雁助さんよりうめの方が実は年上?山内圭哉と友近の年齢やモデルも

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朝ドラ「あさが来た」で、雁助さん(がんすけさん)とうめの関係がにわかに色めき立ってきたと話題です。

 

つい先日までは

 

『五代友厚 vs 白岡新次郎 の男の戦い』

 

が物々しい雰囲気を漂わせていましたが、今ではそれも落ち着いて

 

『亀助さんとふゆと新次郎さんの三角ラブストーリー』

 

に注目が移ってきたと思っていたら、いきなり

 

『雁助さんとうめの密かな恋物語』

 

までもがスタートです。

 

この当たりの展開の良さは、さすがNHK朝のドラマ!という感じですね。

 

雁助さんとうめは、年齢的にも脂の乗った二人でいい雰囲気だなあとは思うのですが、それはあくまで雁助役とうめ役である

 

山内圭哉(やまうちたかや)さんと、友近さんの実年齢で見たときの話

 

なんですよね。

 

実際のところ、雁助さんとうめのドラマの年齢設定はいくつなのでしょうか?

 

実在モデルや、ドラマの情報から二人の年齢を調べて(予想)してみたところ

 

なんと雁助さんよりうめの方が年上!?

 

という結果になったので紹介します。

 

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雁助さんの年齢は?

 

原作を見ると雁助さんには実在モデルと思われる方が存在します。加島屋(ドラマでいうところの加野屋)の老分(おいぶん)を務める利助さんです。

 

老分は現代の支配人に相当するポジションですので、ドラマで大番頭として加野屋を取り仕切っている雁助さんのモデルと言って良いかなと思います。

 

ですので利助さんの年齢がわかれば、雁助さんの年齢も大体わかりますが

 

利助さんはマニアック過ぎてネットでも情報が取れません。

 

ですので、雁助さんの生い立ちから雁助さんの年齢を追ってみます。

 

1)雁助さんはバツイチ子持ちです(いきなりですが)。

 

雁助さんには、奥さんと娘さんがいますが、大分昔に逃げられてしまい、もう何年もあっていないことがドラマ内で明らかにされました。

 

とくに重要なヒントは、雁助さんと亀助さんが口論になったときの亀助さんの一言です。

 

亀助「番頭さんかて、40越えて嫁さんに逃げられて、、、ひとりもんだすがなっ!」

 

この時、ドラマでは明治2年ということでした。

 

2)雁助さんは加野屋で丁稚の頃から働いて大番頭という地位まで上り詰めた人です。

 

雁助さんが大番頭となったのは幕末(江戸末期)で、当時の加野屋は最大手の両替商で大阪トップクラスでした。そんな大きなお店の大番頭となれば、確実にエリート級です。

 

今で言うと、、、一流企業の部長くらい?でしょうか。

 

部長かどうかは置いといても、そんな大きな店の番頭になるのは並大抵のことではなく、当然ながら出世争いもあります。

 

ネットを見てみると、

 

番頭になる人は平均して30歳くらいで、番頭になるまでは結婚しないことも普通だったそうです。

 

というところで、雁助さんのライフストーリーを平均的な範囲で勝手に想定(予想)してみると、、、

 

・雁助さんは30歳で大番頭となり

・その2年後に結婚をして(32歳)

・その1年後に子供(娘)が生まれ(33歳)

・その3年後に奥さん子供に逃げられ(36歳)

・その後何年も会ってない(5年と想定)状態が続くと・・・

 

雁助さんはこの時41歳ということなります。

 

そしてこないだお店で亀助さんと口喧嘩した時に、亀助さんから言われた痛恨の一言

 

「番頭さんかて、40越えて嫁さんに逃げられて、、、ひとりもんだすがなっ!」

 

と暴露されたのが明治2年でした。

 

つまり雁助さんは明治2年に41歳だったと考えてみると・・・

 

雁助さんは、1846年(弘化3年)生まれ!

 

ではなかろうか!?と予想した次第です。

 

この調子でうめの年齢も追って行きます。

 

 

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うめの年齢は?

次にうめです。

 

まず、うめはあさのお付きの女中ですが

 

原作の場合、あさのお付きの女中はあさより5歳年下の小藤(ムメ)さんです。

 

名前が「うめ」と似てますが、年齢が離れ過ぎてるので、ドラマに登場するうめは実在モデルが存在せず、オリジナルキャラクターかなと思われます。

 

そうすると、うめもドラマの中からヒントを拾うことになりますが、うめは情報がほとんどありません・・・

 

それでも、かろうじてヒントとなるのは、

 

「あさが11歳の時(朝ドラ第1話の時)には、すでにあさの世話係として働いていた」

 

ということかなと思います。

 

当時のうめは今井家の女中頭ですし、かなり「しっかり」してましたので、第1話の時点で

 

うめが10代だったという設定はあり得ない!(はず)

 

であれば、当時(第1話)でうめは20歳だったと想定してみますと、あさの9歳年上になりますので・・・

 

うめは1840年(天保10年)生まれ!

 

となります。

 

というわけで最後にまとめます。

 

雁助さんとうめの年齢まとめ

 

最後に私の予想(妄想)の結果をまとめますと、

 

・雁助さんの生まれは1846年(弘化3年)。

・うめの生まれは1840年(天保10年)。

 

となりました。

 

なんと、うめの方が雁助さんより6歳も年上です!(予想で驚くのもアレですが)。

 

そして最近では雁助さんがうめに身の上話をして密かな恋物語?がスタートしてますが、この時ドラマの中では

 

「断髪令(明治4年発令)が出てから5年経つ」

 

というセリフが出てますので、時は明治9年となります。

 

明治9年ということは・・・

 

雁助さんが48歳

うめが54歳

 

ということになります。

 

うめが50歳越えてるのかと思うと、ちょっと厳しい感じもしますが、、、

 

ちなみに二人を演じる山内圭哉さんと、友近さんの実年齢は?というと

 

山内圭哉さん 44歳

友近さん 42歳

 

なんですね。

 

仮に雁助さんとうめが50歳近くの年齢設定であっても、二人の役者さんがちょうどいい年齢なので見ていてしっくりくるということですね。

 

 

こんな調子で引き続き「あさが来た」を楽しみに見ていこうと思います。

 

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