スペクターに2つの意味!映画007最新作のブロフェルド役は誰に?

 

映画『007』シリーズ24作目のタイトルが

 

『スペクター(原題) / Spectre』

 

となることが明らかになりました。

 

この「スペクター」というタイトルを見て、思わず驚きの声をあげた007ファンは多かったのではないでしょうか。

 

それくらいスペクターという名前は007シリーズにとって馴染み深い名前であり、とても懐かしい名前でもあります。

 

スペクターとは簡単に言えば、ジェームスボンドの宿敵ブロフェルドが率いる国際的な犯罪組織の名前です。

 

そしてジェームスボンドの妻はブロフェルドによって消されるという悲劇のエピソードがありましたので、

 

ジェームスボンドにとって絶対に許すことのできない組織がスペクター

 

でもあります。

 

ただ、スペクターという名前は007シリーズ第7作目「ダイヤモンドは永遠に」以降登場することはなくなっていました(映画会社で色々もめたので)。

 

そのスペクターが今回帰ってきたということで、スペクターにはどんな意味があるか?

 

そして今回の作品でブロフェルド役は誰が担当するのか?まとめてみました。

 

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ジェームスボンドの永遠の宿敵である「スペクター」

 

まずスペクター(SPECTRE)という名前は略称で、007シリーズの初期のほとんどの作品に登場していた世界的な悪の国際犯罪組織名の頭文字から取られています。

 

国際的犯罪組織 スペクター(S.P.E.C.T.R.E.)の正式名称

SPecial Executive for Counter-intelligence, Terrorism, Revenge and Extortion
(「対敵情報、テロ、復讐、強要のための特別機関」)

 

そしてスペクターのドン(首領)として君臨するのが、エルンスト・スタヴロ・ブロフェルドで、ジェームスボンドはこれまでのシリーズの中で何度もブロフェルドと戦っているという、いわば永遠の宿敵です。

 

スペクターはショーンコネリーの007シリーズの時代は必ず登場していてお馴染みの存在でした。しかし残念なことに劇中の「スペクター」や「ブロフェルド」は、007シリーズ第7作目「ダイヤモンドは永遠に」を最後にこれまで映画の中に姿をみせることがなくなっていました。

(権利の問題で色々揉めたようです)

 

そのため最新作のタイトルに「スペクター」という一言だけを持ってきたというのは、それだけで世界中の007ファンにとって非常に大きなインパクトがあります。

 

今回のタイトルを見て「ついにスペクターが復活!?」という期待は大きいですね。少なくともファンはそう感じるはずです。

 

ただ前作「スカイフォール」から引き続き監督を務めるサム・メンデスはインタビューの中で

 

「タイトルのスペクターは必ずしも”その意味”で使われるとは限りません」

 

とコメントして、さらに

 

「皆さんが知っているスペクターという意味の他にもサプライズが用意されています」

 

と語っています。

 

いったいどんな意味なのか?

 

今から最新作「スペクター」の公開が非常に待ち遠しいですが、今からスペクターの登場する過去のシリーズを見ておくのも良いかも知れません。

 

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シリーズ第24作「スペクター」のエルンスト・スタヴロ・ブロフェルド役は誰?

 

スペクターというタイトルから、スペクターが復活するのであれば首領であるエルンスト・スタヴロ・ブロフェルド役は誰が担当するのか?というのは当然ながら注目の集まるところです。

 

配役について、現在ある程度明らかになっていますが、ある意味目玉であるブロフェルド役についてはまだはっきりしていないようです。

 

しかし悪役としてクリストフ・ワルツが参加することはわかっていて、彼がブロフェルド役なのではないかという噂がでています。

 

BBCのインタビューニュースを見ると、やはり監督のサム・メンデスへの質問の中に「ブロフェルド役は誰が担当するのか?」というのが含まれていましたが、監督のコメントは

 

クリストフがブロフェルド役を担当するかどうかは「見てからのお楽しみ」として言葉を濁しています。

 

今回はある意味ジェームスボンド以上に注目の集まるブロフェルド役だけに、演じる俳優についてはまだ伏せておいて期待感を高めるということですね。

 

007シリーズ第24作「スペクター」の意味まとめ

 

007シリーズでスペクターといえば悪の国際組織の頭文字をとった略称で、007シリーズ初期ではほぼ毎回登場しジェームスボンドと戦っていました。

 

しかし権利問題で訴訟のトラブルが起きたためにスペクターはシリーズ第7作「ダイヤモンドは永遠に」を最後に姿を見せなくなっていました。

 

現在スペクターの首領エルンスト・スタヴロ・ブロフェルド役について公式の発表はなく、監督のサム・メンデスもBBCのインタビューに対して「見てからのお楽しみ」とかわされてます。

 

映画の撮影は2014年12月にクランクイン後、パインウッドスタジオをベースに、メキシコシティ、ローマ、モロッコなどで7か月間行われ、公開は2015年10月23日イギリス、そして11月6日から全米で上映されるスケジュールとなっています。

 

スペクターのもう一つの意味は非常に気になるところですが、まだまだ謎のまま引っ張られそうです。


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