楽天オープン2015のドロー(トーナメント表)は?注目選手や結果も

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楽天ジャパンオープンの本戦のドロー(トーナメント表)が決まり話題となっています。

 

楽天ジャパンオープンといえば、昨年(2014年)錦織圭選手が優勝した4つの大会のうちの1つですね。

 

【2014年に錦織圭選手が取ったタイトル】

・楽天ジャパンオープン(9月)

・マレーシア・オープン・クアラルンプール(9月)

・バルセロナ・オープン(4月)

・メンフィス・オープン(2月)

 

楽天ジャパンオープンは、ATP500というテニス4大大会に次いでグレードの高い大会ですし、錦織選手を含む日本人選手にとってホームゲームとなるので期待も高まります。

 

昨年(2014年)の楽天ジャパンオープンでは、錦織圭選手の活躍が凄かったこともあり、観客動員数は大会史上最高の8万5286人にもなったそうです(by ウィキペディア)。

 

今年の観客動員数がどこまで増えるのかも気になりますが、そこはやはり日本人選手の活躍、特に昨年の王者である錦織選手の活躍による所が大きいだろうと思います。

 

そこで楽天ジャパンオープンのドロー(トーナメント表)と試合結果をまとめました。

 

また今年の大会での注目選手について、アノ松岡修造さんの予想も含めて紹介します。

 

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楽天ジャパンオープンのドローと結果

 

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楽天ジャパンオープンの注目選手は?

 

楽天ジャパンオープンの注目選手筆頭は当然ながら第1シードのワウリンカ選手(4位)ですね。

 

ワウリンカ選手は30歳のベテラン?選手で、調子が良いと恐ろしく強いので要注目ですが、

 

今年のワウリンカ選手は、前回の大会(モゼール・オープン)で足首をひねったため準々決勝を棄権しています。

 

錦織選手は第2シードですのでワウリンカ選手と当たるとすれば決勝ですが、まずはワウリンカ選手の足首の怪我の状態が気になるところです。

 

そして、楽天ジャパンオープンといえばミロシュ・ラオニッチ選手(9位)ですね。

 

ラオニッチ選手は、楽天ジャパンオープンで3年連続で2位(準優勝)という、ある意味凄い結果を残している錦織圭選手のライバル選手ですが、今年は残念ながら欠場のようです。

 

なぜかな?と考えると、ラオニッチ選手は、つい1週間くらい前に行われていた大会、サンクトペテルブルク・オープン(9月21日〜27日)で見事優勝しているんですね。

 

サンクトペテルブルク・オープンの開催地はロシアなので、日本は割と近いといえば近いので、ついでに日本へも寄って頂きたかったですが

 

ラオニッチ選手、サンクトペテルブルク・オープンで優勝したので、もう満足しちゃったのかも知れません!?

 

もしくは普通に考えて疲労による体力回復のためでしょうか。。。いずれにしても残念です。

 

そして今年は錦織選手が第2シードといっても、ドロー(トーナメント表)を見ると結構侮れない選手がいます。

 

それはマリン・チリッチ選手(14位)です。

 

チリッチ選手は、今でこそ14位ですが今年前半ずっとトップ10に入っていて強い選手なのですが、なぜか目立たないというのが恐ろしい。(すみません、あくまで個人的な印象ですので)

 

チリッチ選手が侮れないのは目立たないわりに昨年の獲得賞金は錦織選手を超えてるぞ!ということなんですね。

チリッチ選手が実は錦織選手より稼いでた件はこちらから

 

もちろん獲得賞金が多いから錦織選手より強い!とかではないのですが、意外に侮れない選手ではあります。

 

そして最後に書いておかなければならないのが、昨日から突然要注意選手となった?錦織選手の初戦の相手 ボルナ・コリッチ(チョリッチ)選手(38位)です。

 

というのは、アノ松岡修造さんがインタビューにて

 

 

「明日からの楽天オープン。錦織圭の1回戦の相手(チョリッチ)はあまりにも強い相手です」

 

と言い出し

 

 

「(チョリッチは)これから間違いなくくると言われている選手。その中でも(錦織は)勝って当たり前だと思われる。」

 

と締めくくったからですね。

 

「おーい、その微妙な表現はどっちなんだ!」

 

という感じですが、それほど注目選手ということでしょう。

 

そんな楽天ジャパンオープンは10月5日〜11日の日程で行われます。

 

貴重な日本での大会ですので楽しみにしながら、日本人選手を応援んしたいと思います。


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