ウィンブルドン2015の結果は?トーナメント表(ドロー)や賞金も紹介

centre_court

 

テニス4大大会のひとつウィンブルドン(全英オープン)2015が近づいてきて注目を集めています。

 

先の全仏オープンは波乱に満ちていましたが、それでも錦織選手がベスト8に入りましたので、かなり盛り上がりました。

 

4大大会で上位へ入るには実力はもちろんのこと、試合のトーナメント運(組み合わせ運?)も結構重要です。

 

例えば全仏オープンの錦織選手は同じブロックに上位選手が入って来なかったので、ベスト8まで進みやすかったという組み合わせ運にも恵まれました。

 

そんな錦織選手はウィンブルドンでも組み合わせ運が発揮されるのか気になるところです。

 

そこでウィンブルドンのトーナメント表(ドロー)と試合結果をまとめました。

 

また全出場選手のランキング情報も一緒にまとめました。

 

そしてウィンブルドンは白のウェアしか着用してはいけないというルールがありますが、

 

「だったらコレはOK?」

 

的な服装で登場した選手がアウトだったりセーフだったりした事例が面白かったので最後に少し紹介します。

 

スポンサードリンク

 

ウィンブルドン2015のトーナメント表(ドロー)と結果

 

ウィンブルドンの組み合わせが決まったので、出演選手全員のランキングと結果と一緒にアップします。

 

◆ブロックA1

 

wimA18

 

◆ブロックA2

 

wimA27

 

※錦織圭選手が2回戦の試合前に棄権を発表しました。やはり前回のゲリー・ウェバー・オープンで痛めた左足のふくらはぎの怪我が完治してなかったようです。

 

錦織選手だけではないですが、テニスの実力があっても怪我でパフォーマンスを発揮できないこともあるので、本当に歯がゆいですね。

 

錦織選手の怪我が、次回のトーナメントまでに回復することを期待します。

 

◆ブロックB1

 

wimB17

 

◆ブロックB2

 

wimB27

 

◆ブロックC1

 

wimC17

 

◆ブロックC2

 

wimC27

 

◆ブロックD1

 

wimD17

 

◆ブロックD2

 

wimD27

 

ウィンブルドン2015 決勝トーナメント

 

ウィンブルドン2015のベスト8は、ランキングトップ4までは順当ですが、半分は結構荒れました。

錦織選手が残念ながら怪我で棄権となってしまったことや、ベルディヒ選手や、ラオニッチ選手が途中敗退となってしまったというのもありますが、驚きはナダル選手が2回戦で敗退してしまったことでした。

 

ナダル選手のブロックは、ナダル選手以外に目立った選手が少なくてかなりくじ運に恵まれたブロックでもあったと思うのですが、今年のナダル選手はどうも調子が悪くて気になりますね。

 

wimQF14

 

スポンサードリンク

 

ウィンブルドン2015の賞金や注目選手は?

 

早速今年のウィンブルドンの大会情報を簡単にみていきます。

 

【ウィンブルドン2015】

日程:6/29〜7/12(本戦)

開催地:ウィンブルドン、イギリス

サーフェース:芝

出場選手:

128名(シングルス)

68名(ダブルス)

賞金総額:2,675万ポンド(約48億5千万円)

昨年の男子シングルスの結果:

優勝:ノバク・ジョコビッチ

ベスト16:錦織圭

 

伝統ある大会ウィンブルドンですが、まず過去の優勝者を見て行くと

 

この10年ビッグ4たちがやりたい放題!

 

です。

 

つまりウィンブルドンの過去10年は、テニス4強と言われる、ジョコビッチ選手、フェデラー選手、マレー選手、ナダル選手、この4名しか優勝していません。

 

さすがビッグ4ですが、ウィンブルドンで優勝するにはビッグ4をいかに攻略するかにかかっていると言っても過言ではないかと思います。

 

そしてウィンブルドンの大きな特徴はサーフェースが芝だということです、というのはよく知られています。

 

ただ素人ならともかくテニスのプロなのにサーフェースの違いでそんなに結果は変わるものなのでしょうか?

 

これ実は結構変わります

 

テニスのトッププロは「弘法(こうぼう)筆を選ばず」というコトワザにもある通り、テニスを知り尽くしているので、どんなサーフェースでも上手くプレーすることができます。

 

つまり「弘法のように本物の名人というのは、どんな道具を使っても名人なんだよー」ということなのですが

 

しかしながら弘法同士の戦いとなると話は別です。

 

かつて通算286週も世界ランキング1位に君臨した泣く子も黙るピート・サンプラス選手でさえも、クレーでは全然勝てず、というか全仏オープン(クレー)では生涯1度も優勝できなかったという歴史があります。

 

それぐらいサーフェースの違いは選手にとって重要な条件となります。

 

ビッグ4に関しては皆さんウィンブルドン(芝)での優勝経験を持ってますが、芝で恐ろしく強いのがロジャー・フェデラー選手です。

 

どのくらい強いかというと、ウィンブルドンでの過去の優勝回数が7回です。7回も優勝するには当然ながら7年以上かかりますので、それだけの期間ずっと強いというのは本当に強いんだなというのがわかります。

 

ちなみに優勝回数7回というのは、あのピート・サンプラス選手と並んで大会史上最多の優勝回数でもあります。

 

つまりフェデラー選手とって今回のウィンブルドンは、これまで誰ひとり達成した事がない優勝回数8回という記録のかかった大会となります。

 

ジョコビッチ選手が全仏オープンで優勝していれば、グランドスラムのかかった大会となり、ジョコビッチ選手に大きな注目が集まったと思いますが、全仏はまさかの準優勝だったため(あれは本当にビックリしましたが)

 

ウィンブルドンではフェデラー選手に大きな注目が集まるかなと思われます。

 

もちろんジョコビッチ選手は昨年の優勝者でもあり、現在ランキング1位の王者でもあるという意味では当然注目選手となりますので、順当に試合が進めば、決勝でジョコビッチ vs フェデラーの対戦が見れそうですですね。

 

錦織圭選手の注目ポイント

 

錦織選手の昨年の結果は4回戦敗退(ベスト16)でしたが、4回戦で敗れた相手がライバルでもあるラオニッチ選手でした。

 

錦織選手は全仏オープンでもベスト8という成績を出してますので、確実に上位へ食い込める実力はあると思います。

 

そしてビッグ4に対しても一人一人には十分勝てる実力はあると思いますが、さすがにビッグ4を何人もバッタバッタと倒せるかというと!?簡単ではないと思うので、できるだけビッグ4と当たる回数が少ないトーナメント表になれるかどうかも注目ですね。

 

運も実力の内なんて言いますが、錦織選手の全仏オープンのポジションは凄く良かったですので、あんな調子でトーナメント運もゲットして欲しい所です。

全仏オープンのトーナメント表と詳しい試合結果はこちらから

 

また錦織選手の場合も、ウィンブルドンがというのは注目かと思います。

 

というのも錦織選手の好きなサーフェースはハードとクレーだそうです(ATP公式のプロフィールによると)。ですので芝との相性はどうかな?というのは気になります。

 

ちなみにウィンブルドン前の大会がゲイリー・ウェバー・オープン()ですので、そこで錦織選手の調子が見えてくると思いますし、ゲイリー・ウェバー・オープンにはフェデラー選手も出場しますので、フェデラー選手と試合もできるかも知れません。

 

芝最強と言われるフェデラー選手とウィンブルドン前に試合ができれば、錦織選手にとってプラスになると思いますのでゲイリー・ウェバー・オープンも注目ですね。

ゲイリー・ウェバー・オープンのトーナメント表と試合結果はこちらから

 

ウィンブルドン2015のまとめ

 

ウィンブルドンはビッグ4全員が優勝経験を持つという大会です。

 

錦織選手は実力もさることながら、トーナメント表でどのポジションになるかというも注目です。

 

またウィンブルドンはサーフェースが芝に変わるので、全仏オープン(クレー)とは全く違った試合展開になるかなと予想されます。

 

その点、ウィンブルドンの前の大会ゲイリー・ウェバー・オープンが芝なのでこちらも要チェックですね。

 

そしてウィンブルドンでもう一つ注目なのは「選手のファッション」です。ウィンブルドンに出場する選手は例え練習であっても、常に白いウェアを着用するのが義務になってます。

 

これを無視して変な格好してくると罰金とかペナルティーとかになるわけですが、テニス選手は良くも悪くも個性が強いので(?)ときどきルールギリギリのファッションで攻めて来る選手がいます。例えば

 

確かに白いウェアなんだけど、黒のショーツはいて来ちゃうとか

(これはアウトで、白いショーツにはきかえさせられた)

 

確かに白いウェアなんだけど、白いテニスボールがボコボコにくっついたジャケット着て来ちゃうとか

(厳密にルールの背景を考えたら、たぶんNGなんでしょうけど?白いからセーフだった)

 

確かに白いウェアなんだけど、真っ赤なパンツはいて来ちゃうとか

(黒ショーツはアウトでしたが、下着が赤いのは何故かセーフだった)

 

確かに白いウェアなんだけど、全身白タイツで来ちゃうとか!

(「全身タイツかいっ!」とツッコまれたか不明ですが、審判から「今日はもう良いけど明日はちゃんとした服を着てくるように」と注意された)

 

といった具合です。

 

いい大人なのに校則の厳しい先生と生徒みたいでウケるのですが、今年もトリッキーな服装の選手が登場して欲しいなと個人的には期待してます。


スポンサードリンク

2 Responses to “ウィンブルドン2015の結果は?トーナメント表(ドロー)や賞金も紹介”

  1. […] ェバー・オープンにはフェデラー選手も出場しますので、フェデラー選手と試合もできるかも知れません。 [引用元] ウィンブルドン2015の結果は?トーナメント表(ドロー)や賞金も紹介 […]

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ