昼花火とは?昼花火の値段や座間市大凧祭りの開催日と場所も紹介

 

神奈川県座間市恒例の大凧祭りで今年は「昼花火」の打ち上げも行われると話題です。

 

神奈川県座間市は、「大曲の花火」で有名な秋田県大仙市と友好都市協定を結んでいて、その友好活動の一環として昼花火の打ち上げを行うそうです。

 

夜の風物詩である花火を昼間っから打ち上げるというのはどういうことなのでしょう??

 

そこで昼花火とは何かまとめました。

 

また実際に昼花火を見る事ができる座間市大凧祭りの開催日や場所、また打ち上げ時間も紹介します。

 

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昼花火(ひるはなび)とは?

 

昼花火にはいくつかの種類がありますが、一番わかりやすいと思われるのが

 

「運動会などのイベントが始まる前によく上がる音だけの花火」です。

 

「ドン」と単発でなるものあれば、

 

「ドンドンドン」と連続で鳴ったり

 

ドンと鳴った後に「パラパラパラ・・・」

 

と音のなるものあります。

 

「あー、あれが昼花火なんだ」という感じですが、他にも音だけでなくビジュアルも楽しめる昼花火もあります。

 

夜の花火は光の模様を目で見て楽しみますが、昼の花火は光ではなく煙を使って色や模様を楽しみます。

 

【昼花火の様子】

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昼花火はちょっとマイナー感がありますが、それでも全国レベルで見ると昼花火の大会(コンクール)も開催されています。

 

【昼花火の有名な大会】

◆大曲全国花火競技大会(秋田県大仙市)

◆選抜中日花火大会(岐阜県)

◆片貝まつり(新潟県・全国で唯一の昼の三尺玉!)

 

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花火の一発あたりのお値段は?

 

花火の値段は大きさや花火屋さんによって変わってくるようですが、夜に上げる花火の値段はざっくりと

 

3号玉で1発あたり4000円から5000円くらいだそうです。

(3号玉だと破裂後100mくらいまで広がるそうです)

 

花火がドンドンと音を鳴らした数だけ5000円が消えていると思うと・・・やはり贅沢な風物詩だなあなんて思いますが

 

昼花火の場合は、夜花火よりも少し安くて、ざっくり3号玉で3000円くらいだそうです。

 

花火も芸術作品のひとつで、火薬などの詰め方ひとつで見え方が大分変わります。

 

職人技としての花火は世界的にみても日本が優れていて、世界どこでも花火は見れますが花火の出来で国民性がわかる!?とも言われているようです。

 

テレビで海外の花火を見るときはちょっと気にしてみても良いかも知れませんね。

 

座間市大凧まつりの昼花火

 

今年(2015年)は夜花火も昼花火も有名な秋田県大仙市と友好都市関係にある神奈川県座間市で昼花火を見る事ができます。

 

座間市では毎年「大凧祭り」を行っていて、ドデカイ凧をみんなで上げることで有名ですが、今年はその一環として昼花火も上げるそうです。

 

【大凧祭りの様子】

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座間市大凧祭りで上がる昼花火の日時や場所はこちらです。

 

【大凧祭りの昼花火情報】

日時:2015年5月4日(月)午前10時頃

打ち上げ場所:相模川河川敷(座架依橋北側)

打ち上げ玉数:250発

 

昼花火も良いのですが、午前中からビール飲みながら鑑賞というのはちょっと厳しかも知れませんね(ゴールデンウィークとはいえ)。

 

球数も250発ということですので、打ち上げ時間は5分程になるそうです。

 

ただ昼花火がどういう感じになるか、生で見れるチャンスですので一度見てみようかなと思ってます。


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