iPhone7の最新情報!特許を取得したセキュリティ機能とは?

 

AppleがTouch IDのセキュリティをさらに強化するために新しい特許を取得したという最新情報がニュースで伝えられました。

 

「仮想コンビネーションロック解除」と呼ばれる機能とは、どのようなセキュリティ機能なのかまとめました。

 

Appleの取得したセキュリティ技術の特許内容

 

Appleが新しく取得した「仮想コンビネーションロック」というのはこれまでのTouch IDによる指紋認証に加えて、

 

Touch ID上で指をスライドさせてセキュリティ操作することで、これまで以上にセキュリティを強化するために技術になります。

 

調べてみると現在発表されているのは2つの方式のセキュリティ機能です。

 

スポンサードリンク

 

【ダイヤル式の仮想コンビネーションロック解除】

patent1

 

金庫のダイヤルロックが仮想的にiPhone上に現れます。ユーザーはTouch ID上で指を回すことで、仮想のダイヤルロックを回すことができ、ロックを解除する方式です。

 

上記の画像では「1」「8」「1」と3回数字を合わせています。

 

気になる点としては、また暗証番号を覚えておかないといけないのかな、という点でしょうか。

 

現在のTouch IDは、ちゃんと認識しないこともあり、その場合は4桁のパスコードを入力することになりますが、そのパスコードとは別にダイヤル番号を覚える必要があるかも知れません。

 

もしくはパスコードの入力の代わりに、ダイヤル番号をロック解除という方法も考えられます。

 

Touch IDにのみ依存したセキュリティは、もしTouch IDが壊れた場合にロック解除できないという事態も想定されるため、現実的には前者でしょうか。

 

 

【パターン式の仮想コンビネーションロック解除】

patent2

 

これはAndroidユーザーにはわかりやすいかも知れません。ロック解除するためのパターンをあらかじめセットして置き、そのパターン通りにポイントを動かすことでロックを解除します。

 

Androidの場合はあらかじめセットしておいたパターン通りに画面を指でなぞることでロックを解除できますが、この方式では指でなぞるのではなくTouch ID上で指をスライドさせてロック解除を行う形ですね。

 

気になる点としては、小さいTouch IDボタン上でポイントを上手く動かせるものだろうか?という点でしょうか。

 

スポンサードリンク

 

iPhone7の仮想セキュリティロック機能まとめ

 

AppleがTouch IDのセキュリティをさらに強化するために新しい特許「仮想コンビネーションロック解除」を取得したという最新情報を伝えるニュースがありました。

 

仮想コンビネーションロック解除とは、touch IDの指紋認証に追加される機能と見られます。

 

内容はAndroidのパターンでロック解除するような機能や、金庫のダイヤルロックのように仮想のダイヤルを回してロックを解除するセキュリティ機能になります。

 

Appleはこの特許を2013年の第2四半期に提出したそうで、特許取得には大分時間がかかったようです。

 

ユーザーにとっては、もちろん今の指紋認証だけの方が手軽で良いと思いますが、今後Apple PayなどiPhoneを使った決済システムが普及してきた場合、より強力なセキュリティ機能が求められると思いますので、今後この特許は生きてくると思います。

 

またセキュリティ面で他のスマートフォントと差別化するにも一役買いそうです。

 

いずれにしてもiPhone7の発売が楽しみになります。

 


スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ