NHKのど自慢チャンピオン大会2016の優勝者や結果は?採点基準が謎とも

 

nodoji2016

 

NHKのど自慢チャンピオン大会2016が静かに話題です。

 

今や国民的な番組として定着している「NHKのど自慢大会」ですが、「NHKチャンピオン大会」は各地の優勝者が集まるだけあって、皆さん良い歌声なんですよね。

 

昨年(2015年)は、「福島がんばっぺ!」の女子高生 石井敦子さんが民謡で優勝して凄いなあと思いましたが、今年も結構楽しみにしてます。

 

そこでNHKのど自慢チャンピオン大会の優勝者や曲目含めて結果をまとめました。

 

またNHKのど自慢チャンピオン大会の審査基準(選考基準)についても簡単に紹介します。

 

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NHKのど自慢チャンピオン大会2016の出場者と結果

 

2016年のNHKのど自慢チャンピオン大会出場者は、すでに各地のチャンピオン47組から14組が選ばれていますので見てみます。

 

【NHKのど自慢チャンピオン大会2016の出場者と曲目】

1) 西野純二さん (大阪府大東市)
『STAY DREAM』(長渕剛)

2) 山口愛未さん (栃木県小山市)
『じょんから女節』(長山洋子)

3) 佐藤綾香さん (北海道釧路市)
『魂のルフラン』(高橋洋子)

4) 前田由起子さん (熊本県芦北町)
『あゝ無情』(アン・ルイス)

5) 小山田祐輝さん (北海道岩内町)
『獅子』(氷川きよし)

6) 大塚真里奈さん (東京都瑞穂町)
『海鳴りの詩』(島津亜矢)

7) 瀬戸口幸奈さん (長崎県西海市)
『何度でも』(DREAMS COME TRUE)

8) 吉丘佳介さん (島根県益田市)
『最後の雨』(中西保志)

9) 江西あゆみさん (北海道中標津町)
『LA・LA・LA LOVE SONG』(久保田利伸)

10) 中田 愛さん (熊本県宇城市)
『いのちの理由』(岩崎宏美)

11) 小野寺紀子さん (秋田県五城目町)
『ロックンロール・ウィドウ』(山口百恵)

12) 西山潤子さん (香川県三豊市)
『糸』(中島みゆき)

13) 吉澤福一郎さん (長野県塩尻市)
『おふくろ』(千昌夫)

14) 井沼久美子さん・荒川真理子さん・渡邉佳奈さん (千葉県柏市)
『WINDING ROAD』(絢香×コブクロ)

 

◆のど自慢チャンピオン大会2016の結果◆

 

【グランドチャンピオン】

☆小山田祐輝さん (北海道岩内町)
『獅子』(氷川きよし)

 

【優秀賞】

☆吉丘佳介さん (島根県益田市)
『最後の雨』(中西保志)

☆中田 愛さん (熊本県宇城市)
『いのちの理由』(岩崎宏美)

 

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のど自慢チャンピオン大会の審査基準は?

 

NHKのど自慢というと、かなり昔からあるというのはわかりますが、実はかなりの長寿番組で

 

なんと「NHKのど自慢大会」は1946年からスタート(今年で71年目!)

 

だそうです。

 

いまや完全に国民的音楽番組となっているNHKの看板番組ですが、内容は時々に合わせて変化してきています(昔は歌謡曲と民謡で部門が分かれていたりとか、ですね)。

 

そして、のど自慢チャンピオン大会は、毎週各地で行う「のど自慢大会」の総決算なので、基本的にみんなで歌を楽しむというのがコンセプトというのは同じだとは思いますが、やはりチャンピオンを選出するということで

 

チャンピオンを決める審査基準はどうなっているの?

 

というのが話題になったりします。

 

そこで少し調べてみると、まず2016年の「のど自慢チャンピオン大会」は、毎週各地で行われる「のど自慢大会」でチャンピオンになった47組の中から14組に絞られます

 

その理由は、のど自慢チャンピオン大会では、単に歌を歌うだけでなく出場選手の練習の様子や仲間の皆さんの応援の様子なども合わせて生放送されるからかなと思います。

 

そして47組から14組に絞る方法(選考基準)は、VTR審査です。

 

ネットを見ていると、各地でチャンピオンになった方は、番組終了後にVTR審査用にフルコーラスでもう一度録画されるようです。

 

ただ、審査基準は「厳正な審査」というだけで特に詳細は公開されてはいないようです。

 

そして、のど自慢チャンピオン大会は生放送で行われますので、チャンピオン大会ではその場でチャンピオンを決める必要があります。

 

最近の審査方法は、審査員や観客にそれぞれ持ち点があり、その点数の合計で決める。

 

というケースが割と多いと思いますが、のど自慢チャンピオン大会の場合は、全ての歌を歌い終えると

 

「審査員の方々が別室に集まってチャンピオンと優秀賞を決定する」

 

という方式です。

 

つまり「審査に関しては音楽プロの先生方に全てお任せ方式」ということですね。

(審査員の中には音楽プロじゃなさそうな方が混ざってたりしますが、、、)

 

過去の大会では選考基準に「将来性」が含まれるとして話題になったこともあるようですが

 

のど自慢チャンピオン大会は、ここでも審査基準(選考基準)を明らかにはしていない(しない?)

 

という形になっています。

 

NHKのど自慢チャンピオン大会2016まとめ

 

NHKのど自慢チャンピオン大会の特徴は、歌の披露だけでなく、出場選手の日常の様子とか応援してくれる仲間の様子も放送されるという点だと思います。

 

そういう出場選手の背景を知ってしまうと、その方の歌唱力以上に思い入れが入ってしまうことがあるので

 

なんであの人がチャンピオンになれないの!?

 

みたいな感じで、審査員のコメントや審査基準(選考基準)に注意がいってしまうこともありますが、ネットで調べる限り

 

NHKのど自慢チャンピオン大会の審査基準は公表されていない

 

かと思います。

 

のど自慢チャンピオン大会は、歴史が長く昔からの国民的うた番組となっているので、歌手デビューを目指して競い合うような大会というよりは

 

みんなでのど自慢を楽しむ大会

 

ということに重きが置かれているからかな?と思います。

 

いずれにしても今年ものど自慢チャンピオン大会を楽しみに見ようかと思います。


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