打撃コーチの年俸はいくら?メジャーと日本プロ野球で年収比較

 

松井秀喜が巨人の監督を蹴ってヤンキースの打撃コーチに就任するのでは?というニュースが話題となっています。

 

実は松井秀喜はすでにヤンキースのスタッフとしてA1やA2の練習を手伝っていて、ジーター監督とも親しい間柄なのでヤンキースの打撃コーチに就任する可能性がかなり高いと思われます。

 

が。それはそれでよいのですが、ちょっと下世話な話、メジャーの打撃コーチってどのくらいの年俸を頂けるのでしょうか?

 

気になったのでメジャーと日本のプロ野球で打撃コーチの年収を比較してみました。

 

メジャーの打撃コーチの年俸は?

 

メジャーの打撃コーチの年俸は大体2500万円〜7500万円と言われています。

 

平均は約4000万円くらいで、これは選手の最低年俸である4900万円の約8割程度です。

 

メジャーの場合は大リーグの各球団とも打撃コーチや投手コーチなど6人のコーチを置いているので、コーチ陣が取る年俸の総額は大体2億円から2億5000万円ほどとなります。

 

ただし、輝かしい実績のある投手コーチや打撃コーチは、もちろん特別扱いで、1億円前後となるケースもあるようです。

 

それでは日本のプロ野球についても見ていきます。

 

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日本プロ野球の打撃コーチの年俸は?

 

日本のプロ野球の場合は、球団によって変わるようですが、巨人の場合は一軍のコーチ陣の年俸は3億円程になるそうです。

 

金額的にはメジャーよりも高いですが、日本の場合はコーチ陣の人数が多いので注意です。

 

例えば現在の巨人のコーチ陣は監督を除いて12名です。

 

名前 背番号 役職
原辰徳 88 監督
川相昌弘 78 ヘッドコーチ
村田真一 89 総合コーチ
斎藤雅樹 85 投手コーチ
田畑一也 76 投手コーチ
豊田清 77 投手コーチ
清水隆行 81 打撃コーチ
高橋由伸 24 外野手兼打撃コーチ
勝呂壽統 75 内野守備走塁コーチ
大西崇之 79 外野守備走塁コーチ
秦真司 82 バッテリーコーチ
白坂契 97 トレーニングコーチ
内藤重人 98 トレーニングコーチ

 

 

当然ヘッドコーチ、総合コーチの年俸が高くなりますが、ざっくり人数で割ると一人平均2500万円となります。

 

ちなみに中日落合博満GMは昨年ですが『コーチの年俸は選出の最低年俸1500万円を下回ってはならず、2000万円くらいが望ましい』という持論を展開したことがあります。

 

つまり平均的なコーチの年俸は2000万円を切っていると見て良いでしょう。

 

そう考えると日本の平均的なコーチの年俸はメジャーの平均年俸の半分以下ということになります。

 

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打撃コーチの年俸比較まとめ

 

打撃コーチの年収はメジャーで一人平均4000万円程度、コーチ全体で年俸は約2億5000万円〜3億円程です。

 

一方、日本のプロ野球の場合は、球団によって変わるものの巨人の場合はコーチ全員で年俸3億円ほど、コーチの人数で均等割すると一人平均2500万円となります。

 

ただし、ヘッドコーチ、総合コーチなど役職によって年俸の差があるので、平均的な打撃コーチの年俸を考えると2000万円以下ではないかと思われます。

 

松井秀喜クラスともなれば、年俸で仕事を選んだりはしないと思いますが、気になったのでまとめてみました。

 


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