ジョコビッチとフェデラーとナダル年収ランキングは誰が1位?

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テニスの世界ランキングは好きでよくチェックしているのですが、現在ぶっちぎり1位は言わずと知れたノバク・ジョコビッチ選手です。

 

ですので当然ながら現在の獲得賞金もジョコビッチ選手がトップです。

 

ゴルフではよく賞金ランキングが注目されたりしますが、プロのテニス選手がどのくらい賞金を獲得しているかというのは、あまり(ほとんど?)クローズアップされないんですよね。

 

例えばゴルフプレイヤーの賞金王と、テニスプレイヤーの賞金王、ではどちらが金額的に多いのでしょうか?

(どちらもドエライ金額だというのは予想できるのですが)

 

気になったので、2014年の男子シングルスのランキングと獲得した賞金総額をまとめました。

 

また全然畑違いなんですが、調べたついでに昨年度の全米ゴルフツアーの獲得賞金とも比較してみます。

 

そして賞金ランキングではトップでも『年収ランキング』はまた全然違ってくるという面白い結果もあるので紹介します。

 

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2014年のテニス賞金ランキングの結果は?

 

2014年の男子シングルスの賞金ランキングはこんな結果となっていました。

 

【2014年テニス賞金ランキング】

1位…N・ジョコビッチ
約16億6千万円/14,250,527ドル

2位…R・フェデラー
約10億9千万円/9,343,988ドル

3位…R・ナダル
約7億9千万円/6,736,843ドル

4位…S・ワウリンカ
約6億5千万円/5,582,116ドル

5位…M・チリッチ
約5億7千万円/4,879,359ドル

6位…錦織圭
約5億2千万円/4,431,363ドル

7位…A・マレー
約4億6千万円/3,904,822ドル

8位…T・ベルディヒ
約4億5千万円/3,899,534ドル

9位…M・ラオニチ
約4億1千万円/3,534,480ドル

10位…D・フェレール
約3億3千万円/2,809,026ドル

※大体1ドル=116円くらいで計算

 

個人的にはチリッチって(失礼ながら)地味なのにそんな稼いでたんかいっ!!というのが最初の驚きだったのですが、そこは今回置いときます。

 

ということで改めてプロテニスプレイヤーってすごく稼ぎがいいのがわかります。

 

錦織圭選手も昨年の活躍ですでに賞金ランキング6位ですので、今年はどうなるのでしょう!?他人のお金ながら気になるところです。

 

一般人の場合は『夢を買うんだ!』と言って毎年凄い行列になる年末ジャンボでも5億円です。宝くじは一生買い続けても「当たったらラッキー」レベルですから、やはり住む世界が違います。

 

ちなみにゴルフの賞金王はどのくらいの金額となるのか少し見てみます。

 

【2014年度の全米ゴルフ賞金ランキング】

1位… R.マキロイ
約9億6千万円/ 8,280,096ドル

2位… B.ワトソン
約7億3千万円/6,336,728ドル

3位 J.フューリック
約6億9千万円/5,987,395ドル

 

ゴルフ以外にも賞金の高いスポーツはたくさんありますし、もちろん賞金が全てではないのですが!

 

でもプロテニスプレイヤーの賞金って思ったよりも多くてびっくりします。

 

とはいえプロスポーツ選手の稼ぎはこんなもんじゃございません。

 

これはあくまでも『獲得賞金だけの話』です。

 

有名スポーツ選手の場合は、この他にもCMなどの広告出演料だったり、スポンサー料だったり様々な副収入(?)が入ってきます。

 

というより、むしろそっちの方が賞金よりも全然稼いじゃってますよ!ってくらいの収入が入ります。

 

昨年はユニクロの柳井会長から錦織圭選手へ1億円の臨時ボーナスポ〜ンと進呈されたと話題にもなりました。

 

ちなみについ先日(2015年5月)に行われたバルセロナ・オープンでは、錦織圭選手が見事優勝しましたが、その時の獲得賞金がざっくり5,500万円です。

 

そこへ持ってきて1億円の臨時ボーナスって、、、

 

有名になると大会で優勝するよりはるかに大きな収入が入ってきますので、やはり優勝の意味って大きいですね。

(バルセロナ・オープンの詳しい結果と賞金についてはこちらから

 

そんなわけで優勝賞金以上に収入を生みだす、有名スポーツ選手ですが、獲得賞金も含めて2014年の『年収』ランキングはどうだったのでしょうか?

 

面白いデータがあるので見ていきます。

 

テニス選手の年収ランキングは?

 

アメリカの有名な経済誌「フォーブス」と、世界最大のビジネス誌「フォーチュン」が、2014年のスポーツ選手の年収トップ100を発表していますので、それを元にテニス選手の年収ランキングを見てみます。

 

スポーツ選手の2014年の年収トップ100には様々なスポーツ選手が含まれますが、その中にテニス選手は3名入っていましたので、テニス選手で絞って見てみます。

 

【フォーブス版 年収ランキング(2014年)】

7位…ロジャー・フェデラー
65億1千万円/56,200,000ドル

9位…ラファエル・ナダル
51億6千万円/44,500,000ドル

17位…ノバク・ジョコビッチ
38億3千万円/33,100,000ドル

 

【フォーチューン版 年収ランキング(2014年)】

7位…ラファエル・ナダル
約49億3千万円/42,570,935ドル

8位…ロジャー・フェデラー
約47億7千万円/41,203,637ドル

22位…ノバク・ジョコビッチ
35億3千万円/30,447,947ドル

 

あまりに金額が大きいので、自分で計算していて「あれ?計算間違えた?」と思わず二度見するレベルでした(たぶん計算間違いしてないと思います。二度見したので)。

 

これは案の定といえば案の定ですが、獲得賞金額をこんなにも上回る収入とは驚きです。倍とかそんなレベルじゃないですから。。

 

フォーブスとフォーチューンでは、ナダル選手とフェデラー選手の順位が入れ替わってたり、年収額が結構違ってますが、これはソースの違いでしょう(本人たちから直接聞いてるわけではないはずですので)。

 

ただ多少揺れがあるとはいっても、年収でみるとうん十億円のレベルなんですね。それもわずか1年で!

 

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ジョコビッチとフェデラーとナダル年収ランキングまとめ

 

プロテニスプレイヤーの収入は大きく分けると本業であるテニスの獲得賞金と、広告料やスポンサー料(中にはビジネスをやってる選手もいると思いますが)そうしたテニス以外の収入の2つに分かれます。

 

その中でもテニスのトップランカーであるジョコビッチ、フェデラー、ナダルの3名の収入はずば抜けています。

 

2014年の獲得賞金ランキングでみると

 

1位 ジョコビッチ(16億円)

2位 フェデラー(10億円)

3位ナダル(9億円)

 

と大体その年のテニスの実力通りの結果が出ているかなという感じですが、いざ年収となるとランキングはまるで違ってきます。

 

むしろ年収ランキングは真逆になります。

 

2014年の年収ランキングはフェデラーとナダルがわけわからないくらい稼ぎ過ぎでどっちが上かわからない状況ですので、二人とも1位にしました。

 

1位…フェデラー
大体50億〜65億円くらい
(大体過ぎますけど)

 

1位…ナダル
大体50億円くらい
(1億とかずれても、それが何か?ってレベル)

 

3位…ジョコビッチ
大体40億円弱くらい
(年末ジャンボで8回1等賞が当たるとこうなります)

 

副収入が恐ろしいくらい半端ないのですが、でもテニスで成績を出すから副収入が増えるのだと思いますので

 

やっぱり「テニス選手」なんですよね。

 

2015年は錦織圭選手の収入もグイグイ上がってるくると思いますので、他人事ながら気にはなりますね。

 

そして個人的に来世はテニスプレイヤーを目指そうと思っている次第です。


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