綿谷りさが結婚!相手は誰?恋愛向きの彼氏が旦那となった理由とは

 

作家の綿谷りささんが結婚していたというニュースが話題となっています。

 

綿谷りささんといえば、文藝賞、芥川賞、大江健三郎賞の受賞最年少記録を次々と塗り替えていった天才小説家として有名です。

 

そんな天才小説家のハートを射止めたお相手は誰で、どんな方なのでしょう?

 

調べてみると、綿谷りささんは丁度4年前、26歳の時のインタビューの中で、自身の恋愛観や結婚観が変わったという話をしています。

 

そして面白いことに、今回結婚した旦那さんとのお付き合いが始まったのが4年半前ということで、丁度同じ時期に当たります。

 

当時のインタビュー内容をみると、今の旦那さんは恋愛向きの彼氏だったと思えますが、どこで結婚向きの彼氏に変わったのでしょうか?

 

結婚の決まった旦那さんのことや当時のインタビュー内容を紹介します。

 

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結婚のお相手はどんな旦那さん?

 

綿谷さんの結婚は新聞記事がきっかけだったようで、綿谷さんの結婚を報じる記事の写真がネット上に一気に駆け巡りました。

 

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お相手は2歳年下(28歳)の国家公務員で、現在霞が関に勤務する官僚とのことです。4年半前に仕事を通じて知り合い交際が始まったともありますね。

 

ネット上では「国家公務員の官僚と結婚。勝ち組すぎるな。」「官僚と結婚なんて完全勝利じゃないか」など超安定した職業で食いっぱぐれがないというコメントが多いです。

 

また仕事を通じて知り合ったということは、恐らく文科省の官僚ではないかという噂もありました。

 

気になって調べてみると、4年半前というと綿谷りささんが丁度「勝手にふるえてろ」を書いていた時期にあたります(「勝手にふるえてろ」の発刊が2010年)。

 

当時の「勝手にふるえてろ」のインタビュー記事をみていると恋愛や結婚に関する話もでてきます。

 

旦那さんが恋愛対象から結婚対象へ変わった理由

 

綿谷りささんの「勝手にふるえてろ」のあらすじは「恋愛経験のない26歳の女性が、現実の恋人と長年の片想い相手との狭間で悩む」という恋愛小説。27回織田作之助賞の候補作ともなりました。

 

その発刊を記念してインタビューの中でこんなやり取りがありました。

 

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【「勝手にふるえてろ」のインタビュー内容】

--イチは良香に似て繊細で考えすぎそうなタイプ。一方、ニは無神経なところもあるけど、いいやつですよね。

綿矢さん ニはおたく系の考え過ぎちゃう子にはある意味でぴったりかな、と思いますね。あまりにも線が細い二人だとどんどん神経質になっていってしまうから。タイプじゃないかもしれないけど、つきあうならニのほうがいいかもしれない。

--綿矢さんは「勝手にふるえてろ」に出てくるイチとニでは、どっちがタイプですか?

綿矢さん イチですね。

--即答ですね(笑)。

綿矢さん ニも嫌いじゃないけど、イチみたいな人がいいんですよね。いままで恋愛って、ちょっと危ない野性的な魅力のある人とするもので、結婚は線が細くて堅実な真面目な人ってイメージでしたけど、いまは逆に、結婚はガツガツ行く出世しそうな人とがよくて、堅実で真面目な人はむしろ恋愛向きかも。

 

このコメントは26歳当時の綿谷さんの心境を割とよく現れているのかなと思いますが、どうでしょうか。

 

小説家の経験が色々な形で作品に反映されるとも言われますが、「勝手にふるえてろ」は丁度綿谷さんの恋愛観や結婚観が変わったときに書かれた作品です。

 

そして、その影響元となったのは当然ながら当時付き合っていた彼氏(今の旦那さん)ということなのでしょう。

 

今の旦那さんと付き合うまでは、ちょっと危ない野性的で刺激的なものが恋愛で、結婚はその逆、激しい刺激や興奮はない代わりに堅実で真面目で安定した関係だと思っていたのではないでしょうか。

 

しかし旦那さんと付き合うことによって、その見方は一変して「堅実で真面目な人ほど、むしろ恋愛向き」となっています。

 

当時付き合っていた旦那さんが公務員だったと考えると、なるほど、この意識の変化は旦那さんことを言っているのかあと思えてきます。

 

公務員といえば堅実な職業の代名詞のような仕事ですし、それも霞が関の官僚となれば超堅実、超安定な職業と言って良いでしょう。

 

ですから綿谷さんは当時の旦那さんを「堅実で真面目な人」と見たのではないでしょうか。

 

価値観が変わる前であれば、旦那さんは恋愛対象外のタイプだったはずです。

 

ところが、いざ付き合ってみたらすごく楽しかったので、「堅実で真面目な人はむしろ恋愛向き」となったのではないのかなと想像できますね。

 

そんな恋愛向きだったはずの旦那さんは、4年半後には結婚となります。つまり結婚向きの人になったということです。

 

綿谷さんはインタビューで「結婚はガツガツ行く出世しそうな人とするのが良い」とも言っています。

 

ということは旦那さんは公務員なので堅実で真面目な人、だったけれど、

 

今では公務員であっても霞が関で出世するためにガツガツやる野性的なタイプに変わった、ので結婚した。

 

ということなのかも?知れません。

 

今文科省でバリバリな方が綿谷さんの旦那さんなのかも?

 

知れませんね!


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