しぶんぎ座流星群2015年は見る時間が超重要!方向と天気も確認

 

今年も凍てつく冬の夜空にしぶんぎ座流星群がやってきます。

 

ただ2015年のしぶんぎ座流星群の観測は残念ながら極大時間が日中となるので要注意です。

 

でも見れないわけではありませんので、2015年も”しぶんぎ座流星群”をバッチリ見るために、観測にベストな日、観測時間帯、方向、また天気予報から見やすい場所についてもまとめました。

 

2015年の「しぶんぎ座流星群」攻略法

 

2015年は極大時間(ピーク時間)が昼間になるので、例年よりも観測には心してかかりましょう。

 

【2015年のしぶんぎ座流星群の期間と極大時間】

出現期間:1月1日(木)〜1月5日(月)
極大時間(ピーク):1月4日(日)午前11時

 

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今年は残念ながらピークが午前11時と昼間になります。そのため観測に一番良いのは1月4日の0時〜早朝にかけてです。

 

昨年は極大時(ピーク時)は1時間に数十個の流星をみることができましたが、今年は恐らく1時間に10個程度の流星になるそうです。そのため、うっかり流星を見逃さないようにしっかりと見張っている必要がありそうです。

 

もう1つ注意点として、今年は月が満月に近くなります。そのため月明かりが観測の邪魔になる可能性があります。月明かりが出ている時は、手をかざすなどして月明かりが目に入らないようにするとグッドです。

 

そしてしぶんぎ座流星群の放射点ですが、下記の画像がわかりやすいです。

【2015年しぶんぎ座流星群の放射点】

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大体北極星から東に目をやり、北斗七星の下当たりという感じですね。

流星はこの放射点を中心に放射状に流れます。

 

最後にお天気ですが、現時点でわかっているのは1月3日の夜から4日明け方にかけて冬型の気圧配置となるため北日本の日本海側から山陰は雲が多くなり、観測が難しいかも知れません。

 

一方、太平洋側になればなるほど雲のない夜空が広がり、観測にはバッチリというお天気になりそうです。

 

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しぶんぎ座流星群の2015年の重要事項まとめ

 

2015年のしぶんぎ座流星群が見える期間は1月1日〜1月5日で、極大時間は1月4日の午前11時となります。ただ残念ながら11時は明るくて肉眼でみることは無理ですので、狙いは1月4日の0時から早朝となります。

 

放射点の方向は北極星から東方向へいき、北極星の下とぶつかる当たりで、予想では1時間に10個程の流星が出現するだろうということです。

 

1月3日の夜から4日の明け方の天気予報から、北日本の日本海側〜山陰にかけては雲が多く観測は難しいかも。一方、太平洋側ほど星空が広がるので観測にはバッチリとの予想です。

 

防寒着を着込んで、さらに熱い飲み物を持って出かけのが良さそうです。


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