ターミネーター5新起動の公開日発表!今回はどんなストーリーに?

 

大ヒットSF映画ターミネーターシリーズの最新作「ターミネーター 新起動 ジェネシス」の邦題と公開日があきらかになりました。

 

ターミネーターといえばシュワルツェネッガーさん。前シリーズのターミネーター4のときは知事をされていたのでCGのみの出演でしたが今回はついにリアルシュワちゃんが帰ってきます。

 

シリーズものの映画は続編が出るたびにつまらなくなることも多い中、ターミネーターは観るたびに面白いので今から期待が高まります。

 

しかしながら冷静に考えてみて、シュワちゃんはもう67歳。

 

「人類vs人工知能の機械」という激しい戦いに耐えられるのでしょうか?(見ため的にですね。もうお年なので)

 

なぜ67歳のシュワちゃんでもターミネーター5は、バリバリ面白くなってしまうのか?

 

ニュースから見えてくるターミネーター5のストーリーをまとめました。

 

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ターミネーター5 新起動 ジェネシスのストーリー予想

 

公式にはターミネーター5のストーリーはまだ公開されていないものの、色々な噂がネットに出てきています。

 

そうした情報を組み合わせていくと意外にストーリーが見えてきますので、予想されるストーリーをまとめてみました。

 

最初にネットをみるとこんなニュースがあります。

この『ターミネーター』最新作は、「リブートでも続編でもない」と以前報じられたが、出演者の一人ジェイ・コートニーによるとフランチャイズの「リセット」であり、映画の舞台は2029年だが、カイル・リース(コートニー)は1984年の世界にも行くという。

 

さらにシュワちゃんは、別のニュースで最新作で演じるT-800に触れて

 

「T-800は、機械の上に皮膚が被せられているという設定のキャラクターです。つまり骨格は金属でも、その上にあるのは人間の肉なんです。だからターミネーターであっても表皮も老いていき、人間ほど速いペースではないにしても、間違いなく歳を取るのです」

 

と説明しています。

 

「なるほど、そうきたかー」という感じですが、シュワちゃんがここを強調したいのはわかります。わかりますよ!

 

ちなみにターミネーターのシリーズ第一弾が公開された年を調べると1984年。もう30年も経つのですね。

 

T-800を演じられるのはシュワルツェネッガーしかいないとは言っても、さすがに67歳となると普通の設定ではキツイ(無理がある)ので、T-800も皮膚は老化するという設定は素晴らしいですね。

 

ターミネーターファンとしては、シュワちゃんが見れればOKなので、理由さえちゃんと作ってくれれば何も気にしません。むしろ、とても上手い映画設定に感謝します。

 

今回はもしかすると「おじいちゃんT-800」を見れるのかもしれませんね。

 

またさらにニュースを見ていくとこういう記事があります。

 

本作のストーリーの一部について

「人類の救世主であるサラ・コナーは、9歳のときにターミネーターのせいで「孤児」になり、それ以来シュワルツェネッガー扮するターミネーター、T-800が彼女を育てる。サラを殺すのではなく護ることをプログラムされた彼を、パパ(Pops)と呼ぶ。その結果、サラは高度な訓練を受けたライフルの名手とあり、人の感情や空気が読めない非社交的な世捨て人になる」そうだ。

ここに、どうジョン・コナー(ジェイソン・クラーク)が絡んでくるのか、マット・スミス演じるキャラクターが何者なのかは明らかになっていない。

 

これを見てターミネーターのもともとのストーリーはどうだったかな?とオサライしてみるとビックリ仰天でした。

 

少しターミネーターの最初のストーリーを振り返ってみます。

 

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【ターミネーターのもともとのあらすじ】

 

時代設定は2029年の近未来。人類は反乱を起こした人工知能スカイネットが指揮する機械軍に支配され絶滅の危機に瀕していました。

 

しかし人類側に優秀な指導者ジョン・コナーが現れ、状況は一気に反転。人類は攻撃に転じます。

 

脅威を感じたスカイネットは、未来から現代へロボット「ターミネーター」を送り込み、ジョンの母親サラ・コナーが優秀な指導者ジョン・コナーを産む前に歴史から決してしまおうとします。

 

これがターミネーターのあらすじでした。

 

しかしターミネーター5では、その母親サラ・コナーを育てたのがターミネーターだというのですから、これには驚きです。

 

シュワちゃんは別のニュース記事でこんなことも話しています。

 

「『ターミネーター』はタイムトラベルものだから若いT-800も出てくるし、それが再プログラムされて誰にコントロールされていたのかも次第に明らかになる。面白い展開が盛りだくさんの映画になるし、とてもワクワクしているよ」

 

つまりこのコメントから見えてくるのは、小さい子供だったサラ・コナーを育てたのは若きT-800であるという設定。

 

そして、その後サラ・コナーの育ての親であるT-800は、何者かによって再プログラムを施されされコントロールされてしまい、悲劇にも大人になったサラ・コナーを消しにいくことになる、というストーリーです。

 

映画タイトルにあるジェネシス(genesis)は”起源”や”創造”を現す言葉ですので、これはT-800が生まれて来る時代(創造される時代)をクローズアップしたストーリーなのかも?知れません。

 

またタイトルには新起動という言葉もあるので、もしかすると人工知能のスカイネットが人類に対して反乱を起こす前に歴史を変えてしまい、新しい歴史が始まる(起動する)ということなのかも!?などと想像を膨らませている次第です。

 

いずれにしても今からとても楽しみな映画です。

 

映画「ターミネーター ジェネシス」は2015年7月に公開される予定です。

 

ターミネーター5 新起動 ジェネシスのまとめ

 

ターミネーター5では、12年ぶりにシュワちゃんがカムバックします。

 

映画のストーリーはまだ未公開ですが、シュワちゃんの公式コメントやネットのニュースをみていくと、どうやらターミネーターは幼い時のサラ・コーナーの育ての親だった!というストーリーと予想できます。

 

そんなストーリーを想像すると今から楽しみですね。

 


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