木村拓哉が2015木9ドラマ「アイムホーム」主演!視聴率男の狙いは?

木村拓哉さんが、2015年4月からテレ朝の木9枠(木曜21時)「アイムホーム」の主演を務めるという話が浮上し話題となっています。

 

木村拓哉さんといえば昨年出演したフジテレビの「HIRO」が高視聴率を取りましたので今回も視聴率へ注目が集まりますが、実はそれ以外にも大注目なことが起きています。

 

木村拓哉さんは、これまでTBSとフジテレビのドラマ主演を交互に引き受けていましたが、今回はなんと今までの慣例を破ってテレ朝のドラマ主演を引き受けています。

 

さらにニュースによると、テレ朝から渡されるギャラは、木村拓哉さんに対するギャラの相場よりも大分低いというのです。

 

木村拓哉さんは、どうしてそこまでしてテレ朝にこだわるのか?

 

テレビドラマに出れば毎回高視聴率を取ることで有名な木村拓哉さんが、安いギャラでテレ朝のドラマに出演する狙いについて予想しました。

 

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木村拓哉さんが大胆にもTBSを切ってテレ朝へ移った理由は?

 

木村拓哉さんが最近出演した主演ドラマといえば

 

2013年 TBS「安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜」

 

2014年 フジテレビ「HERO」

 

です。今までTBSとフジテレビのドラマに交互に出演していたので、2015年はTBSのドラマ主演と見られていました、が蓋を開けてみると、なんと2015年はテレ朝の「アイムホーム」に出演することになったそうです。

 

いったいどうしてなのか、ネットを調べてみるといくつか理由があるようです。

 

まずその1つは2013年のTBSドラマ「安堂ロイド」が大ゴケしたことです。

 

2013年に放送されたドラマ「安堂ロイド」の平均視聴率は『12.7%』にとどまりました。

 

そのため当時の人気ドラマ「ドクターX」(22.9%)や「リーガルハイ」(18.3%)に大きく引き離される結果となりました。

 

ドラマへ出演すれば常に高視聴率を取るので「視聴率男」とさえ呼ばれる木村拓哉さんであっても、つまらないドラマで高視聴率を叩き出せるわけではないということが判明した事件でもありました。

 

さらにそれを裏付けるかのように翌年(2014年)出演したフジテレビの主演ドラマ「HERO」では平気視聴率『21.2%』を叩き出し他局をぶっちぎりで引き離しました。

 

(ちなみに2位は「昼顔」13.9%でした)

 

こうした理由があって、今回TBSのドラマは引き受けないことになったようです。

 

しかし木村拓哉さんにしては安過ぎるギャラ

 

さらにネットを調べていくと、テレ朝のドラマ「アイムホーム」での木村拓哉さんへのギャラは300万円ほどだそうです。

 

ちなみに木村拓哉さんがドラマ主演を引き受ける時のギャラは350万円〜500万円くらいが普通なのだそうです。

 

テレ朝にとってみれば格安で視聴率男に出演してもらえるという願ったり叶ったりの条件だと思いますが、木村拓哉さんはなぜそこまでしてテレ朝なのでしょうか?

 

TBSを断るとしても木村拓哉さんを欲しがる局はフジテレビを始め他にもあったはずです。

 

そのヒントは、去年放送されたテレ朝のスペシャルドラマ「宮本武蔵」にありました。

 

木村拓哉さんは2014年3月15、16日の2夜連続放送のスペシャルドラマ「宮本武蔵」の主演として出演しましたが、その時にテレ朝のドラマの作り方に感動したそうです。

 

テレ朝は若手を中心とした制作スタッフですが、キャストと一緒に作品を作り上げていく姿勢が素晴らしいと絶賛したそうです。

 

「アイムホーム」の出演についてはギャラこそ少ないものの、テレ朝スタッフの心意気が気に入ってOKしたということです。

 

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木村拓哉さんが「アイムホーム」出演で狙うものまとめ

 

木村拓哉さんはこれまでほとんどフジテレビとTBSのドラマに出演していましたが、今回はテレ朝の「アイムホーム」へ出演するこというこで話題となっています。

 

順番で考えると今年はTBSのドラマの番でしたが、TBSに見切りをつけてテレ朝に移った理由は、2013年のTBSドラマ「安堂ロイド」が平気視聴率12.7%と低迷したことと思われます。

 

そしてもうひとつ。TBSを断るの良いとしてフジテレビへ行かなかったのは、テレ朝の特別ドラマ「宮本武蔵」に出演した際に、テレ朝のドラマの作り方がとても気に入ったということも理由のようです。

 

ただ今年はフジテレビへ行かなかったとはいえ、今回はもともとTBSの番だったと考えると、来年はフジテレビとなり今後はフジテレビとテレ朝のローテーションということもあるかも知れません。

 

そしてもうひとつ注目すべき点は、「アイムホーム」が木9枠であるということです。この枠は去年、放送するたびに高視聴率を取るということで話題となった米倉涼子の「ドクターX」が放送された枠なんですね。

 

つまり木村拓哉さんにとっては木9はライバル枠です。

 

わざわざ木9へ移ってきたということは当然他局だけでなく「ドクターX」とも視聴率比較されるでしょう。

 

もし視聴率が低迷すれば木村さんは叩かれることになると思いますが、逆にドクターXを凌ぐ視聴率を出せば木村拓哉さんの人気がさらにアップするチャンスでもあります。

 

最後にもうひとつ気になる点として、ドラマ「アイムホーム」での木村拓哉さんの役柄が「バツイチの父親役」という点です。

 

これまで奥さんの工藤静香さんのことや、木村さんの子供のことについては一切テレビで語ることはありませんでしたが

 

42歳のパパでもある木村拓哉さんとしては、将来の自身の役者像も意識して「アイムホーム」出演を引き受けたのかも!?知れません。

 

いずれにしても視聴率男・木村拓哉さんが「ドクターX」の枠で、どこまで視聴率を出せるのか4月からの放送スタートが楽しみです。

 


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