BNPパリバオープン2016のドロー(トーナメント表)が錦織の起爆剤に

BNPParibas

 

BNPパリバオープン2016(インディアンウェルズ)の錦織選手に注目が集まっています。

 

前回のメキシコオープンでは、錦織選手が残念ながら2回戦敗退という結果となってしまいましたので

 

グレードもATP1000に上がる「BNPパリバオープンで勝って欲しい!」

 

という期待が高まるところです。

 

が。

 

「BNPパリバオープンは錦織選手にとってはかなりとなる大会」

 

と言って良いかと思います。

 

というのも毎年、錦織選手はBNPパリバオープンが終わった後で調子が上がって来るから、なんですね。

 

とはいえ今年(2016年)の場合は、BNPパリバオープンで多くの記録をもつフェデラーが膝の怪我で欠場、またフェレールも欠場という発表がありましたので、今年はどうなるか全くわかりません。

 

ということでBNPパリバオープン2016のドロー(トーナメント表)と出場選手のランキングをまとめました。

 

また、錦織選手は例年BNPパリバオープンが終わってから調子を上げているという実績も紹介します。

 

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BNPパリバオープン2016のドロー(トーナメント表)は?

 

BNPパリバオープン2016の大会日程からチェックします。

 

【BNPパリバオープン大会日程】

日程:3月10日〜20日(本戦)

開催地:インディアンウェルズ(アメリカ合衆国)

サーフェース:ハード(野外)

グレード:ATP1000

参加選手数:シングルス96名/ダブルス32組

昨年(2015年)の優勝者(男子SGL):

優勝:ノバク・ジョコビッチ

準優勝:ロジャー・フェデラー

 

BNPパリバ・オープンはとにかくドロー数が多い!というのが特徴ですので(ATP1000の大会では最高数)、かなり長くなりますが、各選手の現在のランキングと試合結果も合わせてドローを更新しました。

 

今年はロジャー・フェデラーと、ダビド・フェレールが欠場という発表がありましたので、錦織選手が勝てる可能性も高まってますね。

 

ちなみ『BNPパリバ・マスターズ』は名前が似てますが、ドロー数はATP1000の大会で最小になります。くわしくはこちら

 

 

※女子シングルスでは奈良くるみ選手が、なんとビーナス・ウィリアムスを破って3回戦進出を決めました。

BNPパリバオープンの女子シングルスのドロー(トーナメント表)はこちら

 

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BNPパリバオープンが錦織の壁となる理由は?

 

BNPパリバオープンは、ここ数年の結果を見る限り

 

「錦織選手にとってイマイチ調子が上がらない大会」

 

といいますか

 

錦織選手は毎年BNPパリバオープンが終わって次の大会から調子が爆発するので

 

「錦織選手にとって踏み台となる大会!?」

 

かも知れません。

 

2014年を見てみるとこんな感じです。

 

【2014年の錦織選手の試合結果】

3月 BNPパリバオープン 3回戦敗退

3月 ソニーオープン 準優勝

4月 バルセロナオープン 優勝

5月 マドリードオープン 準優勝

 

BNPパリバオープンは何だったんだ!?ってくらいBNPパリバオープンが終わってから勝ち出します。

 

そして去年の2015年はどうだったかというと・・・

 

【2015年の錦織選手の試合結果】

3月 BNPパリバオープン 4回戦敗退

3月 マイアミオープン ベスト8

4月 バルセロナオープン 優勝

5月 マドリードオープン ベスト4

 

2015年もやはりBNPパリバオープンが終わるとバキバキに勝ち出します。

 

特に2015年前半の錦織選手は、ウィンブルドン(6月)で2回戦敗退となるまで、実は参戦する全ての大会で準々決勝以上という好成績なのですが

 

唯一BNPパリバオープンだけが4回戦敗退という結果となりました。

 

ちなみにこの時の対戦相手はフェリシアノ・ロペスで当時12位、現在22位の選手です。ロペス選手も実力ある選手ですが、それでも錦織選手より格上選手ではありませんでしたので

 

どうもBNPパリバオープンは錦織選手と相性が悪いのかも!?

 

という気がしてなりません。

 

今年はそんなジンクス?を払拭して欲しいなと何気に期待しています。

 

BNPパリバオープン2016まとめ

 

2016年のBNPパリバオープンは、フェデラー選手(3位)とフェレール選手(8位)のトップランカー2名が欠場するという発表がありましたので、錦織選手を含め他の選手は上位を狙いやすくなっています。

 

が。

 

BNPパリバオープンは錦織選手にとっては壁(踏み台?)的な存在です。

 

毎年、何故かこの大会だけは3回戦、4回戦で敗退する傾向がありますので、ドロー(トーナメント表)からかなり要チェックかなと思います。

 

今年はBNPパリバオープンから、早速火がついてくれたら面白くなるのになと期待しながら見ようと思います。

 

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2 Responses to “BNPパリバオープン2016のドロー(トーナメント表)が錦織の起爆剤に”

  1. 金築 三次 より:

    BNPパリバ・オープン2016トーナメント表について、男子シングルスのみしか表示されていない。
    女子シングルスも表示していただきたい。

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