セカオワのSaoriは絶対音感?嵐にしやがれで非難殺到の理由とは

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1月17日放送 嵐にしやがれ「異常人気!セカイノオワリを嵐が解明!」の中でセカオワのSaori(さおり)さんが絶対音感を披露したと話題になっています。

 

絶対音感というと「音楽の才能を持っている人だけに許された特別な能力」というイメージがあるので凡人にとっては魔法のような言葉です。

 

「嵐にしやがれ」でセカオワのSaoriさんが絶対音感を披露してくれた時も、ネット上では「Saoriさん凄い!」「私も絶対音感ほしー」というコメントが多く飛びました。が!

 

一方で、「Saoriさんの絶対音感は絶対音感でも何でもない」という非難ともいえるメッセージも数多く飛びました。

 

なぜSaoriさんは絶対音感ではないと言われたのでしょうか?その理由をまとめました。

 

セカオワのSaoriさんがさらっと口にしてしまったNGワード

 

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嵐にしやがれでSaoriさんが絶対音感を披露した時に口にした言葉を鋭い視聴者は聞き逃しませんでした。

 

「絶対音感にも精度がある」

「黒鍵は苦手なんですよね」

 

このSaoriさんのセリフをきっかけにネットではブーイングがスタートしました。

 

【Saoriさんの発言に対するネットのブーイング】

・あれ絶対音感ていうのか?よくて相対音感じゃないか?あれは絶対音感ていって放送しちゃいけないレベルだって笑

 

・嵐にしやがれの絶対音感のコーナー。すげえ弾けてなくないか?事故か?

 

・あんなのを『絶対音感』なんて言っちゃダメよ~、ダメダメです!精度があるって言ってる時点でアウトですよ(´-ω-`)

 

・黒鍵判断出来なかったらそれ絶対音感じゃないんじゃ…

 

・絶対音感に精度の高いも低いもあるの?

 

・あれが絶対音感…w黒鍵の苦手な絶対音感…相対音感くらいにしておけば、そんなにざわつかないのにね。

 

・あれぐらいなら私でもわかったので、一応まだ絶対音感(仮)程度ならあるよかった

 

私も今まで絶対音感というのは、耳だけで聞いた音を即座にコピーできちゃう人(いわゆる耳コピー)、というくらいの認識しかありませんでしたが、そもそも絶対音感とか相対音感って何なのでしょうか?

 

絶対音感と相対音感の違いを見ていきます。

 

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絶対音感って何ですか?相対音感との違いは?

 

絶対音感を知るには相対音感を先に紹介したほうがわかりやすと思いますので、相対音感から見ていきます。

 

【相対音感とは?】

相対音感とは、前に聞いた音を基準に次の音が高いか低いか感じることができる音感です。

 

例えば最初にドを聞いた後にミの音を聞いたとすると、「あ、2番目の音(ミ)は、最初のドより高い音だ!」とわかることです。

 

相対音感を鍛えると、単に前の音より高い/低いがわかるだけでなく「2番目の音(ミ)は最初の音(ド)より鍵盤2つ分高い音だ!」とわかるようになります。

 

そして相対音感を鍛えると、耳から聞いたメロディや、頭に思い浮かんだメロディを楽譜に書き起こすことができるようになります。

 

メロディになっていれば基準の音を手がかりに音程を認識できるので、いわゆる耳コピーも相対音感を鍛えるとできるようになるということですね。

 

【絶対音感とは?】

絶対音感とは、聞いた音を「はい今のはドです」とか「これはミです」とか基準音なしでたちどころにわかってしまう音感です。

 

相対音感のように基準となる音は必要ありません。単音でもメロディでも、とにかく一つ一つの音の高さをピンポイントで認識してしまいます。

 

絶対音感は幼児期から訓練を受けていないと、まず獲得できない能力だと言われていますが、絶対音感があれば、耳から聞いた曲を正しく正確に楽譜に書き起こすことができます

 

「なるほどそうなのかー」という感じですが、ではセカオワのSaoriさんの場合はどうなのかまとめます。

 

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セカオワのSaoriさんが披露した絶対音感に対するまとめ

 

「嵐にしやがれ」の番組の中で、セカオワのSaoriさんが絶対音感を披露し、ネットでは最初に感動のメッセージが飛びましたが、

 

Saoriさんがさらっと口にした「絶対音感にも精度がある」「黒鍵は苦手なんですよね」というセリフをきっかけにネットではブーイングもスタートしました。

 

ネット上の鋭い視聴者からは「あれは絶対音感ではない。いっても相対音感レベル」というコメントが相次ぎ、セカオワのSaoriさんが披露した『絶対音感』に対する評価が真っ二つに分かれる結果となってしまいました。

 

そこで絶対音感とは何か?相対音感とはいったい何が違うのかを調べてみると、どうやら絶対音感をマスターした人にとって『黒鍵の音は苦手』とか、そういうことはあり得ないといいますか、黒鍵の音は微妙なのでたまに間違うというレベルの場合は、絶対音感というにはちょっと無理がありそうです。

 

逆に相対音感の場合は、基準の音より高い/低いを認識する能力なので、基準の音よりどれだけ高いのか/低いのかを正確に判定するところまでは求められません。

 

ですので、相対音感に対しては、ざっくり高い/低いをいえる人と、正確に鍵盤いくつ分高い/いくつ分低いといえる人で『精度がある』とは言えそうです。

 

絶対音感のあるなしが、良い音楽の出来を左右するわけではないと思いますが、今回のお陰で絶対音感(相対音感)についてひとつ勉強になりました。

 


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2 Responses to “セカオワのSaoriは絶対音感?嵐にしやがれで非難殺到の理由とは”

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