U18世界野球ワールドカップ2015の日本代表メンバは?監督や日程も

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2015年も夏の甲子園が盛り上がっていますが、今年の夏はさらにもうひとつ高校球児たちのホットな大会「第27回 WBSC U-18ワールドカップ(U-18 W杯)」があります。

 

U18(アンダー18)とは18歳以下ということですので、日本で言えばまさに高校球児たちのワールドカップとなります。

 

ちなみにU18の世界野球選手権の名称は、2015年から「WBSC U-18ワールドカップ」になりました。というのは今年から主催がWBSC(世界野球ソフトボール連盟)に変わったためです。

 

前回の2013年までは「18U世界野球選手権大会」とか「18U野球ワールドカップ」とか呼ばれていました。

 

個人的には旧称の方がわかりやすいのでは?と思いますが、それはそれとして今年のU-18ワールドカップは、かなり注目が集まるだろうと思います。

 

というのは夏の甲子園で高校球児たちの活躍を見たすぐ後に、今度は高校球児のオールスターみたいな試合が見れるからですね。

 

しかも今年のU-18ワールドカップは、開催国が日本ですので試合は完全にホームゲームとなる利点があります。

 

そこで2015年のU-18ワールドカップの日本代表の監督やメンバーをまとめました。

 

またWBSC U-18ワールドカップの大会日程日本代表チームの過去の対戦成績も紹介します。

 

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U-18 ワールドカップ2015 日本代表メンバー

 

第27回WBSC U-18ワールドカップの第1次候補選手が4月に発表となっています。監督は2013年の時と同じく大阪桐蔭の西谷浩一監督で確定しています。

 

日本代表メンバーは第一次候補選手が発表されたものの、まだ決定ではなく今後も選考が続きます。

 

特に

 

・2015年 夏の甲子園に出場している選手

・さらに2015年の春・夏で全国大会に出場していない選手

 

も選考対象としているため、夏の甲子園が終わるまでに日本代表メンバーを決定する予定になっています(春のセンバツ出場選手も含まれると思います)。

 

今年は夏の甲子園でも何かと話題となる清宮幸太郎選手(早稲田実業)が史上初の1年生での代表入りするか!?というのも注目ですね。

実はリトルリーグの世界大会での優勝経験を持つという清宮幸太郎選手の経歴はこちら

 

※8月20日に日本代表メンバが正式発表されましたので日本代表選手を更新しました。

U18日本代表メンバの試合結果や高校野球「世界一」の順位はこちらから

 

 

日本代表監督 

西谷浩一監督(大阪桐蔭高)

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コーチ 

仲井 宗基(八戸学院光星高等学校)

島田 達二(高知高等学校)

 

投手(日本代表確定)

  選手名 高校 学年 投打
11 佐藤 世那 仙台育英 3年 右右
12 成田 翔 秋田商 3年 左左
15 高橋 樹也 花巻東 3年 左左
16 小笠原 慎之介 東海大相模 3年 左左
17 上野 翔太郎 中京大中京 3年 右右
18 髙橋 純平 県岐阜商 3年 右右
19 森下 暢仁 大分商 3年 右右
20 勝俣 翔貴 東海大菅生 3年 右左

 

捕手(日本代表確定)

  選手名 高校 学年 投打
9 伊藤 寛士 中京大中京 3年 右右
22 郡司 裕也 仙台育英 3年 右右
27 堀内 謙伍 静岡高 3年 右左

 

内野手(日本代表確定)

  選手名 高校 学年 投打
1 平沢 大河 仙台育英 3年 右左
2 津田 翔希 浦和学院 3年 右右
3 清宮 幸太郎 早稲田実 1年 右左
5 宇草 孔基 常総学院 3年 右左
6 杉崎 成輝 東海大相模 3年 右左
10 篠原 涼 敦賀気比 3年 右左

 

外野手(日本代表確定)

  選手名 高校 学年 投打
7 豊田 寛 東海大相模 3年 右右
8 オコエ 瑠偉 関東一 3年 右右
21 舩曳 海 天理 3年 右左

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第27回 WBSC U-18ワールドカップ日程と過去の成績

 

第27回となる2015年の大会は開催国が日本となりましたので、大会の日程や出場国、そして大会が開催される球場をチェックします。

 

【WBSC U-18ワールドカップ】

・日程:8月28日(金)~9月6日(日)

・開催地:日本(大阪府・兵庫県)

・球場:4球場

 - 阪神甲子園球場(兵庫県)
 - 舞洲ベースボールスタジアム(大阪府)
 - 南港中央野球場(大阪府)
 - 豊中ローズ球場(大阪府)

・出場国:12カ国

【グループA】

1)日本、

2)アメリカ

3)メキシコ

4)オーストラリア

5)ブラジル

6)チェコ

 

【グループB】

1)キューバ

2)チャイニーズ・タイペイ

3)カナダ

4)韓国

5)イタリア

6)南アフリカ

 

U18の世界野球で優勝回数が最も多いのがキューバ(11回優勝)ですが、キューバは2004年以降優勝がありません。

 

そして過去の優勝回数ではキューバに次いで多く、直近の大会(2012年、2013年)では優勝もしていて今のU18では世界最強と言われているのがアメリカ(7回優勝)です。

 

ちなみに日本は最高順位の2位(準優勝)を3回取ってます。

 

【日本代表の過去の成績】

1982年 準優勝

1999年 5位

2004年 準優勝(渡辺元智監督/横浜高校終身名誉監督)

2012年 6位(小倉全由監督/ゆうこりんの親戚の監督)

2013年 準優勝(西谷浩一監督/大阪桐蔭高校監督)

 

1982年に準優勝していますので昔から参加しているように思えますが、実は日本の場合は世界野球の時期が高校野球(夏の甲子園)とかぶってしまうので、U18の世界野球には過去たった5回しか参戦していません。

 

ただ5回参戦して3回準優勝というのは、回数が少ないとはいえ日本の高校球児のレベルの高さが伺えますね。

 

日本代表を率いる監督は大阪桐蔭の西谷浩一監督です。大阪桐蔭といえば甲子園でしょっちゅう優勝する強豪校で有名ですが、2015年の大阪桐蔭は結果的に大阪代表となる大阪偕星に負けて予選敗退となりました。

 

大阪桐蔭は残念でしたが、そのため世界野球には集中できると思いますので、西谷監督にはもう是非世界野球でバーンと派手に力を発揮して頂きたいと思います。

 

 

U-18ワールドカップ(世界野球)まとめ

 

27回 WBSC U-18ワールドカップが8月28日から開催されるため日本代表メンバーに注目が集まっています。

 

監督は前大会と同じく大阪桐蔭高の西谷浩一監督です。西谷監督は強豪大阪桐蔭の監督で実績は素晴らしいですし、前大会(2013年)でも日本代表を準優勝に導いた監督です。

 

今回は2回目の日本代表監督ですので、前回の経験も生かした采配に期待が集まります。

 

日本代表メンバーとしてすでに第一次候補選手が発表されていますが、今後は今年の春・夏の甲子園で予選を含めて活躍した選手を対象にさらに選考される予定です。

 

当然ながら3年生が中心のチームだと思いますが、下級生でも日本代表入りの可能性は大いにあると思いますので最終選考の結果が楽しみですね。

 

今は完全に夏の甲子園に目が向いてしまいますが、夏の甲子園で仮に負けたとしてもU-18ワールドカップでまた活躍を見れるチャンスがあるので、今年はそんな目で選手に注目しても面白いかも知れません。

 

そして日本代表は過去の成績から世界クラスでも十分に通用する実力を持っていますし、何と言っても今年は日本で開催(ホームゲーム)ですので、これはかなり優勝を期待してしまいますね。

 

高校球児たちにとってもワールドカップで活躍すれば、ドラフト前に箔が付くだろうと思いますので、是非がんばって欲しいです。

 


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2 Responses to “U18世界野球ワールドカップ2015の日本代表メンバは?監督や日程も”

  1. […] (2015年の日本代表メンバーや出場国、また日本チームの過去の成績などはこちらから) […]

  2. 松本清志 より:

    29日の日本ーアメリカ、30日の日本ーオーストラリア戦を観戦したいのですが、チケット購入が必要ですか?購入方法も教えてください。よろしくお願いします。

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