surface pro 3専用ドッキングステーションのレビューと仕様紹介

 

「surface pro 3があれば何もいらない」という宣伝よろしくドッキングステーションが発売されていますが、実際、使い勝手はどうなんでしょうか?

 

ドッキングステーションの仕様を確認した後、実際に使ってみたという、ネット上の感想や口コミ、レビューをまとめました。

 

surface pro 3専用ドッキングステーションの仕様

 

ドッキングステーションには何が付いているのか仕様を簡単に紹介します。

 

【ドッキングステーションのインターフェース】

 

docking_station

 

【ドッキングステーションの仕様】

◆USB 3.0 ポート x 3

◆USB 2.0 ポート x 2

surface pro 3をドッキングした状態で、合計5基のUSBポートが使用可能です。
外部ドライブ、USBプリンタ、キーボード、モバイル充電など都度都度差し替え不要で使い勝手がいいです。

◆ギガビット イーサネット ポート

◆3.5mm オーディオ入力/出力接続端子

◆Mini DisplayPort

高解像度(最大 3840 x 2600 DPI)の出力が可能です。 外付けモニターとの接続可能になります。

◆ビデオ出力ポート

◆セキュリティ ロック スロット

◆surfaceペン用マグネット

地味ですがsurface用のペンを磁力でくっつけて置いておけます。

 

それでは、ドッキングステーションを実際に使うとどんなメリットやデメリットがあるのか見ていきます。

 

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surface pro 3専用ドッキングステーションのレビューまとめ

docking

 

 

ドッキングステーションを使う最大の魅力は、Surface Pro 3だけでデスクトップマシンがいらなくなってしまうことです。

 

Surface Pro 3自体はUSB3.0ポートが1つ、ミニディスプレイポート、microSDカードスロットぐらいしかありませんが、ドッキングステーションに取り付けるとA4サイズのノートPCと変わらないマシンに変身します。

 

USBポートが5基あるため、プリンター、外付けHD、外付けディスプレイ、外付けキーボード、マウス、スマートフォンなどの充電など一度接続ができるため、そうなるともはやデスクトップマシンと同じですよね。

 

USBポートを節約したい場合は、Bluetoothで外付けキーボードやマウスを付けることもできます。(もちろんSurface Pro 3に付属するキーボードも使えます)

 

タブレットのくせにここまでできるのは、Surface Pro 3の中身が高性能なWindowsパソコンそのものだから、ということになります。

 

とはいっても、いくつかデメリットもあるので紹介します。

 

1)メモリーカードスロットが使えなくなる。

 

残念ながらドッキングステーションにはカードスロットが付いていないです。そして本体のmicroSDカードスロットもドッキングした状態では使えません。

 

ですので、メモリーカードを使う場合は本体をドッキングステーションから抜き差しして使うか、USB接続の外付けメモリーカードリーダーを用意する必要があります。

 

2)Bluetoothのキーボードが不安定になることがある。

Bluetoothキーボードとの相性があるようです。キーボードの種類によっては接続が不安定になることがあるようですので、購入前には一度ネットで相性をチェックするのが良いでしょう。

もしくは、当然ながら純正を買えば間違いないです。

 

3)ディスプレイの角度を調節できない

ドッキングステーションは見やすい角度にはなっていますが、装着したらディスプレイの角度は固定になります。

長時間の作業の場合は外付けディスプレイの方が疲れないかも知れません。

 

4)熱を持ちやすい

ネットの情報をみると、負荷をかけると端末の右側が結構熱くなるようです。これはドッキングステーションの問題ではないですが、参考までに。

 

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surface pro 3専用ドッキングステーションまとめ

 

ドッキングステーションを使うことで、タブレット、モバイル端末、デスクトップマシンと1台3役の活用が可能になり、宣伝にある通り「surface pro 3があれば何もいらない」という環境が作れそうです。

 

逆に言えば1台の端末に全てのデータが集約されるので、盗難、紛失、破損に備えてクラウドなどを利用したバックアップやデータ同期は必須になりそうです。

 

とはいえ、タブレット一つで色々な使い方ができるというのは魅力だと思うので、デスクトップマシン買い替えのタイミングや、ノートPC購入のタイミングで試してみるのはありだと思います。

 

Macユーザーの場合、Windows使ったりMac使ったりするとOSの違いを覚えるのが面倒だったりしますが。。。(はい、自分のことです)

 


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