マックブックエアー新型12インチモデルのスペックと発売時期は?

 

マックブックエアーが2015年第1四半期より量産されそうだというニュースが流れてきて、いよいよ『新型マックブックエアー12インチモデル』のリリースが現実味を帯びてきました。

 

ネットを見ると新型マックブックエアー12インチモデルの細かいスペックが出てきていますので、発売時期の予想と一緒にまとめました。

 

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『マックブックエアー12インチモデル』のスペック

 

1)リバーシブル対応USB Type-Cを採用

USBケーブルの上下を意識しなくてもよい新しい規格のUSBを採用。

2)MagSafeがさらに薄いデザインに変更

MagSafeとは本体を充電するときに充電コードと本体を接続する部分(磁石でくっつく所)です。あの部分が今よりもさらに薄くなります。

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3)DisplayPortの廃止

リバーシブルUSBの規格がDisplayPortの機能を含んでいるため、DisplayPortが搭載されない可能性があります。

4)Retinaディスプレイ採用

5)ファンレスデザイン

パソコンの高くなったときに作動する冷却ファンがなくなります。CPUの変更により低温のままで高速処理が可能となるため冷却装置が不要となります。

※この5つの変更で本体はより薄くなることが予想されます。

6)CPUはインテル製Broadwellを採用

12インチモデルの最大の目玉とも言えるBroadwellチップの採用。これにより低温のままで高速処理が可能となります。そのためこれまでCPUを冷却するために必要だった冷却ファンやヒートシンクといったパーツを外すことができます。

軽量化と本体を薄くすることにも大きく貢献することになりますね。

7)ベゼル部分をより薄くなるよう変更

Retinaディスプレイを搭載したMacBook proのようにベゼル部分が大分薄くなります。これによりキーボードはキートップ側面のスペースがほとんどなくなるようです。

 

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8)スピーカーをキーボードの上に配置

今のマックブックエアーの場合スピーカーの位置はキーボードの下に配置されていますが、12インチモデルではキーボードの上(キーボードとディスプレイの間あたり)の目に見える位置に配置されるようです。

 

次に新しいマックブックエアーの発売時期を見ていきます。

 

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12インチモデルのマックブックエアーの発売時期?

 

2015年の第1四半期からマックブックエアーの量産を始めるという噂があるため、そうなると2015年の後半にはリリースされるのではないかという話です。

 

新型マックブックエアー12インチモデルのまとめ

 

マックブックエアー新型12インチモデルではかなり色々な変更が加えられることになり、これまでよりもさらに軽量化、薄型になると予想されます。

 

リリース日については量産が2015年の第1四半期に開始されると言われているため2015年の後半には販売開始されるのではないかとみられています。

 

今年はマックブックエアーの買い替えを我慢した方が良さそうですね。

 


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