駆け込み女と駆け出し男の映画あらすじ!キャストやロケ地まとめ

 

江戸時代の女がどうしても離婚したいときに駆け込むお寺「東慶寺」で巻き起こるヤヤコシイ男と女の愛のもつれ解き放つラブコメ映画情報のまとめです。

 

東慶寺の御用所女主人(樹木希林)と居候信次郎(大泉洋)が、ワケあり女たちが持ってくる複雑な男と女のもつれを解きほぐし、彼女たちの人生再出発のお手伝いまでするという、笑いあり、涙ありの映画です。

 

予告映像を見るだけで面白そうなこの映画のあらすじやロケ地+おもしろ豆知識をまとめてみました。

 

【駆け込み女と駆け出し男】

 

「駆け込み女と駆け出し男」はこんな映画!

 

江戸時代(天保11年)、鎌倉に位置し、幕府公認の縁切寺として知られる尼寺「東慶寺」へ複雑な事情を抱えた女たちが一心不乱に駆け込んできます。

 

すごい剣幕でやってきたのは、ろくでなしの遊び人亭主に愛想をつかした、顔にヤケドのあざを持つ女・じょご(戸田恵梨香)と、

 

惚れて惚れて惚れぬいた男の元から何故か離れて東慶寺に駆け込んできた日本橋唐物問屋主人の妾・お吟(満島ひかり)。

 

ところが、女から離縁するのが難しかった江戸時代。駆け込んだらすぐに離縁できるわけではございません。

 

女から離縁したいのなら縁切寺の「お作法」に従って頂きます!

 

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離縁調停所ともいうべき御用所・柏谷で、男のような名前の女主人の源兵衛(樹木希林)と、居候の中村信次郎(大泉洋)が、女たちの聞き取り調査を行います。

 

奇想天外なアイデアと巧みな戦術で複雑にからんだ男女の糸を解きながら、辛い事情を持った彼女たちに人生再出発の手助けまでするのですが、なんとそこで信次郎(大泉洋)が駆け込み女に恋をしてしまうという・・・

 

大泉洋演じる信次郎は果たしてどっちの女と恋に落ちるのか!?

 

豪華な顔ぶれのキャストとロケ地

 

中村信次郎役: 大泉洋
じょご役: 戸田恵梨香
お吟役: 満島ひかり
源兵衛役:樹木希林

堤真一、山崎努、内山理名、陽月華、キムラ緑子、木場勝己、神野三鈴、武田真治、北村有起哉、橋本じゅん、山崎一、麿赤兒、中村嘉葎雄 他

ロケ地は、松竹撮影所にてセット撮影、京都、滋賀、姫路、奈良、大阪のほか、トム・クルーズ主演の『ラスト サムライ』でも使われた、兵庫県姫路市の円教寺で撮影が行われたそうです。

【ロケ地:姫路の書写山円教寺】

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実在した縁切寺の「東慶寺」における離縁のお作法

 

「東慶寺」は鎌倉に実際に存在するお寺で、実際江戸時代には、東慶寺に駆け込んだ女性は離婚ができたそうです(明治になって「縁切り寺法」が廃止され縁切寺ではなくなりました)。

 

離婚といっても尼になって離婚するということではなく、駆け込んできた女性の聞き取り調査をして、旦那を呼び出し、裁判が行われて、離婚するといういわゆる協議離婚のスタイルとのこと。

 

協議決裂した場合は、「縁切り寺法」というのが発動され、女は東慶寺で3年奉公した後離縁したそうです。(ちなみに3年間の奉公費用は夫持ち、夫にお金がない場合は名主が支払ったそうです)

 

映画公開日は2015年5月16日(土)全国ロードショーです。

 

これは是非みたい映画です。


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