清宮幸太郎のプロフィールは?経歴から日本代表やドラフトの頭とも

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早稲田実業高が5年ぶりに夏の甲子園2015へ出場を決めたことで、清宮幸太郎選手にかなりの注目が集まっています。

 

清宮幸太郎選手はリトルシニア時代(中学時代)から注目されていたため、高校へ入るとなんとデビュー戦(早稲田実業vs駒大高)からマスコミが詰めかけ、記者室に入りきれないほど記者が集まったことでも有名です。

 

そんな清宮幸太郎選手の強さや注目ポイントはどこなのでしょうか?

 

清宮幸太郎選手の経歴や凄い父親を持つというプロフィールをまとめました。

 

また清宮幸太郎選手にはU18ワールドカップ日本代表選手に大抜擢される可能性も出てきました。

 

高校1年生スラッガーが日本代表に抜擢された例は過去にありません。

 

清宮幸太郎選手が日本代表選手に選ばれるポイントはどこになりそうか紹介します。

 

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清宮幸太郎の野球の経歴は?

 

清宮幸太郎選手はリトルシニア時代から注目されていますが、清宮選手の強さはどこなのかチェックします。

 

【清宮幸太郎選手のプロフィール】

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清宮幸太郎(きよみや こうたろう)

1999年5月25日生まれ(16歳)

身長/体重:184cm/ 97kg

小学:早稲田実業初等部

中学:早稲田実業中等部

高校:早稲田実業高等部(現在1年生)

ポジション:一塁手

打順:3番が定位置

右投げ/左打ち

父親:清宮克幸

(ラグビートップリーグのヤマハ監督)

野球を始めたきっかけ:斎藤 佑樹選手

 

清宮幸太郎選手は小学校からずっと早稲田実業なんですね。

 

これは父親の清宮克幸さんが早稲田大学OBだからだと思いますが、出身校がもしかすると清宮幸太郎選手が野球を始めるきっかけに影響したかも知れません。

 

というのは清宮幸太郎さんが野球を始めたきっかけは、小学1年の時に見た同じ早稲田実業の斎藤佑樹さんのプレーでした。

 

当時早稲田実業では大いに盛り上がっていたはずですので、清宮選手も早稲田実業初等部ではあるものの恐らく色々な話を来たり応援したりしたのではないかと思われます。

 

ちなみに清宮幸太郎さんの父親は清宮克幸さんで、元ラグビー日本代表です。現役引退後は早稲田大学ラグビー部の監督となり5年間で3度もチームを日本一に導いたという凄い方なんですね。

 

父親としてはきっと子供にラグビーをやって欲しい気持もあったと思いますが、幸太郎さんがハンケチ王子のプレーをみて野球をやりたいと言った時は

 

「なら野球で一番になれ、それができないならラグビーをやれ」

 

と言ったそうです。本人のやりたいことを応援しながらも、もしダメなら一流のラグビー選手に育てる覚悟だったのかも知れません。

 

結果的に幸太郎選手は野球の力をグイグイ伸ばしていくわけですが、幸太郎選手の活躍を支えた父親の清宮克幸さんの存在はかなり大きかったようです。

 

早稲田実業高の野球部監督、和泉実さんも幸太郎選手だけでなく両親へもコメントしています。

 

「身体のしなやかさ、柔らかさは天性のものも含めて、お父さんやお母さんが育ててきたこともあるのではないでしょうか。私が今まで見てきた選手の中でも、一番の打者だと思います」

 

清宮幸太郎選手は体格的も恵まれた体格ですし、父親がどんなスポーツでも成功できるように土台となる体や運動神経を鍛えてきたのかも!?ですね。

 

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清宮幸太郎がワールドカップ日本代表に!?

 

清宮幸太郎選手は、2012年のリトルリーグ世界一を決める世界大会、いわゆるリトルリーグワールドシリーズで優勝した経験があります。

 

当時の清宮選手が所属していたチームは「東京北砂リトル」です。

 

その時はまだ13歳(中学1年)でしたが、体格は183cm、93kgとすでに大人並みです(逆に言えば中学時代はあまり身長が伸びてない感じですね)。

 

成績は5試合で12打数8安打の打率.667、ホームランは3本という素晴らしい結果を残しています。

 

そんな清宮選手に今度はU18ワールドカップ(U18W杯)の日本代表選手入りの可能性が出てきました。

 

今年のU18W杯は8月28日から日本で初開催されます。

 

日本代表メンバーの20人は、春夏の甲子園で活躍した選手を中心に全国から選ばれることになりますが、今年の高校生たちを見回すと投手陣はわりと充実しているものの、スラッガーとなる選手不足が少ない

 

そこで1年生であっても実力のある清宮幸太郎選手にも注目が集まっているというわけです。

 

もし日本代表に1年生スラッガーが抜擢されれば、これまでに例がない異例の大抜擢になります。

 

1年生なのでスラッガーとして抜擢されるのは凄いことですが、当然ながらハードルがかなり高くなるのは間違いないでしょう。

 

最強のジャパンチームを作るための選考ですので、少なくとも今年の夏の甲子園で3年生よりも高いパフォーマンスを発揮する必要はあるのかなと思います。

 

夏の甲子園はワールドカップの選考もかかっているという面から見ても面白いかも知れませんね。

 

清宮幸太郎選手のまとめ

 

清宮幸太郎選手は、小学1年生の時に斎藤佑樹さんのプレーを見たのをきっかけに野球を始めました。

 

恐らくラグビーの選手として、また監督として多くの実績を残す父親である清宮克幸さんのスポーツ教育の影響も大きかったと思いますが、小学時代から海外(アメリカ)でプレーする経験を積み、日本でも小中高と大きく活躍されてます。

 

まだ高校1年生の清宮幸太郎選手にはちょっと可哀想な気もしますが、今年の夏の甲子園は大会優勝ということ意外にもワールドカップ日本代表選考という期待がかかります。

 

1年生としてのパフォーマンスだけでなく、3年生たちとも比較されながら注目を浴びることになるだろうなと思います。

 

ノムさんこと、野村克也さんも早稲田実業が甲子園出場を決めた試合をみて

 

「清宮は間違いなく2年後、ドラフトの頭だわ」

 

とボヤキなしで(?)絶賛する程でした。

 

今年の夏の甲子園は清宮幸太郎選手にとって色々な意味でプレッシャーのかかる大会になると思いますが、見る方としても試合が楽しみですし是非応援したいと思います。


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2 Responses to “清宮幸太郎のプロフィールは?経歴から日本代表やドラフトの頭とも”

  1. […] (実はリトルリーグの世界大会での優勝経験を持つという清宮幸太郎選手の経歴はこちら) […]

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