勝間和代が麻雀プロ合格!プロテストの内容と過去の成績を紹介

 

経済評論家の勝間和代さんが麻雀のプロ試験に合格して、晴れて最高位戦日本プロ麻雀協会が認定するプロ雀士(じゃんし)になったというニュースが話題となっています。

 

以前から勝間和代さんは麻雀やゲームが大好きで、結構な時間かけてやり込んでいるというのは話題になってはいましたが、

 

「まさかプロテストを受けて合格しちゃうほど好きだったとは・・・」と注目を集めたようです。

 

昔は麻雀というと学生がよく遊ぶゲームで、極めれば極める程ヤクザが絡むような博打打ちになってしまうという、ちょっとダークなイメージがありましたが、今は麻雀のプロ団体も成長してきて「競技麻雀」としての地位を確立しています。

 

そんな麻雀ですが、麻雀のプロに認定されるためのプロテストってどんなテストをするのでしょうか?

 

勝間和代さんが所属する最高位戦日本プロ麻雀協会のプロテストについてまとめました。

 

また勝間和代さんの過去の成績にについても紹介します。

 

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麻雀のプロにはどうやったらなれるの?

 

博打打ちとして麻雀で生計を立てていたらプロ雀士といえるかも知れませんが、麻雀団体が認定する競技麻雀としてのプロというのがあります。

 

勝間和代さんが受けたのは最高位戦日本プロ麻雀協会のプロテストでした。

 

そこで麻雀のプロテストというのはどんなものなのか紹介します。

 

【最高位戦日本プロ麻雀協会のプロテスト内容】

1)受験資格

18歳以上の男女で、麻雀プロとして、当協会の目的と義務を遂行できる方。
(高校生は不可です)

 

2)試験内容

書類審査(履歴書)・筆記・面接・実技

 

3)試験会場

東京、大阪、北海道

 

4)受験料

申込金3,000円 受験料15,000円

 

 

普通と言えば普通の内容でした。

 

実技では麻雀の内容はもちろんですが、対局マナーも重視されるということです。

 

ちなみに筆記試験の内容ですが、過去問も公表されていて内容を見てみると、ざっとこんな感じでした。

 

【麻雀プロテスト筆記試験の概要】

1)制限時間 40分

 

2)問題数は毎回違うようですが大体10問前で下記のような問題が出されます。

・麻雀ルールに関する問題
・最高位戦日本プロ麻雀協会に対する理解度
(第34期の最高位は誰か?協会の代表は誰か?など)
・麻雀の点数計算の問題
・麻雀の上がりが何待ちか答える問題
・テンパイチャンスを最も広くする一打を答える問題
・プレイヤー4人の持ち点が与えられ、そこから2着や1着になるための最低条件を答える問題

 

3)合格点は公表なし

筆記試験が40分とそれほど長くないことから実技の方が重視されるのでは?という感じがします。

 

勝間和代さんの過去の成績などもみていきます。

 

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勝間和代さんの麻雀の過去の成績

 

勝間和代さんが麻雀を打つ機会が多いのは、麻雀ゲームのようです。

 

ただしコンピューター相手に打つ訳ではなく、人間相手に行うオンライン麻雀ゲームです。

 

勝間和代さんが愛用しているのは徹底したリアル志向なオンラインゲームで有名な「Maru-Jan」という麻雀ゲームで、2014年の成績などはMaru-Janの対戦データでチェックしているようです。

 

昨年2014年の1月と5月の過去のデータを紹介します。

 

【2014年1月の勝間和代さんの対戦成績】

ws000002 (1)

 

【2014年5月の勝間和代さんの対戦成績】

ws000012 (1)

 

麻雀を知らないと、これを見てもチンプンカンプンだと思いますが、わかりやすいところで左下を見てみると撃破人数が出ています。

 

1月はタイプ別に大体100人前後なので、合計でざっと600回弱プレーしていることになりますが、5月を見るとタイプ毎で300〜450人なので、合計でざっと2000回以上!に増えています。

 

大体1ヶ月に400回(1週間で100回)くらい麻雀を打っていることになります。

 

仕事しながらこの回数は、相当ハマってないとできない回数ですね。

 

勝間和代さんが合格したプロテストの内容と過去の成績まとめ

 

勝間和代さんが麻雀のプロテストに合格して晴れて最高位戦日本プロ麻雀協会認定の雀士(じゃんし)となりました。

 

麻雀というと博打というイメージがありますが、今は競技麻雀として分野が確立していて競技麻雀のプロとして認定されるためには、書類審査(履歴書)、筆記、面接、実技というプロテストをパスする必要があります。

 

筆記内容を見ると麻雀のルールや点数計算についてなど麻雀を打つ上で基本的な問題が出題されますが、面白いのは最高位戦日本プロ麻雀協会の会長の名前や、第何期の最高位は誰かなど、ちょっとした歴史?みたいな問題も含まれています。

 

また勝間和代さんの場合、麻雀はほとんどオンラインゲーム(Maru-Jan)を通して知らない人同士で打つことが多いそうです。昨年の1月と5月のMaru-Janの成績を紹介しました。

 

対戦数をみるとMaru-Janだけでも1ヶ月に大体400回くらいでしたので、実際はもっとやっていると思います。かなりやり込んでいる(時間を費やしている)というのが伺えます。

 

勝間和代さんの麻雀の打ち筋は経済評論家らしく?確率重視の打ち方だそうです。

 

プロ雀士になったということで、今後はリーグ戦にも参加しながらさらに上位を狙っていくことになるかと思います。

 

勝間和代さんは色々な活動をされてますが、今後はどんな路線で仕事をしていくのか、気になるところですね。

 


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