立命館宇治は高校駅伝2014で2位!メンバーと記録タイムは?

 

2014年 全国高校駅伝競走は立命館宇治が惜しくも2位となりました。1位は大阪薫英女学院。

 

立命館宇治は11月16日の近畿高校伝で3000メートルの平均タイム全国1位の大阪薫英女学院を破って優勝していました。

 

近畿高校伝では京都府予選から1分38秒も記録を伸ばしてきていたので、全国高校駅伝は優勝をとても期待されていました。

 

今回の全国高校駅伝のメンバーと各区間タイムをまとめてみました。

 

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第26回 女子 全国高校駅伝競走の内容

 

26回 全国高校駅伝競走は21日、京都・西京極陸上競技場を発着点とするコースで行われ、女子は5区間(21.0975キロ)に47校が出場しました。

 

区間の距離は、1区(6キロ)、2区(4キロ)、3区(3キロ)、4区(3キロ)、5区(5キロ)となっています。

 

1区、2区には立命館宇治のチーム内でも一番足の速い、関 紅葉(1区)、安藤 富貴子(2区)というオーダーでした。

 

小西 真亜子(3区)、長谷川 汀(4区)、最後の5区が真部 亜樹です。

 

立命館宇治【女子】のチームメンバーと結果タイム

 

立命館宇治のチームタイムは 1時間07分34秒 となりました。

 

1位の大阪薫英女学院高等学校が1時間7分26秒でしたから、その差はわずかに7秒!!!
【立命館宇治のメンバーとタイム】

区間 選手名 学年 区間順位 区間タイム トップとの差
1 関 紅葉 3年 4 19:26 0:14
2 安藤 富貴子 2年 1 12:50 0:00
3 小西 真亜子 2年 1 9:34 0:00
4 長谷川 汀 3年 8 9:40 0:00
5 真部 亜樹 2年 4 16:04 0:08

 

トップとの差を追っていくとわかる通り本当に接戦でした。

 

1区では4位でトップとの差は14秒でしがた、このとき大阪薫英女学院は2位でトップとの差は7秒という状況でした。

 

2区に入って立命館宇治がトップに躍り出でて、その後に大阪薫英女学院と続きます。

 

3区に入ってトップの立命館宇治が、2位の大阪薫英女学院に30秒差をつける場面もありましたが

 

4区に入って順位が逆転。トップが大阪薫英女学院、2位に立命館宇治となりますが、トップ集団はこの2校となりました。

 

5区に入ってトップが大阪薫英女学院、6秒遅れて立命館宇治。第2集団とは40秒の開きがあります。

 

残り1キロの時点もお互い譲らず、順位、トップとの差は変わりません。

 

結局そのままゴールインとなり、1位大阪薫英女学院、2位立命館宇治(その差7秒)という結果となりました。

 

見応えある内容で、立命館宇治を応援していた方は悔しかったと思いますが、立命館宇治の選手たちは本当に頑張ったと思います。

 

良い試合をありがとうございます。お疲れさまでした。

 


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