2015年夏の甲子園の本戦トーナメント表と結果は?試合日程や対戦表も

2015

 

第97回高校野球選手権大会(2015年夏の甲子園)の開幕がいよいよ近づいてきてかなり注目が集まっています。

 

今年は夏の甲子園が始まる前から(予選から)、ヌンチャク球児の馬場優治選手が登場して話題となりましたが(個人的には彼に甲子園まで来て欲しかったですが)、甲子園には今年も気になる注目選手がたくさん出場しています。

バットをやたら振り回すことで有名なヌンチャク球児の動画はこちら

 

そこで2015年夏の甲子園のトーナメント表と試合結果をまとめました。

 

また夏の甲子園独自のトーナメント・ルールの簡単な紹介や、試合の日程対戦表もまとめています。

 

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夏の甲子園の変則トーナメント・ルールとは?

 

夏の甲子園の試合形式(トーナメント表)は『全試合抽選方式』という少しややこしいトーナメント方式となります。このトーナメント表の大きな特徴としては2つです。

 

1)1回戦からちゃんと戦う高校34校と、2回戦から参戦できる高校15校に分かれている。

2)1試合を勝ち抜く毎に抽選が行われて次の対戦相手が決定する。

 

こうなる理由は、夏の甲子園は出場校が49校というトーナメントで競うにはかなり中途半端な数字であるため、なんですが、高校野球(夏の甲子園)は全国の代表校が戦うからこそ面白いわけなので、トーナメント表に多少不都合が出ても、

 

「その不都合も含めて抽選で決めることで公平にしましょう」という主旨のもとトーナメント表が組まれているというわけなんですね。

 

さらにこの全試合抽選方式は、2013年から特定の高校が極力連続の試合にならないような考慮がされています。

 

夏の甲子園のトーナメント表がやけにわかりにくい理由と説明はこちらから

 

夏の甲子園2015のトーナメント表と試合結果は?

 

2015年夏の甲子園は8月6日〜8月20日の日程で行われます。今年は8月18日(火)が休養日となります。

 

 

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高校野球2015(夏の甲子園)の対戦表

 

※夏の甲子園では、1試合勝ち進む毎に毎回抽選によって対戦相手が決定されます。


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