中島愛里が出演の舞台や共演の役者は?毒舌過ぎて芝居は干されるかも

02 1N5B8152_1 

テレビ東京の深夜番組「ゴッドタン」で中島愛里さんが、毒舌を吐きまくったということで話題となっています。

 

中島愛里さんは17歳で「ミス週刊少年マガジン」を受賞したのをきっかけに、グラビアアイドルとしてデビューし、その後はCM、テレビ、映画、舞台と活躍されている方ですが

 

5月2日に放送された「ゴッドタン」では、今の仕事や自分の所属事務所(センスアップ)に対する悪態を清々しく(?)吐き続けたためネットで話題となりました。

 

中島愛里さんのお芝居への毒舌が凄かったのですが、その内容と話題となった過去の過去のお芝居の出演作品をまとめてみました。

 

中島愛里さんの毒舌はどんな内容だったの?

 

中島愛里さんがゴッドタンで相談したお芝居への悩み(不満)は、こんな内容でした。

 

・まず「ゴッドタン」などのバラエティの仕事はやりたくない

 

・舞台の仕事で売れてもないのにウンチク語るしょうもない役者が多い

 

・しょうもないお芝居の仕事しかもらった事がない

 

・舞台の仕事は今まで「のらりくらり」でやってきた

 

・所属事務所センスアップの人間(マネージャー)は全然仕事しない

 

・芝居で毎日稽古とかしたくない

 

・でも役者は好きだから絶対辞めない。映画の仕事がしたい(映画に出たい)。

 

かなりのぶっちゃけトークで、舞台で毎日稽古とかしたくないし面倒くさいから、さっさと映画に出て女優になりたい的な発言を激しく展開して、バラエティ番組としては最高のパフォーマンスを発揮されていました。

 

また言葉使いも中島愛里さんの可愛いルックスからは想像できないものだったので、それもかなりのインパクトになったでしょう。

 

中島愛里さんの発言があまりに毒舌だったので、ネットでも直ちに話題となったのですが、意外にも(?)発言がストレート過ぎて面白い、好感が持てるといった評価も目立ちました。

 

「ゴッドタン」での番組まとめも

 

・役者の悪口聞いてるのは楽しいから、役者は続けた方がいい

 

・女子アナ界にも潜入したりして、色々なところから悪口持ってきてもらいたい

 

・バラエティ界の逸材

 

というプラスの(?)提案でまとまりました。

 

スポンサードリンク

 

中島愛里さんの出演した作品は?

 

バラエティ番組としては、かなり成功だったと思いますが、

 

・過去に出演したお芝居は「しょうもない役ばっかり」

 

・今までお芝居の仕事は「のらりくらり」やってきてた

 

という発言は一緒に仕事された方々にとって、かなり衝撃の一撃になったのでは?と思われます。

 

そして、中島愛里さんが過去に出演したお芝居ってどんな作品?というのは気になるところです。

 

 

【中島愛里さんが出演した過去のお芝居とキャスト】

 

ネットで調べると3作品が出てきたのでキャストと一緒に紹介します。

 

【舞台1】

TUFF STUFF「櫻の園~季節はずれの桜前線~」(2011年7月13日-18日)

 

キャスト:

船越ミユキ
中島愛里
尾崎ななみ
中川美樹
熊本野映
加藤茜
於保佐代子
稲川実花
菅野由奈
神崎れな
神崎ゆうき
広末星奈
舞園れのん
真凛
石塚みづき
白石岬
兼子まりあ
遠藤沙季
岩野未知
柴木丈瑠

 

【舞台2】

ベニバラ兎団「ガダルカナル デパートメント」(2012年12月12日-16日)

 

キャスト:

IZAM

野沢トオル

中島愛里

高樹マリア

河村和奈

石井あみ

 

原さち穂

柴小聖

福田朱子

伊藤航

青地洋

 

山村哲史

丸尾あゆみ

飯田南織

 

 

【舞台3】

サイコメトラーEIJI〜時計仕掛けのリンゴ〜

 

キャスト:

小澤雄太

岩佐真悠子

天野浩成

鮎川太陽

佐野ひなこ

中島愛里

塚本拓弥

加藤靖久

 

ゴッドタンの中で、中島愛里さんは

 

「売れてもねぇのに、あーでもない、こーでもないって、つまんねぇ話を、なんでわざわざ飲み代払ってまで聞かされなきゃなんないんだよ!」

 

てな具合で激しくご発言されていましたが、実際キャストを見ると有名な方もいますが、中にはそれほど露出のない方々も含まれていますね。

 

ちなみに中島愛里さんが仲良くしているお友達は岩佐真悠子さんだそうで、舞台も一緒にされていますね。

 

スポンサードリンク

 

意外な毒舌を披露した中島愛里さんのまとめ

 

5月2日放送の「ゴッドタン」で中島愛里さんの才能ある(?)毒舌が明らかとなり、ネットの評価は恐らく悪印象と好印象で分かれたのではないかなと思われます。

 

番組の中でもまとめられていたように「バラエティとしては逸材」という意味で、要は毒舌だけどそれが面白いということで受け入れられた面もあるようです。

 

中島愛里さんも実際どこまで素なのか(地なのか)わかりませんが、お芝居でがんばっている方や、お芝居で頑張った結果今女優として活躍されている方に対して良い印象はなかったでしょうね。

 

ネットでは「これで芝居の仕事を干されてもバラエティで食っていけるな」というコメントもありましたが、もしかすると今後は中島愛里さんの毒舌路線が見られるかも知れませんね。


スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ