図書館戦争の続編はどんな話?前作の評価や感想まとめ

 

有川浩の小説が原作となる「図書館戦争」の続編『図書館戦争-THE LAST MISSION-』の制作発表がありました。

 

今回のキャスティングは前作と同じく主人公・堂上篤を演じた岡田さんを始め、榮倉奈々、田中圭、福士蒼汰(手塚光役)、栗山千明らが続投するということですので、前作の雰囲気をそのままで映画を楽しめそうです。

 

特に岡田さん、榮倉さん、福士さんは今年は他にもたくさんの映画やドラマに出演されているため、スケジュール調整が大変だったと思いますが、無事12月中旬にクランクインを迎えるようです。

 

そこで今回の図書館戦争はどんな話になるのかな?というのと、

前作の映画「図書館戦争」の評価はどうだったのだろう?というのを

 

気になったのでまとめてみました。

 

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続編「THE LAST MISSION」のあらすじ

 

続編でのあらすじはネットのニュースを見てみると、前作で舞台となった図書防衛の戦闘“小田原・情報歴史図書館攻防戦”から1年半後、つまり昭和から正化の世となって33年が舞台になるようです。

 

有川浩の「図書館戦争」シリーズを基にした本作は、前作から1年半後を舞台に、あらゆるメディアを取り締まる「メディア良化法」が施行された世界で、武力もいとわぬ厳しい検閲を行う “メディア良化委員会”と、読書・表現の自由を守るため検閲に対抗する“図書隊”の抗争を、関東図書隊のタスク・フォースに所属する強靭(きょうじん)な肉体と冷静な判断力を持つエリート・堂上篤(岡田)と、高校時代に自分を助けてくれた隊員に憧れて入隊したタスク・フォース唯一の女子隊員・笠原郁(榮倉)を中心に描き出す。

 

前作よりも戦闘シーンが激しくなりそうですが、アクションだけでなく手塚の恋の進展する!?などロマンスの要素も注目ということですので、期待したいですね!

 

佐藤信介監督からは前作からの続編を望む声が多く、その声に後押しされる形で続編映画化が実現したというコメントもある通り、ネットの反応をみるとやはり続編に対する期待は高いです。特に前作の映画もそうですが、原作のファンという方が圧倒的に多いようです。

 

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前作の映画「図書館戦争」への評価や感想

 

監督のコメントにもあった通り、図書館戦争は前作から人気が高く、ネットの反応をみると前作終了後も続編を待ち望むファンが多いようでした。それでは前作の映画そのものへの評価はどうだったのでしょうか?

 

色々な映画レビューサイトの結果をまとめてみました。

 

1) COCO レビューアー満足度 80%
2) 映画.COM 評価 星3.6 (星5が満点)
3) YAHOO 映画 評価 星3.9 (星5が満点)
4) allcinema 評価 星6.5 (星10が満点)
5) KINENOTE 評価 69点(100点満点)
6) みんなのシネマレビュー 評価 4.95点(10点満点)
7) ぴあ映画生活 評価 72点(100点満点)
8) Movie Walker 評価 星4 (星5が満点)

 

評価する単位(満点の点数)が色々と変わるのでわかりにくいので、全体を100点満点にして平均点を出すとこうなりました。

 

図書館戦争 評価 71点(100点満点)/ 星 3.5(星5つが満点)

 

結果としては思ったよりは高くなかったなという感じです。

 

原作に人気があったせいか実写化するとストーリーが単純化されたり、好きなセリフが省かれていたりとそれぞれのイメージと違ってがっかりしたという意見が目立ちました。

 

一方、キャスティングで俳優の演技力を評価したり、アクションシーンが純粋に見ていてかっこいいという評価が高いようでした。また評価の内容に関係なく続編を期待するという声も多かったです。

 

原作がある場合は、原作と比較してしまいがちですが、映画の場合は2時間程度にある程度収めなければならない都合があるので、映画は映画として割り切ってみることができれば楽しんでみれるのかなと思いました。

 

図書館戦争 続編『THE LAST MISSION』の内容まとめ

 

続編のキャスティングも前作とほとんど同じキャスティングであるため、前作の雰囲気そのままで見ることができます。ストーリーは前作から1年半後を舞台としており、メディア良化委員会との戦闘がより激しくなるためアクションシーンなどの見応えはより増すのではないかと思います。一方、手塚の恋などロマンスの進展もあるようでラブロマンス的な見どころもあるようです。

 

前作の映画評価はいくつかのレビューサイトの評価をまとめて71点(100点)という数字でした。個人的には少し低いかなと思いましたが、原作を愛する方々にとっては2時間枠にぎゅっと収めた映画のストーリーに残念な感触を持った人が多かったようです。逆に映画ならではのアクションシーンや俳優による演技力という点では評価は高かったので、映画は映画として割り切ってみれれば楽しめる映画なのではないかと思います。

 

『図書館戦争-THE LAST MISSION-』2015年10月公開

 


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