キングオブコント2015の優勝者や順位は?決勝ルール変更の理由も

king

 

キングオブコント2015の決勝戦(10月11日 )が近づき注目が集まっています。

 

キングオブコントは去年(2014年)から決勝ルールが大きく変更になりネットでも色々と話題となっていましたが、2015年の今年もさらに大きく変更となりました。

 

なぜそんなに決勝ルールが変更になるのかな?

 

というのも気になったので、

 

2015年のキングオブコント決勝戦の順位(優勝者)のまとめ

 

決勝ルールが変更になった理由もネットの反応を見ながら予想してみます。

 

スポンサードリンク

 

キングオブコント2015決勝戦の順位は?

 

2015年のキングオブコントは審査ルールが去年とかなり変更となりましたが、決勝戦に出場する芸人の数は10組で去年と同じです。

 

ネタを披露する順番も9月24日に抽選で決定して次の順番になりました。

 

決勝戦の放送日は10月11日(TBS)となります。

 

KOC2015 決勝戦ファーストステージ(ネタ順)

1)藤崎マーケット 451点

2)ジャングルポケット 445点

3)さらば青春の光 419点

4)コロコロチキチキペッパーズ 468点

5)うしろシティ 424点

6)バンビーノ 455点

7)ザ・ギース 428点

8)ロッチ 478点

9)アキナ 437点

10)巨匠  428点

 

※赤字の組みはファイナル・ステージへ進みます。

 

KOC2015 ファイナルステージ(ネタ順)

1)ジャングルポケット 896点

2)藤崎マーケット 893点

3)バンビーノ 926点

4)ココロチキチキペッパーズ 933点

5)ロッチ 907点

 

優勝は933点で、コロコロチキチキペッパーズとなりました。

優勝賞金は1000万円です。

 

スポンサードリンク

 

キングオブコントの簡単なルール変更点

 

キングオブコントは2014年、2015年と審査ルールが大きく変更されましたので、簡単に決勝ルールの変更点を見てみます。

 

1)決勝戦の出場者は10組

2013年までは8組でしたが、2014年から10組に拡大。

 

2)決勝戦は2つのステージ

2013年まではステージ分けはなかったですが、2014年からファースト・ステージとファイナル・ステージと2つのステージに分けられる。

ファイナル・ステージに進めるのは、ファースト・ステージを勝ち抜いた5組のみ。

 

3)審査員と採点数

2013年:準決勝進出者100名の芸人(各持ち点10点)

2014年:準決勝進出者101名の芸人(一騎打ち方式)

2組ずつコントを披露して各審査員がどちらかを選ぶ方式。

 

2015年:松本人志さんと現役コント師2組で合計5名

(各持ち点100点で合計500点満点)

松本人志(ダウンタウン)
さまぁ〜ず(三村マサカズ、大竹一樹)
バナナマン(設楽統、日村勇紀)

 

4)勝敗を決めるルール

2013年:各自ネタを2つ披露して合計点の高い芸人が優勝

2014年:

ファースト・ステージ:2組ずつに分かれて1対1で勝負。

(勝った5組がファイナル・ステージへ進む)

ファイナル・ステージ:最初に2組が勝負し、その後は暫定王者と次の挑戦者との一騎打ちを続け最後まで勝ち残った芸人が優勝。

 

2015年:

ファースト・ステージ:各自1つ目のネタを披露して採点。

(上位5組がファイナルステージへ進む)

ファイナル・ステージ:各自2つ目のネタを披露して採点。

2つのネタの合計点が一番高い芸人が優勝。

 

変更点を見てみると、2014年で大きくルール変更したものの、やってみたら改善が必要だったので2015年も変更した、という感じがします。

 

なぜ2015年も決勝ルールが変更に?

 

2015年のルールは、2013年までの決勝ルールと2014年の決勝ルールの良い所を取ろうとした(悪い所を改善した?)ルールかなという印象もあります。

 

そこでネットのコメントを見ながら、ルール変更となった理由を考えてみると大きく3つかなと思います(あくまで予想ですが)。

 

1)2回目のネタ披露の時点で優勝が絶望的な芸人さんが出てしまうこと。(2013年まで)

 

1回目の得点が出た時点で「可哀想だけどもう優勝は無理かな・・・」という芸人さんに2回目のネタを披露してもらうのはちょっと痛い、ということですね。

 

2014年から決勝戦をファースト・ステージとファイナル・ステージに分けたのはそういうこともあるのかな?という感じがします。

 

 

ネットではさらに「敗者復活戦」もやって欲しいというコメントも結構ありました。

 

2)決勝戦のファースト・ステージは組み合わせによる不公平感が出てしまうこと。(2014年)

 

2014年のルール変更で、決勝戦を2つのステージに分けたのは良かったですが、ファースト・ステージが1組づつの一騎打ち対決なので、組み合わせによっては実力ある芸人がファイナル・ステージに残れないケースが出てきました。

 

2015年のルールでは、1組づつの組み合わせ対決ではなく、あくまで獲得した得点で勝負する方式(2013年までの方式に近い方式)になりました。ここは2014年の決勝ルール変更の改善という感じがします。

 

3)審査員101名の所属事務所によって審査が偏る可能性があること。

 

キングオブコントの審査は松本人志さんの「誰が一番面白かったかというのは、芸人自身が一番よく分かっている」という考えのもと審査員は全て芸人というのがキングオブコントの特徴となっています。

 

ただそれとは別に自分の所属事務所の芸人を応援したいという気持ちが採点を偏らせるのでは?ということですね。

 

2015年からも審査員は芸人ではありますが、5名の大御所芸人になりました。そのため所属事務所による公平性のバランスは改善されたかな!?と思います。

 

ちなみに審査員と所属事務所はこうなります。

 

【2015年の審査員5名(所属事務所)】

 

・松本人志(ダウンタウン)

よしもとクリエイティブ・エージェンシー

・さまぁ〜ず(三村マサカズ、大竹一樹)

ホリプロ

・バナナマン(設楽統、日村勇紀)

ホリプロコム

 

ホリプロコムはホリプロの子会社なので、これでもある意味偏ってるといえばそうですが、現役で活躍されて芸人(厳しさを知っている芸人)を重視したか、もしかすると、よしもと所属を1人にすることが重要だったのかも!?なんて少し思ったりもします。

 

キングオブコント2015まとめ

 

決勝ルールについては、2014年、2015年と大きく変更されましたが、その理由はネットの評価なども見てみると

 

「審査方法をより公平性に近づけるため」

 

かなと思います。

 

ただお笑い番組なので、そこまで厳密に公平性を追求する必要はないのかも知れませんが

 

やはりそれぞれの芸人さんにはファンがいることですし

 

芸人さん自身や所属事務所にとってはテレビへの露出時間は非常に重要なことでもあるので、もしかすると何かの力がキングオブコントに及んだのかも!?知れません。

 

いずれにしても本当に面白い芸人さんが優勝できるように考えられたルールだと思いますので、今年も誰が優勝するか楽しみにしたいと思います。


スポンサードリンク

One Response to “キングオブコント2015の優勝者や順位は?決勝ルール変更の理由も”

  1. […] たか、もしかすると、よしもと所属を1人にすることが重要だったのかも!?なんて少し思ったりもします。 [引用元] キングオブコント2015の優勝者や順位は?決勝ルール変更の理由も […]

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ