マイアミオープン2016のドロー(トーナメント表)のポイントは?

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マイアミオープン(マイアミマスターズ)2016のドロー表に注目が集まっています。

 

ほんのつい先日BNPパリバオープン2016が終わったと思ったら、すぐにマイアミオープン2016が同じアメリカで始まりますので、この2つの大会は「テニスの春の祭典」とも呼ばれます。

 

テニスのプロ選手は年間を通して世界中の大会を回りますので、やはり同じ国の中(アメリカ国内)の大会ですと選手にとって楽なのかも?ですが

 

BNPパリバオープンが行われたインディアンウェルズから、フロリダ州のマイアミまでは直線距離にして約3000キロ!

 

なんですね。

 

日本で言えば沖縄から北海道最北端の稚内まで直線距離で約2300キロですので、春の祭典も移動はやはり大変そうです。

 

そんなマイアミオープン2016ですが、気になるのは錦織選手を始めとした日本人選手ですね。

 

マイアミオープンは錦織圭選手(6位)以外にも、伊藤 竜馬選手(120位)西岡 良仁選手(124位)の本戦出場が決まりました。

 

そこで、マイアミ・オープン2016のドロー(トーナメント表)と出場選手のランキングをまとめました。

 

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マイアミオープン2016のドロー(トーナメント表)

 

マイアミオープン2016の大会日程とドロー(トーナメント表)をチェックします。

 

【マイアミ・オープン2016大会日程】

日程:2016年2月23日〜4月3日(本戦)

開催地:アメリカ(フロリダ州マイアミ)

サーフェース:ハード

グレード:ATP1000

ドロー:SGL 96/ DBL 32

[男子シングルス結果]

昨年優勝:ノバク・ジョコビッチ(2連覇中)

昨年準優勝:アンディ・マレー

 

マイアミオープンもBNPパリバオープンと同様、ATP1000の大会の中では最もドロー数が多い大会となります。そのためトーナメント表も結構長くなります・・・(長過ぎて見るのが大変という)。

 

そして伊藤 竜馬選手はHブロック西岡 良仁選手はAブロックとなりました。錦織圭はGブロックですので、ジョコビッチの前にマレーという壁があります。

 

そして、ビッグ4との対戦の前に注目はツォンガ選手かな!と個人的には注目しています(理由は最後で)。

 

 

マイアミオープン2016決勝トーナメント

 

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マイアミオープン2016のポイントは?

 

マイアミオープンで思い出すのは昨年2015の錦織選手とイスナー選手ですね。

 

錦織選手はイスナー選手の恐ろしい高さから打ち下ろされるビッグサーブを止めることができずにクォーター・ファイナル(ベスト8)で敗れることとなりました。

 

イスナー選手は試合後のインタビューでコンディションの良さをコメントしていました。

 

イスナー「ボール、コートの状態、ボールは高くバウンドし、高気温、しかも湿度が低く、体力が奪われない。最高のコンディションだったよ」

 

イスナー選手のサーブは本当に尋常なくレベルで跳ねるので、コートコンディションの影響はかなり大きかったかと思いますが

ジョコビッチですら飛び跳ねないとリターンできないイスナー・サーブの動画はこちら

 

今年はそんなイスナー選手(Fブロック)と錦織選手(Gブロック)はブロックが離れたので、残念ながら準決勝まで対戦チャンスはありません。本来なら早い段階で錦織選手にガツーンとお礼参り(!?)して頂きたかったところですが、これは仕方がありません。

 

そこで!と言ってはナンですが、2016年のマイアミオープンの最初の注目ポイントは

 

錦織圭(6位) vs ツォンガ(9位)

 

ではなかろうかと思われます(二人は同じGブロック)。

 

錦織選手とツォンガ選手は、毎年1回は対戦してるペースですが、対戦すれば大概は錦織選手が勝つ!

 

にもかかわらず

 

去年の全仏オープンでは、ベスト8まで勝ち上がったところで錦織選手がツォンガ選手になんと負けた!

 

という事態が発生しました(寄りによってグランドスラムなのに!)。

 

という理由から、ツォンガ選手は、ある意味イスナー選手以上にお礼参りして頂きたい選手!

 

と錦織ファンは思っているのではなかろうかと!?(個人的には)思っている次第です。はい。

 

いずれにしても、マイアミオープンでも日本人選手には色々と期待しながら見ていきたいなと思っています。


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