マイアミオープン2015のトーナメント表は?錦織圭の試合結果も

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錦織圭選手がBNPパリバ・オープン2015で4回戦敗退(ベスト16)となったため、早速錦織圭選手が次に参加するマイアミ・オープンへ注目が集まっています。

 

そこでマイアミ・オープンのトーナメント表と錦織圭選手の試合結果をまとめます。

 

また世界ランキング・ポイントを見る上で重要な昨年のマイアミ・オープンの結果(2014年の成績)も紹介します。

 

マイアミ・オープンのトーナメント表は、3月23日(現地時間)にドローセレモニーが行なわれて決まりますので、わかり次第追記します。

 

2015年のマイアミ・オープンのトーナメント表

 

マイアミ・オープンのトーナメント表がわかってきましたのでアップします。

 

マイアミ・オープンも出場選手が多いのでAからDの4つのブロック(32人×4ブロック)に分けて見ていきます。

 

◆Aブロック

ジョコビッチ(1番)、フェレール(32番)のブロックです。フェレールはBNPパリバ・オープンで順位を7位に上げていますね。

 

気になるのはヒューイット選手が11番に入っていることでしょうか。ヒューイットは今季控えめにツアーを回るとしていますが、実力はかつて1位をとった程の腕前ですので注目ですね。

 

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◆Bブロック

 

錦織圭(33番)とラオニッチ(64番)のブロックです。今年はラオニッチと結構絡みますね。ランキングで見て気になるのはアグト、ゴフィン、イスナーといったところでしょうか。

 

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(追記)ラオニッチ選手がイスナー選手に敗れて、まさかの4回戦敗退(ベスト16)となりました。

 

そのため錦織圭選手の5回戦の相手がラオニッチ選手を破ったイスナー選手となります。これが錦織選手にとって追い風になってくれたら嬉しいですね。

(ラオニッチ選手を破ったイスナー選手の恐ろしいサーブを動画でみるにはこちらから

 

またラオニッチ選手のポイントがこれで確定しました。ナダル選手が3回戦敗退で大きくポイントを落としているのでナダル選手とのランキングの入れ替えがあるかも!?と思われましたがギリギリ順位の入れ替わりはなしです。

(ラオニッチ選手のマイアミ・オープン後の詳しいポイントはこちらから

 

錦織選手が残念ながら5回戦敗退(ベスト8)という結果となりました。イスナー選手のビッグサーブは予想以上のくせ者でしたね。。

 

錦織選手はベスト8となりましたが、ランキングは4位浮上となります。錦織選手の詳しいポイントについてはこちらから

 

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◆Cブロック

マレーとワウリンカのブロックです。ワウリンカは前回のBNPパリバ・オープンでランキングを下げてしまいましたね(フェレールと交代)。

 

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◆Dブロック

ナダルとベルディヒのブロックです。本来であればフェデラーがここへ入ってくるはずですが、今大会は欠場となるのでナダルが入ってきています。

 

フェデラー欠場によってナダルだけでなく全ての上位選手(ジョコビッチ以外)のスタート位置が変わりますので、何かしらの形で影響が出てきそうです。

 

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(追記)ナダル選手がまさかの3回戦敗退(ベスト32)となりました。これでベルディヒ選手がベスト4まで上がるチャンスが広がりました。

 

またナダル選手のポイントが確定し大会前のポイントと比較するとなんと5位転落です。錦織圭選手の4位浮上の可能性も十分に見えてきました。(詳しくはこちらから

 

マイアミ・オープン2015 ベスト4のトーナメント表

 

AブロックからDブロックまで各ブロックで勝ち上がった選手(ベスト4)による決勝トーナメント表をまとめます。

 

◆決勝トーナメント表

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2014年のマイアミ・オープンの結果は?

 

今年の大会でポイントがいくつ伸ばせるか計算する時に大事なのが去年の成績ですが、去年の錦織圭選手の活躍は凄かったです。

 

まず去年2014年のマイアミ・オープンはこんな結果でした。

 

2014年のマイアミ・オープンの結果(上位選手のみ)】

 

結果 選手名
優勝 ノバク・ジョコビッチ
準優勝 ラファエル・ナダル
ベスト4 錦織圭
ベスト4 トマス・ベルディヒ
ベスト8 ロジャー・フェデラー
ベスト8 アンディ・マレー
ベスト8 ミロシュ・ラオニッチ
ベスト8 アレクサンダー・ドルゴポロフ
ベスト16  スタン・ワウリンカ
ベスト16  ダビド・フェレール

 

 

だいたい順当にランキング上位者がトップを占めている様子ですが、強豪であるロジャー・フェデラーがベスト8、ダビド・フェレールがベスト16で終わっています。

 

その理由は実は錦織圭選手にあります。

 

錦織圭選手が昨年のマイアミ・オープンで戦った時のランキングはまだ『21位』でしたが、錦織選手は快進撃を続け

 

3回戦でグリゴール・ディミトロフ(当時15位、現在は11位)を倒し

 

4回戦でダビド・フェレール(当時4位、現在は8位)を倒し

 

準々決勝(ベスト8)でロジャー・フェデラー(当時5位、現在2位)を倒し

 

準決勝(ベスト4)では残念ながらノバク・ジョコビッチ(当時2位、現在1位)に敗れましたが

 

その結果ベスト4という成績を残し、ランキングも21位から17位へとアップしたのでした。

 

そう考えると錦織圭選手にとって、このマイアミ・オープンは良い印象の(相性の良い)大会だと思いますので、是非今年も錦織選手の大進撃を見たいですね。

 

錦織選手の結果を楽しみにしながら今回も試合を追って行こうと思います。

 

トーナメント表や試合結果はわかり次第追記します。


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