桂歌丸が病気のため笑点を引退?司会者の後任は裏ルールで決まるとも

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2015年6月桂歌丸さんが再入院されたということで話題となっています。

 

歌丸さんは昨年から体調が優れず入退院を繰り返していますので、無理せずしっかり療養して頂きたいところです。

 

そして歌丸さんとしては言われたくないと思いますが78歳になられました。

 

桂歌丸さんと言えば、泣く子も笑う(?)笑点の5代目司会者なわけですが、桂歌丸さんが司会者となったのが2006年ですので早いものでもう丸9年となります。

 

78歳で噺家の現役というのは頭が下がる素晴らしさですが、今後仮に桂歌丸さんが仕事量を減らしたり現役を引退するとなった場合、笑点の6代目司会者は誰になるのでしょうか?

 

落語界には知る人ぞ知る暗黙のルール(裏事情?)もあるようで、桂歌丸さんの後任は単純に人気や実力だけで決まるわけではないようです。

 

そこで落語界の暗黙ルールも考慮した上で、6代目の笑点司会者が誰になるか予想してみました。

 

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笑点の暗黙の裏ルールとは?

 

桂歌丸さんが司会を務める「笑点」は、日本人なら知らない人はいないのでは?というくらい有名な長寿番組ですが、実は笑点は視聴率も抜群にいいテレビ番組です。

 

笑点の番組内容と言ったら毎回お決まりの内容なんですが、それでも笑点は常にに20%前後の視聴率を取ります。

 

20%がどれくらい凄いかというと、先日視聴率男と呼ばれる木村拓哉さん主演のドラマ「アイムホーム」が最終会を迎えましたが、アイムホームで平均視聴率14.8%でした。4月からのドラマの平均視聴率は現在のところアイムホームがトップです。

 

つまりあの手この手を使って色々やっても「連ドラは笑点に勝てない」というわけなのです。

(とはいえ唯一「相棒シリーズは」平均視聴率20%程度ですので同じくらいです)

 

そんな笑点ですので、落語家なら誰でも喉から手が出るほど欲しいの笑点レギュラーの座。

 

というなわけですが、笑点メンバーは実力や人気だけでは決まりません。

 

実は、大喜利メンバーの6席の割り当ては、ちゃんとした裏ルール(落語界のしきたり?)によって守られていて、落語界の大手所属団体にきっちり割り振られています。

 

例えば今の大喜利メンバーはどうなのか?それぞれの所属を見てみます。

 

【現在の大喜利メンバーと所属団体】

三遊亭小遊三(68)(青色)落語芸術協会

三遊亭好楽(68)(桃色)円楽一門会

林家木久扇(77)(黄色)落語協会

春風亭昇太(55)(灰色)落語芸術協会

三遊亭円楽(65)(紫色)円楽一門会

林家たい平(50)(橙色)落語協会

※数字は年齢

 

3つの所属団体に2席づつ、しかも席順まで綺麗に所属順に並んでいるんですね。

 

ちなみに桂歌丸さんは落語芸術協会 会長です。

 

それではこの暗黙ルールを加味した上で、桂歌丸さんの後任(6代目司会者)が誰になるか予想してみます。

 

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桂歌丸さんの後任となる笑点6代目司会者は?

 

桂歌丸さんの後任を予想するにあたり歴代の笑点司会者を見てみます。

 

【「笑点」の歴代司会者】

1966年〜 立川談志

1969年〜 前田武彦

1970年〜 三波伸介

1983年〜 5代目 三遊亭円楽(円楽一門会)

2006年〜 桂歌丸(落語芸術協会)

 

司会者については、暗黙ルールはなさそうに見えますが、

 

まず言えるのは4代目司会者だった三遊亭円楽さん5代目司会者の桂歌丸さん元は大喜利メンバーでしたから、6代目司会者も大喜利メンバーから出るのではないかと思われます。

 

そして直近でみると円楽一門会、落語芸術協会、という団体の順できてます(ちなみに三波伸介さんはコメディアン)。

 

そうすると6代目司会者は落語協会の大喜利メンバーから、という線がかなり濃厚になり、落語協会の序列で考えると・・・

 

 

笑点6代目司会者の後任候補 No1は、『落語協会の林家木久扇さん!』

 

となるでしょう!

 

と、それはそれで良いのですが、

 

気になるのは林家木久扇さんも先日入院されて復帰されたばかりですし、年齢的にも桂歌丸さんとたった1つしか違わない(1つ下)のです。

 

ですので、林家木久扇さんが後任候補No1とは言いつつ、かなり微妙な立場です。

 

もし仮に林家木久扇さんの方が先に引退なんてことになると!?!?

 

「え?桂歌丸さんの前に林家木久扇さんの後任?」

 

 

という悲しい事態もあり得ないともいえません。

 

それでは6代目司会者後任候補のNo.2も含めてまとめます。

 

 

笑点6代目司会者の後任候補まとめ

 

桂歌丸さんが先日再入院されたということで、引退の可能性もあるのでは?と話題となっています。

 

致し方ないとはいえ、笑点のメンバーも世代交代の時期が近づいているかも知れません。

 

そしてもし桂歌丸さんが引退となった場合、笑点の暗黙のルールを考慮すると、

 

笑点の6代目司会者の後任候補No1は林家木久扇さん!

 

ではないかと予想します。

 

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林家木久扇さんが司会者になると、大喜利メンバーとしての跡継ぎが必要ですが、それはもう、すでに弟子でもあり真打ちにもなられた2代目林家木久蔵さん(39歳)の可能性が高い、と言いますか林家木久扇さんは絶対そうしたいだろうと思われますね。

 

ただし、、、

 

林家木久扇さんも先日入院されて、年齢も桂歌丸さんと1つしか違わないので、林家木久扇さんまで引退という可能性も全くゼロではないのかなと、、、思います。

 

林家木久扇さんが桂歌丸さんより先に引退してしまい、2代目林家木久蔵さんが後を継いだとしたら、落語協会の先輩は林家たい平さんとなります。

 

林家たい平さんは昨年理事になったそうですが、それでも現在50歳と大喜利メンバーの中で一番若いですので、笑点の絵としてちょっと無理が出そうです。

 

敢えて若い司会者を立てて面白さを作る、というのもあり得るかも知れませんが、すでに高視聴率なのにわざわざ挑戦するかな?とも思うので

 

その場合は(林家木久扇さんが司会者になれない場合は)、また円楽一門会へ戻って

 

円楽一門会の会長である、三遊亭好楽さん!が笑点の司会者後任候補 No.2!

 

ではなかろうか!?と思うのですがどうでしょう?

 

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もし世代交代になったとしても面白い笑点を続けて欲しいですね。

 


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5 Responses to “桂歌丸が病気のため笑点を引退?司会者の後任は裏ルールで決まるとも”

  1. 五十嵐大太郎 より:

    スポーツ新聞に タモリさん等が、司会後継者 と、あったりしますが、どおなのでしょうか?

  2. hammmma より:

    三遊亭好楽さんは確かに無難なのですが、何故司会にすべきかという決定的理由が一切無いので疑問です。

    先代司会を踏襲するキャラクター性や面白味という意味なら、円楽一門会から円楽さんを立てた方が明らかに良いと思います。

    更に問題はメンバーの空き席に、一体どこの誰を持ってくるかです。

    • MIYAchanより より:

      笑点、歌丸師匠司会降りるとの事残念です。笑点の司会は三宅裕司さんです。ぜひご検討を。

  3. MIYAchan より:

    歌丸師匠の退任も残念ですが、 
    笑点の司会といえば、やはり三宅裕司さんでしょう。
    三宅さんは、大学の落研に居たことと、笑点に出た事もあるし、彼の話術はとても楽しめる。円楽さんはメンバーに必要です。今の顔ぶれが一番です。これで、行きましょう。

  4. ガウス より:

    思いっきりハズレましたね!m9(^Д^)

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