母油とは?2015年の母の日プレゼントに母油が人気な理由

 

母の日が近づいてきて「今年は何をプレゼントしようかな」に注目が集まりますが、今年(2015年)はちょっと変わった「母油」がプレゼントして人気を呼んでいるようです。

 

母油は「ははあぶら」と読みますが、いったい何のことでしょう??

 

最初に母油と聞いても全くピンときませんでした。

 

ちなみに母油に似てますが「油母(ゆぼ)」のことではありません。

 

油母だと石油が作られる大元(おおもと)の物質になっちゃいますので、油母をプレゼントしたら家族は大騒ぎです。

 

そこで母油(ははあぶら)とは何のことなのかまとめました。

 

また母油が母の日のプレゼントに人気となっている理由も紹介します。

 

母油(ははあぶら)とは?

 

「母油」とは実は「株式会社 母恋し」が発売している亜麻仁油の商品名のことでした。

 

中身はニュージーランド産の天然の亜麻仁油(あまにゆ)100%となっています。

 

母油は元々雑誌でも特集されていたのですが、最近になって「あさイチ」「主治医が見つかる相談所」などテレビでも特集されるようになり一気に人気が出ました。

 

さらに蛯原友里さんの妹の蛯原英里さんもご愛用されているそうで、それでも人気が出たようです。

 

それでは亜麻仁油がなぜ母の日のプレゼントに最適(人気)なのか?

 

母油のお値段も一緒に見ていきます。

 

スポンサードリンク

 

亜麻仁油(あまにゆ)は何が凄いの?

 

まず亜麻仁油というのは、亜麻という植物の種(亜麻仁)から取れる油のことです。

 

亜麻仁油は元々健康食品として注目を集めている食品ですので、サプリメントとしても販売されていますが、亜麻仁油が素晴らしいのは

 

「オメガ3脂肪酸」が多く含まれている

 

ということです。

 

オメガ3脂肪酸と言われても、、、普通はなんのことやらという感じですが平たく言うと

 

「体にとっても良い油」

 

です。

 

最近は(昔から?)悪い油の代表として「トランス脂肪酸」の含まれる油が問題となっています。

 

アメリカなど欧米のマクドナルドではポテト揚げたりするのにトランス脂肪酸が含まれる油を使っていはいけません、という法規制がされるほどです。

 

ちなみに日本の場合は、今のところトランス脂肪酸の規制はされていませんので、何の油を使うかどうかは企業が(もしくは個人でも)自分たちで選ぶことができる状況です。

 

そんな中、トランス脂肪酸ではなくオメガ3脂肪酸が多く含まれていて、健康に優れた効果が期待できる「善玉油」が亜麻仁油というわけなんですね。

 

そして亜麻仁油のオメガ3脂肪酸が注目されるのは、

 

オメガ3脂肪酸には血液中の脂質濃度を下げる働きがあると言われているからです。

 

この働きのために

 

・コレステロールを下げる

・中性脂肪を下げる

・動脈硬化や心筋梗塞の予防

・高血圧の予防

 

さらに悪い油と良い油が入れ替わるので

 

・ダイエット

・美容

 

にも効果がある(!?)ということなのですが、これって

 

「成人した子供を持つ、多くのお母さんが持つ悩み」

 

なんですよね。

 

ですのでオメガ3脂肪酸たっぷりの健康食品「亜麻仁油」が母の日のプレゼントに最適!となっているようです。

 

スポンサードリンク

 

母油(ははあぶら)のまとめ

 

2015年は、母の日のプレゼントに「母油」が人気となっています。

 

母油とは亜麻仁油100%の商品の名前ですが、亜麻仁油は元々健康食品として人気がありますし、亜麻仁油の効果は子育ての終わったお母さんにバッチリ合います(お父さんでもいいのですが)。

 

しかし「亜麻仁油を母の日にプレゼント」するという発想はこれまでなかったと思います。

 

母油を発売した「母恋し」という会社はそこに気が付いて、商品名に「母」という字を入れたりして、

 

うまく「母の日」と「亜麻仁油」を結びつけた商品「母油」を作ったというわけですね。

 

ちなみに母油のお値段ですが、初回購入で3,990円(内容量270g)です。

 

2回目以降(通常価格 )は4,990円。

 

こういう商品を作る発想力は凄いなあと思いますが、お値段もそれなりにしますね。

 

母の日のプレゼントといえば、カーネーションなど花が定番ですが、予算次第では母の健康に注目してこうした健康食品をプレゼントするというのも良いかも知れませんね。


スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ