玉木宏主演ドラマ残念な夫の反応が凄い!産後の恨みは絶対忘れない

 

1月14日に玉木宏主演のドラマ「残念な夫」の第1話が放送されましたが、ドラマの内容に対してネットでは大きな反応がありました。

 

ドラマ「残念な夫」は玉木宏さん、黒木啓司さん(EXILE)、細井美香さん(乃木坂46)などが出演するため、もともとある程度の注目を集めてはいましたが、ドラマの放送が開始されるとネットではかなりの騒ぎとなりました。

 

その理由の多くは「妻の気持ちすごいわかる」という共感からのメッセージでした。

 

最初はドラマに出てくる「残念な夫」と、「実際の夫」が比較されて「実際の夫」がボコボコにされちゃうんだろうな、と思っていたのですが、実際はそうでもなかったのでネットの反応をまとめました。

 

そして「産後の恨みは絶対に忘れない」とも言われるほど深い傷を残してしまう産後クライシスについても紹介します。

 

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「残念な夫」第1話放送終了後、ネットの反応はどうだった?

 

「残念な夫」の視聴率はまだ出てきていないようですが、ネットの反応を見ていると「残念な夫」第1話の放送が開始されてからだんだんメッセージが増えはじめ、ドラマ終わる頃にはえらい大量のメッセージが飛び交うことになりました。

 

メッセージを見ていると色々な視点からのメッセージが見られました。

 

子供のいる妻、夫、ドラマを両親に重ね合わせた子供から、まだ子供のいない夫婦から、これから結婚する男女やカップルから、といった感じです。

 

そんなメッセージの中で多かったのが、子供いる奥さん(妻)からの共感メッセージでした。もう共感の嵐と言ってもいいかも知れません。

 

確かに私もそういう時があった」とか

 

「旦那に見せたい(私が言いたいことを代わりに言ってくれてるから)」とか

 

「すごい共感できる。主婦のあるあるだよね」

 

「その通り過ぎて、息苦しくなった」

 

という感じです。

 

その他に見ていてインパクトがあったのが

 

「結婚するのが怖くなる」とか

 

「結婚は慎重にしないといけないとわかった」とか

 

「結婚てなんだだろうなー」

 

というような、コメントでした。

 

ドラマの内容から産後クライシスのエピソードを通して「旦那もちゃんと子育てしなさいよ」という展開になるのは、ある程度想定できますが

 

そこから「そもそもの結婚ってどうなの?」的な意見が出てきているのはちょっと面白いというか、草食系男子化とか晩婚化とか言われている現代っぽいなあという感じがしました。

 

それと意外に多かったのが、ユニコーンの曲がたくさん聞けてよかったというコメントです。ユニコーンの大迷惑がたくさん流れたというのは結構ウケが良かったようです。

 

今回は第1話ということで「妻の共感」が多いという結果でしたが、今後の反応も気になるところです。

 

「残念な夫」はいわゆる「産後クライシス」がテーマとなっているドラマですが、調べてみると産後クライシスで妻を知らず知らずに傷つけてしまうと、その傷は癒されることなく何年も妻の気持ちの中に残って、最悪の場合は離婚に繋がるそうです。

 

私は男ですが、男からするとこんなに深いデリケートな問題なのかと初めてわかったので紹介します。

 

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「産後の恨みは絶対に忘れない」という産後クライシス

 

産後クライシスとは、出産後の大変な時期に夫の放つ不用意な一言や行動によって妻を傷つけてしまったり、育児や家事に対して夫が協力しないことで妻の不満が溜まり、それがきっかけで夫婦仲に亀裂が生じてしまうことです。

 

旦那さんにも言い分はあると思いますが、大抵は奥さんが傷つくことから始まります。

 

そしてその傷は「産後の恨みは絶対に忘れない」と言われるほど深く、その後何年経っても癒えることはなく、不完全燃焼の炎のように静かにじんわりと妻の中で燃え続け、家族がうまくいかなくなり、最悪は離婚という悲劇を生むこともあるそうです。

 

奥さんが深く傷ついているにもかかわらず、それに夫が気がつかないことも多いそうで、そういうのは怖いなといいますか、ほんとに悲劇ですね。

 

ネットを調べてみると、産後クライシスになりやすいパターンがあったので紹介します。

 

【産後クライシスになりやすいパターン】

1)育児にやたら干渉してくる親戚に何も言わない夫

2)産後に奥さんがすごい苦労して育児をしているのに全然協力しない夫

3)子供の夜泣きなど、手に負えないほど泣きわめいてる時に「はやく黙らせろ」などと怒りだす夫

4)子育てを手伝うという感覚でいる夫

 

1)〜3)はわかるとして、4)は意外と盲点かも知れません。

 

妻にとって「家事を手伝ってくれる夫」というのは歓迎されることですが、育児の場合「子育てを手伝う」という言葉はむしろ禁句だそうです。

 

「夫が子育てを手伝う」というと、「子育ては奥さんの仕事だけど夫も手伝ってあげるよ」的なニュアンスが強くなってしまうからでしょう。

 

育児は夫婦が一緒にやるもので、夫が手伝うものではない、という感覚が重要ということですね。

 

<h2>玉木宏主演の「残念な夫」まとめ</h2>

 

玉木宏が夫役となっているドラマ「残念な夫」の第1話が放送された後、ネットではかなり大きな反応がありました。

 

子供のいる妻からだけでなく、夫から、子供の立場から、未婚の立場から、結婚していても子供がいない立場から、などなど色々な立場からのメッセージが飛び交いました。

 

その中で多かったのが、子供のいる妻からの共感メッセージでした。「その気持ちよくわかる」「子供がいる家庭のあるあるでしょ」とか「夫に是非みて欲しい」というような意見です。

 

また意外だったのは「こんなことになるなら結婚自体考えてしまうなー」とか「結婚ってなんかこわいなー」というような結婚自体を注目するようなコメントでした。

 

またユニコーンの曲が多く使われたことに対して「すごく良かった」というコメントも多くみられました。

 

そして「残念な夫」がテーマにしている産後クライシスは調べてみると、かなり怖いものだとわかったので、産後クライシスになりやすいパターンを紹介しました。

 

今回は「子供を持つ妻からの共感」というコメントが多かったですが、これからドラマが進んでいくにしたがって、どんなコメントが体勢を占めるのかちょっと楽しみです。

 


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