元祖!大食い王決定戦2015秋の最強戦の結果は?優勝者が凄過ぎる

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「元祖!大食い王決定戦」の2015秋の最強戦に注目が集まっています。

 

大食い王決定戦は、要はただただ食べるだけですが、たった1回の食事なのに一人でラーメンだけ12杯食べたりとか、麻婆ナスだけ15皿食べたりとか、

 

「食いっぷりのドが過ぎ過ぎてるから見ちゃう」

 

という好きな人は好きという番組ですね。色々あって今は下火?ですが、かつてはかなりの視聴率だったこともあります。

 

そして、びっくりするのは異常に食べる人ほど太っていないことですね。

 

といいますか去年はミス鎌倉の美人大学生のさちよさん(桝渕祥与さん)とか、もえあず(もえのあずきさん)がご登場したりとかするので、真の大食いは見た目では全くわかりません。

 

そして今年の驚きは42歳の銀行員女性が高知の予選を勝ち抜いて最強戦に出てきたことです。

 

「大食いは見た目だけでなく年齢すらも関係なしか!?」

 

という感じですが、大食い王2015年秋の最強戦の結果をまとめました。

 

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元祖!大食い王決定戦2015秋の最強戦の結果は?

 

2015年の秋の最強戦は予選を勝ち抜いた8名で争われます。

 

(1)渡邉康仁(31) 昨年秋の優勝者。

(2)もえのあずき(27) もえあず、今年春の優勝者。

(3)鈴木隆将(34)MAX鈴木さん。

(4)河田大志(24)カワザイル河田さん。

(5)おごせ綾(25)おしんちゃん。

(6)檜山普嗣(27)檜山先生。

(7)岡村めいみ(25)バー経営者。

(8)仁井田真由美(42)銀行員支店長代理。

 

今年も国内戦として1回戦、2回戦を戦い、残った5名が海外戦に移動し

海外戦は、準々決勝、準決勝、決勝の3試合となります。

 

1回戦(チームA)ブラジルバーベキュー6種勝負

 

チームAは、河田さん、檜山さん、仁井田さん。

 

戦場はブラジル人が多く住むという群馬県大泉町。食材はブラジル料理店「ロディオ グリル」の本格シュラスコ6種類で勝負。

 

1品目からひとり1キロの肉がご登場です。

 

1品目:牛イチボ 1kg

2品目:ガーリックステーキ 300g

3品目:焼きパイナップル 300g

4品目:フライドポテト 500g

5品目:豚バラ 1kg

6品目:ソーセージ 200g

 

結果は、残念ながら42歳の仁井田真由美さんが豚バラを完食できずに脱落

 

1回戦(チームB)宇都宮餃子7種勝負

 

チームBは、岡村めいみさん、おごせ綾さん、MAX鈴木さん。

 

戦場はギョウザの町、栃木県宇都宮。食材は宇都宮のギョウザの名店7店舗から提供される。

 

・宇都宮みんみん

・めんめん

・味一番

・青源

・雄都水産

・さつき

・龍門

 

結果は、MAX鈴木さんが4.6kg 200個強のギョウザを平らげで断トツトップ。そして、岡村めいみさんが脱落となりました。

 

2回戦 しらす天ぷら茶漬け勝負

 

1回戦で仁井田さんと岡村さんが脱落したので2回戦は6名での勝負。

 

戦場は茨城県大洗町、食材は「かあちゃんの店」のしらす天ぷら茶漬け勝負。

 

ここで河田さんに米10粒差という微差でおしんちゃん(おごせ綾さん)が負けて無念の脱落

 

準々決勝 空芯菜炒め勝負(ベトナム)

 

国内戦を勝ち抜いた3名+王者 渡邉さんと、もえあずの5名が海外戦。

 

今年の海外戦はベトナムのハノイです。そして食材はハノイの名物「空芯菜炒め」。

 

ここでは最下位に、もえあず、檜山さん、河田さんが並んだため、脱落者なし。全員準決勝進出

 

準決勝 ベトナムチキンライス勝負

 

準々決勝が脱落者なしだったので、準決勝も5名で勝負し脱落者が2名。

 

食材はベトナムのフライドチキンライス勝負。

 

MAX鈴木のペースが断トツで18皿、2位から3位までが同じ16皿で並び、最下位が15皿の檜山さん。

 

結果、僅差でしたが、もえあずと檜山先生が脱落

 

 

決勝 豚骨塩ラーメン勝負

 

決勝はMAX鈴木、王者渡邉、カワザイル河田の3名。

 

食材は日本人オーナーが作る豚骨塩ラーメン。

 

しかも今年は32℃の炎天下で熱々ラーメンとなりました(ちなみに去年はプーケットで大雨の中の決勝戦だったという)。

 

優勝は26杯の豚骨塩ラーメンを完食したMAX鈴木さんでした。

 

渡邉さんと河田さんは、二人とも22杯で準決勝という結果でした。

 

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元祖!大食い王2015秋の最強戦まとめ

 

大食い王を見ながら、ネットの反応を見ていると、裏番組が色々と熱いせいか?!反応は割と薄い感じでしたが、ざっくりコメントは2つに分かれていました。

 

・大食い王を見ながら夕食食べると、いつもの半分でお腹がいっぱいになる派

 

・大食い王を見てると、お腹いっぱいなのにお腹がへってくる派

 

個人的には、大食い王は最初見ているとすごくお腹が減るのに、番組が終わるとなぜか自分もお腹がいっぱいになっている(気がする)派でしたが、今年の大食い王はかなり見応えありました。

 

東京予選の時からジャイアント白田を記録を塗り替え、去年の本戦出場社をごぼう抜きにし、恐ろしいインパクトで登場したMAX鈴木さん(鈴木隆将さん)の凄まじい勢いが最後まで衰えず、

 

結局MAX鈴木さんがオール1位で完全優勝となりました。

 

しかし、今年はMAX鈴木さんの食べるペースが本当に早かったですね。

 

しかも渡邉さんが去年2014年のプーケットの決勝戦(醤油ラーメン)で優勝したときは15杯でしたので、食べた量も凄かったです。

 

展開としても、昨年は渡邉さんが割と自分のペースで勝負を進めていた感じでしたが

 

今年は王者渡邉さんもペースを乱されたというか、逆に鈴木さんに煽られて渡邉さん自身も自己記録更新した程でした。

 

 

短期間にあんなに食べて本当に体は大丈夫なのかなと、正直見てる方が痛くなってきますが、今年は誠に凄いもの見せて頂きました。

 

皆さんお疲れ様でした。


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