熱が出ないインフルエンザ症状の見分け方!咳が出ないケースも説明

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冬になると毎年気をつけないといけないのがインフルエンザ。油断すると痛い目に遭います。

 

とはいえ、油断してたわけではないのだけど、インフルエンザだとわからないことがあります。

 

例えば、『熱が出ないインフルエンザ』や『咳が出ないインフルエンザ』の場合です。

 

こうした場合、そもそも熱や咳がないので、インフルエンザかどうか判定することが難しくなりますが、それでもインフルエンザを疑うポイントがありますのでまとめました。

 

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熱がなくてもインフルエンザになる理由

 

熱がなくてもインフルエンザにかかるケースはあります。どうしてそうなるのか簡単に紹介します。

 

1)インフルエンザの予防接種などを受けている場合

 

2)市販の風邪薬などを服用している場合

 

この2つの場合はインフルエンザにかかっていても、薬の影響で症状が軽くなり熱が出ないことがあります。

 

3)加齢による発熱力の不足

 

インフルエンザにかかると、体が異変を察知してウィルスへの免疫力を高めるために体温を上昇させます。

 

つまり発熱自体はウィルスとの戦いを有利に進めるために必要な機能なのですが、加齢と共に体を発熱させる力が弱まることがあり、そのため熱が出ないことがあります(若い人程発熱しやすいです)。

 

熱が出ないインフルエンザにかかると、気が付かないうちに周りへうつしてしまう危険性があるので、ちょっとおかしいなと思ったらインフルエンザを疑ってみましょう。

 

熱がなくてもインフルエンザだと見分ける方法

 

熱がなくてもインフルエンザだと見分けるポイントがいつくかあります。

 

1)いつもと違う悪寒や倦怠感を感じる場合

2)体の筋肉がや関節が痛む症状がある場合

3)脈が早く感じる場合

 

こうした症状がある場合は、熱がなくてもインフルエンザを疑った方良いので、早めに医療機関で診てもらうのが良いかと思います。

 

咳が出ないのにインフルエンザになる場合はありますか?

 

咳が出なくてもインフルエンザにかかるケースはあります。

 

インフルエンザの症状は突然始まる発熱・悪寒、または体のどこかに感じる痛みです。嘔気嘔吐で始まることもあります。

 

そして鼻汁・くしゃみ・咳などの感冒症状は、熱や痛みよりも遅れて始まる、というのがインフルエンザの特徴でもあります。

 

そのため咳が出ないのにインフルエンザにかかるケースがあります。

 

咳が出ない場合でも、インフルエンザになっていれば、熱が出ない場合同様に、普段とは違う悪寒や倦怠感を感じたり、体の筋肉や関節に痛みを感じたり、また脈が早く感じたりするはずです。

 

そうした症状を感じたらインフルエンザを疑いましょう。

 

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熱が出ない、咳が出ない、インフルエンザのまとめ

 

熱が出なくてもインフルエンザにかかることはあります。

 

熱がないだけに発見が遅くなり周りにうつしてしまうこともあるので、早めにインフルエンザかどうかチェックしましょう。

 

また咳が出なくてもインフルエンザになることもあります。

 

これはインフルエンザの場合、鼻汁・くしゃみ・咳などの感冒症状は、熱や痛みよりも遅れて始まるという特徴があるためなので、こちらもインフルエンザかどうかチェックが大事です。

 

熱が出ない場合、または咳が出ない場合、どちらの場合でもインフルエンザかどうか見分ける方法として、普段と違う悪寒や倦怠感がないか、筋肉や関節の痛み等がないか、また脈が早くなっていないか、をチェックしましょう。

 

インフルエンザは予防が大事ですが、かかってしまったら早期発見に務めたいですね。


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