あさが来たの雁助のプロフィールは?猫好き大番頭の結婚歴や子供も

gangan

 

「若奥さん、”なんで” はもうあきまへんで・・・」

 

雁助さんのあり得ない場所からの立ち聞き&ツッコミが面白過ぎると話題です。

 

政府高官の五代さまとあさがプライベートな話しをしてる最中に、そんなとこからあさに注意するって、、、色々とツッコミどころ満載ですが

 

「あさが来た」の雁助さんは、大阪人だけあって?本当に面白いキャラクターですね。

 

原作「土佐堀川」では、ヒロインと番頭は仲が良くないのですが、このあたりはさすが朝ドラ、うまくアレンジしています。

 

雁助さんはどんどんキャラが濃くなっていくので、最近は雁助さんが登場すると「何かネタが見れるのではないか」と期待してしまう程です。

 

そんな雁助さんのプロフィールが気になったのでまとめてみました。

 

また奥さんに逃げられてしまった理由も紹介します。

 

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雁助さんのプロフィールは?

 

雁助さんはあささんは漫才コンビか!ってくらい大阪弁と京都弁の掛け合いが楽しいですが、そんな雁助さんのプロフィールを見てみます。

 

ただ雁助さんの情報はほとんどないので、ドラマに出てくるヒントや原作を元に作ってみました。

 

【雁助さんのプロフィール】

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雁助(がんすけ)

役職:大番頭

年齢:ざっくり40歳に明治の年号を足したくらい

(例えば明治2年なら42歳くらい)

結婚時期:大体1858年くらい

(あさが10歳くらいの時)

家族構成:奥さんと娘ひとり

(ただし逃げられている)

原作(実在?)のモデル:利助

山内圭哉(やまうちたかや)さんが演じる

 

実在?モデルが利助さん、と言われても、、、誰?という感じですが、

 

原作だと雁助さんのポジションは利助さんという人になっていて、主人公のヒロインとは仲はあまりよくないです。

 

お金を貸してる大名を調べようと思っても、利助さんが、なかなかお店の台帳を見せてくれないとか、割と旧態依然のタイプなので新時代を切り開くヒロインとはどうしても合わなかったようです。

 

一方、ドラマの方の雁助さんは丁稚(でっち)の頃からずーっと加野屋で働き、その後実力を認められた大番頭で、仕事の実力はピカイチですし、若奥さんへの理解はありますし、笑いのセンスも抜群(?)です。

 

そんな雁助さんの年齢についてですが、ついこないだ亀助さんに

 

「番頭さんかて、40越えて嫁さんに逃げられて・・・ひとりもんだすがな!

 

と派手に喧嘩してましたね。実は、あの口喧嘩があったのが明治2年のことでした。

 

というわけで、雁助さんの年齢設定ははっきりわからないものの

 

でも大体40歳に明治の年号を足したくらいと思って、そんなに外れないかなと思います。

 

そして雁助さんには、なんと奥さんに逃げられたという暗い過去がありました(あんなに面白い人なのに・・・)。

 

後に雁助さんはうめに自分のことを打ち明けることになるようですが、奥さんに逃げられた理由は

 

「仕事ばっかりやり過ぎ」

 

だそうです。今で言うところの”ワーカホリック”といったところでしょうか。

 

奥さんはそんな雁助さんに愛想尽かして一人娘と一緒に出て行ってしまったそうで、もう何年も会ってないということでした。

 

40過ぎでもう何年も娘に会ってないということは、逆算すると恐らく雁助さんが結婚したのは30歳前後ではなかろうかと思います。

 

ちなみに江戸時代の商家では、10歳くらいで丁稚(でっち)に入り、そこから激しい出世競争を勝ち抜いた者だけが番頭となりました。

 

当時は30歳前後で番頭となる場合が多く、さらに番頭になるまで結婚が許されない、というのが割と普通だったようです。

 

そう考えると雁助さんも30歳くらいで番頭になった後に、晴れて結婚し娘も授かったものの

 

大番頭へ出世するため、もしくは家族を養うため、仕事に打ち込み過ぎた結果、奥さん子供に逃げられてしまった・・・

 

という設定が考えやすいかなと思います。

 

そうすれば亀助さんと口喧嘩する頃には、雁助さんも40を越えますし、いい線なのでは?という想像のプロフィールでした。

 

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雁助さんのプロフィールまとめ

 

雁助さんのプロフィールは、正直まとめるほどの材料もないですが、、、雁助さんを演じる山内圭哉(やまうちたかや)さんが大阪出身ということもあり、雁助さんのツッコミが本当に面白いですね。

 

政府高官である五代さまにお呼ばれしたあさは政府の会議室で「縫い物」をしながら聞いてます。雁助さんが五代さまについて真面目に話してたら、縫い物中のあさに気づいて

 

gansuke

 

「なんでだす!」

 

「なんで若奥さん、こんなとこで、そんなことしてはんのだす?」

 

という大阪のノリツッコミ的な一撃がもう最高でしたが、あの時のツッコミ「なんでだす!」は現代における

 

「なんでやねん!」の原型では!?

 

と、個人的にはそっちの方が気になってしまいました。

 

少し前は、あさが雁助さんの襦袢(じゅばん)を手直しした時に、かわいらしい猫の継ぎを張り付けるという素晴らしい小ネタも炸裂しましたが

 

ドラマ「あさが来た」は、雁助さんのネタの演技がかなり注目ポイントですね。

 

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