真田丸の稲(小松姫)と真田信幸の結婚がヤクザ級?吉田羊の演技力も

yosida

 

大河ドラマ「真田丸」で稲(小松姫)の役に吉田羊さんに決まったと話題です。

 

吉田羊さんといえば、年齢を非公開で有名な方ですが、先日「日本ジュエリー ベストドレッサー賞 40代部門を堂々と受賞されていました。

 

そんなおちゃめな?女優さんである吉田羊さんは綺麗な方なのに独身でもあります。

 

吉田羊さんは結婚相手に求める基準が相当厳しい!

 

かどうかは定かではないものの、真田丸で吉田羊さんが演じる

 

稲(小松姫)は結婚相手に求める基準が相当厳しい!

 

というのは間違いありません。

 

真田丸の脚本は「あて書き」で知られる三谷幸喜さんですので、これはもしかすると無関係ではないのかな!?と思い

 

稲(小松姫)と夫となる真田信幸(大泉洋さん)との激しい馴れ初めをまとめました。

 

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小松姫はヤクザ組長の娘級?

 

戦国時代は政略結婚が常識の時代でしたので、武家に生まれた女性にとって

 

恋愛結婚なんてまず無理!

 

という世界なのですが、小松姫に限っていえば

 

むしろ現代の女性以上に激しい恋愛結婚

 

された方となります。

 

というのは

 

小松姫は気性が激しい!

うえに

親の権力が半端ない!

 

からなんですね。

 

小松姫は徳川四天王の一人と恐れられた本多忠勝(ほんだ ただかつ)の娘です。小松姫の気性の荒さは恐らく父親ゆずりなのでは?と思われますが

 

恐ろしいことに小松姫は後に本多忠勝の主君である徳川家康の養女となります。

 

つまり徳川家康の娘です。

 

こうなるとヤクザ組長の娘、みたいなポジションになるわけですので、誰も彼女に逆らえなくなり

 

気性の激しい小松姫にとってはもうやりたい放題です。

 

そして、そういうオテンバ娘に限って無茶を言い出したりするわけですが、小松姫も例外ではありません。

 

突如、戦国時代ではあり得ないことを言い出します。

 

小松姫「わたし自分の婿は自分で選びます!」

 

これを聞いた家臣たちは「いやいや、今のご時世ですから小松姫でもそれはさすがに無理っしょ?」と思ったはずですが、そこは天下の徳川家です。

 

「女性が大名の息子たちの中から婿を選ぶ」

 

という前代未聞の戦国時代お見合いがスタートします。

 

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小松姫と真田信幸の馴れ初めは?

 

女(おなご)の結婚は政略結婚が常識、という戦国時代真っ只中で

 

「わたし、自分の婿は自分で決めるから!」

 

という凄いワガママを言い放てるある意味肝っ玉娘の小松姫でしたので、当然ながら婿選びも普通のお見合いとはなりません

 

まず小松姫のいる浜松城の大広間に諸大名の息子たちが集められます。そしてその中に、真田家長男の真田信幸の姿もありました。

 

男たちが大広間で座って待っていると、ふすまがバコーンと開いてご当人がやってきます。

 

超上から目線の小松姫がご登場です。

 

これが普通のお見合いならば、お互いちゃんと座って楽しげに「何が好き」とか「趣味は何」とか語りあったりするのかも知れませんが

 

小松姫の場合、立ったまま(候補たちは座ったまま)でお見合い開始です。

 

小松姫は全員に一瞥をくれた後、

 

婿候補の丁髷(ちょんまげ)を掴んで、無理やり上を向かせます。

 

プライドの高い戦国武将ですので、通常なら大激怒ものでしょうけれど、なにせ小松姫のバックは

 

あの徳川家康

 

です。

 

大名息子たちはまるで木のようになっていしまい

 

「これは何かのプレイですか!?」

 

って言うくらい、小松姫にやられるがままです。

 

そんな小松姫は真田信幸にも近づき、同じように信幸の髷(まげ)も掴もうとしますが・・・

 

 

バチーーン!

 

 

真田信幸は持っていた鉄扇で小松姫の手を払いのけます。

 

そして一言

 

 

信幸「無礼であろう!」

 

 

当然ながら一瞬でその場の空気は凍りつきますが、真田信幸はそんなことお構いなしです。

 

真田信幸シブイです!シブ過ぎます!

 

フィクションのヤクザ映画とか見ると、組長のワガママ娘に本気でビンタして叱ったりすると、ワガママ娘が激怒するか!?と思いきや

 

逆にすっごい大人しくなって、その相手をえらく惚れてしまう

 

なんていうシチュエーションをよく目にしますが

 

小松姫はノンフィクションなのにまさにソレ!

 

となります。

 

これを機に真田信幸にすっかり惚れ込んでしまいます。真田信幸としたら

 

今度は逆に絶対結婚しなければいけない状況

 

に陥ります。

 

この時、真田信幸が小松姫をどう思っていたいたのかわかりませんが

 

真田信幸はとりあえず「万事休す」

 

です。

 

真田信幸は小松姫を正室に迎えることとなるのでした・・・

 

真田信幸と恋愛結婚した小松姫まとめ

 

小松姫は戦国時代において、相当強い女性です。

 

やり方はかなり手荒いとしても、自力で自分の婿を見つけるというのは

 

当時の世の中からすれば並大抵のことではありません

 

そして、そんな小松姫のハートを期せずして掴んだしまった(?)真田信幸は、もはや結婚を断ることもできませんので、小松姫を正室として迎えて結婚することになります。

実はこの時すでに真田信幸には正室 清音院殿がいたのですが・・・

 

小松姫と真田信幸の馴れ初めは、かなり激しいものでしたが、これによって真田家は徳川家との親戚となることができました。

 

真田家は、その後、真田昌幸&真田信繁組と真田信幸が、東西に分かれて戦うことになりますが、結果的に勝利した真田信幸が真田家を守ることにもなりました。

 

女性の方から半ば強制的?に男を捕まえるという激しい恋愛結婚だった小松姫ですが、それほど婿選びに厳しい小松姫の役が

 

綺麗なのに独身を貫く吉田羊さんというわけなんですね。

 

真田丸でも小松姫と真田信幸の結婚エピソードのシーンが見れるのを期待しながら、小松姫を演じる吉田羊さんの演技にも注目したいと思います。

 

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One Response to “真田丸の稲(小松姫)と真田信幸の結婚がヤクザ級?吉田羊の演技力も”

  1. […] (小松姫と真田信幸との馴れ初めが凄過ぎる件はこちら) […]

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