三谷幸喜の大河ドラマ「真田丸」の評価が割れる理由とは?

 

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2016年の大河ドラマ「真田丸」の脚本に三谷幸喜さんが決まって話題となっています。

 

三谷幸喜さんというと、つい先日公開された三谷幸喜監督の映画「ギャラクシー街道」が公開されるやいなや恐ろしい低評価を叩き出し、かなり話題となりました。

 

三谷作品は結構癖があることで有名ではありますが、大河ドラマ「真田丸」が始まる直前にこの状況なので、正直「真田丸は大丈夫なのか!?」と思ってしまうのは私だけではないはず!?

 

そこで三谷幸喜さんの大河ドラマ「真田丸」へのネットの評価をまとめてみました。

 

また過去に三谷幸喜さんが手がけた大河ドラマ「新選組!」の評価も振り返りつつ

 

三谷幸喜さんの作品(三谷作品)だと評価が分かれてしまう理由も紹介します。

 

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大河ドラマ「真田丸」へのネットの評価は?

 

真田丸について、三谷幸喜さんが脚本という時点でピンとくる方もいるかも知れないのですが

 

大河ドラマ「真田丸」には原作がございません。はい。

 

ニュースによると三谷幸喜さんが大河ドラマ「真田丸」用にオリジナルのシナリオを書くとのことです。

 

ただ三谷幸喜さんの大河ドラマは今回が初めてではなく、2014年の大河ドラマ「新選組!」の脚本も担当されています。が、その時も

 

原作はなし

 

でした。

 

大河ドラマなんだから絶対原作が必要でしょ!というわけでは、もちろんないのですが

 

とはいえ原作がないとどうなるか?

 

といいますと

 

ストーリーが必ずしも史実通りではなくなる

 

ということが起こります。

 

そのため大河ドラマ「真田丸」も三谷作品的な要素満載になることが、大いに予想されるわけですが、そんな三谷幸喜さんの作品への評判をネットで見てみますとこんな感じです。

 

・なんか #花燃ゆ の後だからすごく #真田丸 に期待してるんだけど
三谷幸喜って罠が仕掛けられているような気がして仕方ない…

最近の三谷はなんかドボンがあるから…やはりあまり期待しないで待っていようか

 

・三谷幸喜やっぱりおもしろい~真田丸楽しみだ…

 

・歴代大河最高駄作の #花燃ゆ と 新撰組!で大河ドラマではなく三谷ドラマにした前例のある故に警戒している #真田丸

 

・普通に考えれば、甲州崩れ➡第一次上田合戦➡小田原攻め➡第二次上田合戦(関ヶ原)➡大坂冬の陣➡大坂夏の陣とこれだけ盛り上げ箇所あるんだから大丈夫と信じたいが…心配は三谷脚本ってこと。
一般受けしても、歴史ファンが納得する脚本になるかどうか…(–;)

 

・清洲会議は正直ガチの歴史ものなのかいつもの三谷作品なのかハッキリしない感じがしてあんまり楽しめなかったんだけど、組!は好きだったので真田丸楽しみにしてる

 

・来年の大河 真田丸 堺雅人 主演三谷幸喜作品めちゃめちゃ楽しみやわ。新撰組 めっちゃ面白かったもん。所々に笑いの要素が入ってて飽きへん。

 

・真田丸って観たいけど脚本が三谷幸喜らしいからつまらなそう。

 

・来年の大河の真田丸が三谷幸喜と知って若干不安が…さすがに大河だから真面目だな内容と思うしすっきり終わらせてくれそうではあるんだけど。

 

・頼むから普通の歴史大河やってくれよ
真田丸は俳優陣も期待できるし見ようとか思ってるのにホンマ脚本が一番心配やわ…

 

ネットを見ていると、三谷さんへの評価がわかりやすくて面白いのですが

 

・三谷幸喜さんだから、面白そう

・三谷幸喜さんだから、つまらなそう(心配)

 

という「どっちやねん」的な評価の分かれ方をしています。

 

もうひとつコメントが多かったのが

 

歴史ファンが楽しめるかどうか?

 

というところですね。

 

歴史ファンからすれば、史実通りの流れがあってアレンジするのは良いとしても

 

歴史の流れまで変えられたら、もう歴史ドラマじゃないですから!

 

という不安といいますか、心配といいますか、そういうコメントも結構目立ちました。

 

個人的には、三谷幸喜さんが脚本を担当する以上、オーソドックスな大河ドラマとかは、あり得ないのでは!?という、どちらかというと心配派なのですが

 

逆に言えば、新しいスタイルの大河ドラマが見れるかも!?という怖いもの見たさ的な楽しみもあります。

 

真田丸は、いい意味で期待を裏切ってくれるといいなと思ってます。

 

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三谷幸喜の大河ドラマ真田丸へのネット評価まとめ

 

2016年からの大河ドラマ「真田丸」の脚本が三谷幸喜さんということで話題となっていますが、その理由のひとつは

 

三谷幸喜さんの作品(三谷作品)は、だいたい評価がえらく分かれるから

 

です。

 

評価が分かれるというより、好みが分かれると言ったほうがいいのかも知れませんが、大河ドラマ「真田丸」のネットの評価を見ても、まだ大河ドラマが始まってないのに

 

もうすでに期待派と心配派で評価が真っ二つ

 

となっています。

 

期待度の高い「楽しみ派」としては、純粋に三谷作品が好きとか、2004年の新選組!が面白かったからとか、三谷ストーリーが楽しみとか、そういう理由となりますが

 

期待度の低い「つまらなそう派(心配派)」としては、「ギャラクシー街道」も大ごけだからとか、純粋に三谷作品が楽しみ方がわからないとか、歴史ドラマとして楽しめなさそうだから、という理由となりました。

 

三谷幸喜さんの脚本で、期待派と心配派で意見が分かれる大きなポイントは

 

「実在した武将たちの感動の歴史ドラマが、コメディタッチのドラマになってしまうこと」

 

ではないかなと思います。

 

大河ドラマ「新選組!」でも、軽い感じの大河ドラマが良かった!というのと、それが最悪!という評価のわかれかたでした。

 

三谷幸喜さんの大河ドラマは良くも悪くも今回2回目です。

 

新選組!の結果(評価)を受けて、真田丸がどういう形になるのかとても気になるところです。

 

つい先日、大河ドラマ「真田丸」のキャスティングも発表されましたが、今回はジャニーズメンバーのご登場はなく、かなり豪華な役者さんが揃ってますので

 

個人的は心配派でありながらも、早く内容を見てみたい派でもあります。

 

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2 Responses to “三谷幸喜の大河ドラマ「真田丸」の評価が割れる理由とは?”

  1. […] ・三谷幸喜さんの作品は、なぜ毎回評価が割れるのか?! […]

  2. […] 三谷作品の評価はなぜ毎回割れてしまうのか? […]

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