東京都北区赤羽という漫画の評判は?あらすじや試し読みの情報も

akahane

 

「山田孝之の東京都北区赤羽」というドキュメンタリードラマが初回放送からもの凄い話題となっています。

 

このドラマは、山田孝之さんが『ウヒョッ! 東京都北区赤羽』という赤羽に実際に実在する個性的な人たちを面白おかしく描いた漫画に出会った瞬間、雷に打たれたような衝撃を受けて、始まりました。

 

「赤羽に行けば本当の自分に出会える気がする。だから赤羽での自分を撮影して欲しい」

 

という強い思いで山田孝之さんが映画監督・山下敦弘さんを説得して実現したこのドキュメンタリードラマですが、その最初のきっかけとなったのが清野とおるさんの漫画『ウヒョッ! 東京都北区赤羽』です。

 

『ウヒョッ! 東京都北区赤羽』という漫画はどういう漫画なのでしょうか?

 

『ウヒョッ! 東京都北区赤羽』のあらすじや評判をまとめました。また試し読みできるサイトも紹介します。

 

「ウヒョッ! 東京都北区赤羽」ってどんな漫画?

 

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「ウヒョッ! 東京都北区赤羽」は清野とおるさんによる漫画で、現在は「漫画アクション」(双葉社)で連載中です。コミックは3巻まで発売されています。

 

ちなみにコミック第4巻は1月28日発売予定です。

 

また「ウヒョッ! 東京都北区赤羽」は続編シリーズで、原作には「東京都北区赤羽」で2008年から2012年まで「ケータイ漫画王国」で連載されています。コミックは全8巻です。

 

ただ「東京都北区赤羽」はすでに絶版となっており入手困難なことから、「増補改訂版 東京都北区赤羽」全4巻が復刊されています。

 

「東京都北区赤羽」の内容は、漫画家清野とおるはクセの強い作風ゆえに仕事がうまくいかず、スランプに陥り、連載を失い実家にいるのがいたたまれなくなります。

 

そこで実家のあった板橋区から北区赤羽に急遽引越します。

 

東京の人以外あまり馴染みのない、そして東京の人でも誰もが知ってるというほどの知名度でもない「赤羽」という土地にスポットを当て、そこで出会った赤羽の面白い住人たちや赤羽の珍名所を紹介するフェークドキュメンタリースタイルの旅行漫画となっています。

 

【「ウヒョッ! 東京都北区赤羽」の試し読み情報】

「ウヒョッ! 東京都北区赤羽」の1巻、全146ページのうち51ページを試し読みできるサイトもあります。

 

「ウヒョッ! 東京都北区赤羽」の1巻の試し読みはココをクリック。

 

試し読みでも清野とおるさんの漫画の雰囲気は十分感じられると思います。

 

「ウヒョッ! 東京都北区赤羽」の評判についてもみていきます。

 

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「ウヒョッ! 東京都北区赤羽」の評判は?

 

「東京都北区赤羽」や「ウヒョッ! 東京都北区赤羽」は累計販売数が20万部を超える人気漫画で、面白いのは地元赤羽では局地的な大ヒットを起こしているということです。

 

地元の本屋さんでは「天下のワンピース」よりも売れている漫画が「東京都北区赤羽」だそうです。

 

「ウヒョッ! 東京都北区赤羽」がどんな漫画なのか、ネットでの評判をまとめました。

 

・内容は赤羽に住む事になった著者が赤羽の変な所、変なお店、愉快な人達を紹介するというエッセイ的なもの

・赤羽歴6年の私には、「あー分かる。あの辺は迷うよなぁ。」とか「おっ、この店知ってる!」とか共感できる箇所が多く楽しんで読む事ができた。そればかりではなく清野氏は好奇心が旺盛のようで私が知らないディープな赤羽をも教えてくれるのだ。

・赤羽に興味がある人もない人も独特のゆる〜い笑いに誘ってくれる

・オールカラーで事実しか描いていない漫画。ですが、とにかく面白い。変な人に会う。よくそんなに変な人に会うなぁと感心する位会うのです

・街で遭遇した奇妙な出来事をリアルに漫画にしている。

・赤羽の変なところが、満載・・・(笑)

・作者の清野とおる氏が、実際に体験した赤羽での不条理なことが、ほぼノンフィクションで描いています。

・普通なら、本当にノンフィクションなの?っと疑ってしまいそうなそうな話も、赤羽を知っている人間なら、「赤羽なら、有り得る・・・」っと妙に納得してしまいます。

 

この漫画は赤坂のマニアック方々、独特な個性の方々との面白くて人情味溢れる内容が良いところななのかなと思います。

 

東京はとかく人間関係が殺伐したところと思われがちですが、それだけにこうした個性的な人たちが一緒に苦楽をともにしながら楽しく、自分に素直に暮らしている姿に感銘を受けるのではないでしょうか。

 

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東京北区赤羽のまとめ

 

清野とおるさんは2008年から東京都北区赤羽の人々の暮らしや下町の文化を漫画にしています。

 

最初のシリーズは「東京北区赤羽」で2008年から2012年まで連載(コミックは全8巻)。ただし現在は絶版で入手困難のため増補改訂版 東京都北区赤羽」全4巻が復刊しています。

 

2013年から続編となる「ウヒョッ! 東京都北区赤羽」の連載が始まり現在も「漫画アクション」(双葉社)で連載中です。コミックは3巻まで発売中。

 

ネットの評価、評判をみると、赤羽の奇妙な人たち、面白い場所など赤羽のディープな部分がほとんどノンフィクションで描かれているところが多くのファンを惹き付けているようでした。

 

一度読んでみると山田孝之さんのように「本当の自分を見つける」きっかけとなるかも知れませんね。


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