めちゃイケがなぜ視聴率を理由に終了?今の問題点と評価まとめ

 

フジテレビのバラエティ番組「めちゃ2イケてるッ!」(通称:めちゃイケ)が放送終了になるのではないかという噂が広まってます。

 

めちゃイケは1995年から放送された「めちゃ2モテたいッ!」をリニューアルし、ゴールデンタイムへ入ってくる形でスタートしたバラエティ番組で1996から放送開始されました。

 

今年で18年となる長寿番組なので、最近みなくなったという人は多くても、ナイナイが面白くて、めちゃイケ全盛時代に一度はハマったことあるの人も多いのではないでしょうか?

 

その「めちゃイケ」が20周年を待たずして、末期症状とまで噂されてしまう理由についてまとめました。

 

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何故今のタイミングでめちゃイケ終了?噂の理由は?

 

めちゃイケの終了の噂はこれまでも何度かありましたが、2014年の秋頃からネット上で話題が大きくなってるように思います。

 

その決定的な理由は「視聴率の低下」です。

 

フジテレビはこれまでも「HEY!×3」や「はねるのトびら」など番組改変の時期でも何でもない時期に突然番組を終了させることがありましたが、これらは全て視聴率の低下が理由とされていました。

 

ニュースを見ると、めちゃイケも視聴率の低迷に歯止めがかからない状態ということなのです。

 

10月で、放送開始から19年目に突入する『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の視聴率低迷に歯止めがかからない。5月31日に視聴率10%を取って以降、1ケタ台の視聴率が続いているのだ(8月30日現在)。テレビ局関係者が語る。

「これまでも不調の時期はあったが、3か月も1ケタが続いたことは記憶にない。さすがにヤバい数字です。

 

フジテレビの亀山千広社長は就任以来、局内の改革を大胆に推進していて、『笑っていいとも!』『新堂本兄弟』などの長寿番組を打ち切ってきています。

 

そのために今後、『めちゃイケ』が終了になっても全くおかしくないという状況なのです。

 

バラエティ番組が終わる、もう一つのポイント

「めちゃイケ」は当初10代をターゲットにした番組だったはずですが、最近は”本気のナンパ対決”を連発するなど本当にターゲットを意識した番組なのか疑わしい番組企画が多く、それが視聴率低迷の理由ではないかと批判されています。

 

さらに大きな理由はレギュラーメンバーの高齢化です。20代の頃のナインティナインや加藤浩次、武田真治などがナンパすれば、まだ視聴者も面白く見ていられると思いますが、すでに40を過ぎて生活にも余裕があって、人生のこともよくわかった大人が今更ナンパと言われても白けてしまうでしょう。

 

確かにナイナイ含め番組当初のレギュラー陣の多くは40歳を越えています。新メンバーのジャルジャルやたんぽぽも30歳を越えています。

 

かつては一世を風靡した「8時だヨ!全員集合」も仲本工事や加藤茶が40歳を越えたところで終了しました。また「オレたちひょうきん族」もビートたけしが42歳の時に終わっているんですね。

 

冷静に視聴者からみても確かに40過ぎたおじさんがお笑いで頑張っている姿は、売れてる芸人であっても、売れてない芸人であっても、リアリティを感じることができず白々し見えてしまうのかも知れません。

 

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めちゃイケの打ち切りに対するネットからの反応

 

めちゃイケ終了の噂に対して、ネットの反応を見てみると、「つまらないから全然見なくなった」「新メンバーが全然笑えない」など、めちゃイケの打ち切りに対して、打ち切って構わないという意見や評価が圧倒的に多く、視聴率が低迷していることが伺える結果でした。

 

めちゃイケ終了に対して多い意見

・番組が面白くない
・過去のネタの再放送みないなのが多過ぎる
・ガリタ食堂がつまらない
・仲間内だけで盛り上がっていてつまらない
・つまらない映像も編集せずにそのまま流すからがっかり
・新メンバーがつまらな過ぎる
・ナイナイのオールナイトニッポンが終わって悲壮感でいっぱい
・テレ東の「路線バスの旅」の方がよっぽど面白い
・岡本が休養に入った時に終わりにするべきだった

 

ネットの反応を見ていると、めちゃイケがつまらないという意見が圧倒的に多いのですが、その怒り方を見ていると「昔の面白かっためちゃイケに戻ってくれ」という思いの裏返しとも感じられるような意見も多いようです。

 

全盛期は圧倒的な人気を誇っていたので、心の中では復活して欲しいと思いながら、さもなければ綺麗に引いて欲しいと思うファンも多いようで、今のままでだらだらと続けるのだけは辞めて欲しいということだと思います。

 

めちゃイケ復活へのリーサルウェポン(最終兵器)

 

フジテレビ亀山千広社長は6月の人事異動で片岡飛鳥を編成制作局バラエティ制御センターゼネラルプロデューサーに据えて、めちゃイケにも復帰させるという手を打ちました。

 

片岡飛鳥といえば、全盛時代に「めちゃイケ」の総監督を務めていた人で、凄腕のために社外に自分の編集ルームを持つなど通常の社員では到底考えられないようなことをやってのける伝説のTVマンで、これまにいくつもの逸話のある人です。

 

そのため今回の人事は視聴率低迷を続けるめちゃイケに対する最終手段とも言われています。もし片岡が戻っても視聴率が戻らないようであれば、番組の打ち切りもあり得るということで、これが番組打ち切りへの最後通告であり最終兵器だという話です。

 

自分もめちゃイケを好きで見ていたファンなので、もし中途半端に頑張るくらいなら新しいバラエティで再スタートを切って欲しいと思います。

 


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