僕のヒーローアカデミアの麗日お茶子と緑谷(デク)は恋愛担当に?

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僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)の麗日お茶子(うららか おちゃこ)とデクこと緑谷出久(みどりや いずく)が恋愛ストーリーに発展してきました。

 

ちなみに僕のヒーローアカデミアを掲載する少年ジャンプの看板マンガ「ワンピース」の作者である尾田栄一郎さんは

 

「少年マンガに恋愛は不要です!」

「よってルフィーは誰にも振り向きません!」

 

と言い放ってある意味ファンを震撼させましたが、僕のヒーローアカデミアの場合は

 

少年マンガでも恋愛は全然アリです!

 

になりそうなので、これはこれで楽しみですね。

 

そして僕のヒーローアカデミアでは、複数の恋愛ストーリーが展開する、とかではなく

 

主人公の緑谷出久(デク)と麗日お茶子(うららか)だけがガチで恋愛!?

 

と思わせるストーリーとなっています、今のところ。

(轟と八百万がアレ?って時もあるにはありましたが)

 

そんなお茶子とデクですが、二人が恋愛に発展しそうな雰囲気はこれまでもちょいちょい漂っていましたので、簡単にまとめてみました。

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麗日お茶子と緑谷出久(デク)の恋愛へのきっかけまとめ

 

お茶子と緑谷の恋に注目しながらストーリーを追っていると、意外と!?色々なところに恋のきっかけが落ちています(敏感な方はすぐ気付いていると思いますが)。

 

改めてチェックしてみると面白かったのでまとめました。

 

1)雄英高校入試当日に緑谷が転ぶのを助ける

雄英高校入試当日にデク(緑谷)は、かっちゃん(爆豪)に会いビビってしまうものの、気を取り直して歩き出そうすると、今度は勢い余って転びそうになります・・・がしかし

 

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この時、麗日お茶子も緑谷出久も初対面同士でしたが、お茶子が優しくゼログラビティ(無重力)でデクが転ぶのを助けるのでした。

 

ここはまさに二人の最初の出会いですね。

 

2)雄英高校入試「模擬市街地演習」でお茶子と緑谷が助け合う

雄英高校入試の実技試験は「10分間の模擬市街地演習」でしたが、巨大なギミックに巻き込まれたお茶子が逃げ遅れます。

そこに緑谷少年が登場。お茶子を助けるために無意識に飛び出し、ワンフォーオールでギミックをぶっ飛ばします!

という所までは良かったものの、ワンフォーオールを使った反動で両足と右腕がボロボロとなり、今度は緑谷の方が地面へ叩き付けられてしまう危機に陥ります・・・がしかし

 

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麗日お茶子のビンタで落下するデクを浮かせてから・・・(お茶子は指先の5つの肉球で物体に触れないと無重力にできない)

 

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無重力を解除して、今度は麗日お茶子の方がが緑谷を助けたのでした。

 

よく考えてみると、もはやこの時からお茶子と緑谷の恋愛フラグは醸し出ていましたね。

って、気付いてないのは私だけですか。そうですか。

 

3)雄英高校入試後にお茶子が自分のポイントを緑谷に分けようとする

先のギミックの件で、結局緑谷はお茶子を助けたせいで、ゼロポイントに終わります。お茶子はこのことに責任を感じて、密かに先生方の所へ行き、自分のポイントを緑谷に分けてもらうように直談判しに行きます。

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そして緑谷が合格した後は、何もなかったかのように緑谷の合格を喜ぶというお茶子・・・

「お茶子、なんてええ子なんや〜」と思った方も多かったと思いますが、そこは漫画ですので、だからと言ってそんなすぐには恋愛へと発展はしないのですね〜。

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4)「デク」という蔑称を頑張れって感じの愛称にしてしまう

お茶子は、爆豪が緑谷を「デク」と呼んでいたので、「デク」の意味を知らずに普通に「デク君」というあだ名で呼んでしまいます。

 

緑谷が「デク」の意味を説明し、お茶子も「デク」というのが蔑称(べっしょう)だとわかったのですが・・・それでもなお

 

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ソッコーで「デクでいいです!」という緑谷に、飯田君からは

 

「緑谷くん!!あさいぞ!」

 

と突っ込まれてましたが、お茶子に好きだと言われたがために、緑谷のあだ名は「頑張れって感じのデク」という愛称なるのでした。

よく見るとお茶子はこの時から何となく「好きオーラ」が出てますね。

あ、気付いてなかったの私だけですか。そうですか。

 

5)コスチュームのお披露目で緑谷は麗日お茶子しか見てない!?

地味なのですが雄英入学後に初めて生徒たちのコスチュームが披露されたシーンも見逃せません。

この回では「デクのコスチュームが主人公なのにダサ過ぎ!?」とか、そっちに目が行きがちですが、緑谷とお茶子の会話がさり気なく描かれています。

 

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個人的には八百万 百のコスチュームの方が「うおお・・・!!」だと思う派ですが、ここでもさり気なくお茶子と緑谷のほんわかした会話だけが取り上げられているんですね。

 

6)屋内での対人戦闘訓練で見事なコンビプレー

雄英入学後に行われたヴィランを想定した屋内での対人戦闘訓練で緑谷とお茶子が見事なコンビプレーで勝利しました。

これはもうわかりやすいですが、緑谷が立てた作戦をお茶子と緑谷が二人協力して実行して勝利しましたので、ここでも二人の仲はかなり縮まったことでしょう!

 

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7)騎馬戦でお茶子が嫉妬する!?

雄英体育祭での騎馬戦でこのひとコマは小さいひとコマですが、見逃せません。

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緑谷チームは、常闇、発目、お茶子ですが、緑谷が発目のサポートアイテムをやたら褒めちぎったため、ゼログラビティでみんなを浮かせているお茶子がイラっとして口を突いた一言でしたが

 

発目へのちょっとした嫉妬!?とも感じられる一言ですね。

 

8)期末テストで青山からズバリ見抜かれる!

期末テストで、麗日お茶子と青山優雅は、13号のブラックホールに吸い込まれそうになりますが、二人とも柵に捕まって何とか吸い込まれないように凌いでいます。

そして意外にも最初にお茶子の「恋心」に気がついたのはネビルレーザー青山くんでした。

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個人的に、このシーンでは、お茶子の恋心よりも「青山くんのネビルレーザーも13号に吸い込まれちゃった件」の方が断然ツボだったのですが、恋愛からそれるのでそれは置いといて

お茶子は青山くんから「君。彼(緑谷)のこと好きなの?」とストレートに聞かれて動揺し、柵から手を離してしまいました。これには読んでる方も

 

「青山くん、そんな状況なのにその質問かいっ!」

 

とツッコミを入れたくなりますが、それにしてもお茶子の恋心をいち早く見抜いた青山くん。何気に洞察力が半端ありません(女性陣より早いわけですから凄いです)。

 

9)何故かトガヒミコがお茶子の恋心を見抜く

林間合宿中に襲ってきたヴィランの一員だったのがトガヒミコです。そしてトガヒミコと鉢合わせした梅雨ちゃん&お茶子組が戦闘となります。

結果としては、職場体験で対人戦闘をマスターしたお茶子のGMA(ガンヘッド・マーシャル・アーツ)が炸裂し、トガヒミコは押さえ込まれることになるのですが

 

ここでなぜか、トガヒミコが初対面にもかかわらずお茶子の「恋心」を見抜きます。

 

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お茶子、またしても動揺。です。

 

まさかヴィランであるトガちゃんが、お茶子の恋心を見抜ぬいてしまうなんて・・・かなりビックリな展開でしたが

トガちゃんは同じ戦闘に加わっていた梅雨ちゃんの好きな人については完全スルーでしたので、お茶子の恋心をピンポイントで見抜いたのは間違いないようです。

 

結果としてお茶子の恋心がいよいよ確実なものとなりましたね。

 

10)芦戸三奈にも恋心を見抜かれる

ネビルレーザー青山くんに言わせたら「君たち今頃気がついたのかい?」と言われそうですが、女性陣がようやくお茶子の異変に気がつきます。

みなで必殺技のことを話しているのに上の空のお茶子にピンときたのが、エイリアンガールこと芦戸三奈です。

 

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ただ女性陣はこの時点でさえも、お茶子の好きな相手が緑谷なのか飯田なのか絞れていないという

 

「ヒーローにあるまじき鈍感力!?」

 

を発揮していますが、ここまで来たら、相手が緑谷だとわかるのは時間の問題ですね。

 

というわけで、長くなったので軽くまとめます。

 

お茶子と緑谷の恋心まとめ

お茶子と緑谷の恋愛ストーリーは、よく見ると今までいくつもの伏線がありました(敏感な方は他にも二人の恋愛フラグを察知していると思いますが)。

 

そして恋愛担当となっているのは、今のところ主人公の緑谷(デク)とお茶子(うららか)だけです。

 

しかもお茶子と同じクラスの女性陣よりも、ヴィランであるトガヒミコの方が、先にお茶子の恋心に気付いているという急展開からみても

 

仲間内同士で「好きなの」「好きじゃないの」みたいな恋愛モードになるというよりは

 

緑谷とお茶子の恋愛関係が、ヒーローとヴィランの戦いに凄い絡んでくる

 

というのは間違いなさそうです。トガちゃん(トガヒミコ)の個性が未だ謎なのがかなり不気味ですね。

 

個人的にはこうした漫画の「伏線」みたいなことにかなり鈍いタイプなので、よくよくチェックしていこうかと思います。


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