夫婦フーフー日記の公開日発表!あらすじ、キャストなどの映画内容

 

映画「夫婦フーフー日記」の公開日が発表となりました。この映画は、幸せに結婚して子供を授かった夫婦を突如襲ったガンとの闘病日記(実話)から作られた映画です。

 

原作の「がんフーフー日記」川崎フーフ著は、実在する闘病ブログから書籍化されたものです。

 

闘病ブログでは、夫婦が出会ってから結婚するまでの17年と、わずか493日という短い結婚生活の中で大腸がんと闘いながら子供を出産し、病気と懸命に闘う夫婦の感動の記録が綴られていました。

 

2012年3月にはドラマ化。『ヨメとダンナの493日〜おもろい夫婦の「がんフーフー日記」〜』というタイトルで NHK BS プレミアムで放送されました。

 

映画版でも命という深いテーマを扱いながら、内容はコミカルで感動的な作品に仕上がっていますので、あらすじやキャストなどまとめました。

 

【夫婦フーフー日記 予告映像】

https://www.youtube.com/watch?v=1mIuJs8DvYg

 

夫婦フーフー日記はこんな映画!(あらすじ)

 

“ダンナ”コウタ(佐々木蔵之介)と“ヨメ”ユーコ(永作博美)は17年間も付き合い何となくはっきりしない間柄でした。

しかし30代後半にしてついに結婚を決断、結婚後はすぐに子供にも恵まれ幸せ絶頂、という時になんとユーコに直腸ガンが見つかります。

 

「なぜ自分たちがこんな目に・・・」

 

苦しい病気と必死に闘いながら無事に子供を出産したという、喜びもつかの間、“ヨメ”ユーコが他界してしまいます。

 

悲しみと絶望、やり場のない怒りに打ちひしがれていたダンナのもとへ、これまでダンナが書いていた闘病生活のブログを書籍化しないかという話が舞い込んできます。ダンナはガンの手術が決まったときから自身への備忘録として闘病記のブログを書き綴っていたのです。

 

「このまま何もしなければ自分がおかしくなってしまう」と感じたダンナは、書籍化を承諾。家で原稿を書きはじめると、なんとそこにこの世を去ったはずのヨメが大好きなハンバーガーを食べながら現れます・・・

 

「おかしくなってるのかオレ・・・」

 

今回の映画では、実話をもとにした原作のストーリーに加えて、「他界したはずのヨメと、残されたダンナが2人のこれまでの過去を振り返っていく」という設定が加えられています。

 

命や夫婦愛という深いテーマでありながら、18年以上人生を共にした仲の良いヨメとダンナのコミカルな言葉の掛け合いが楽しく観る者を心地よくさせてくれますが、一方でヨメが亡くなった現実を徐々に受け入れていかなければならないダンナの複雑な気持ちを見事に表現した作品です。

 

また佐々木蔵之介と永作博美が10年ぶりに夫婦役を演じるということで話題にもなっています。

 

今回の映画では、原作やブログでは語られることがなかった内容についても描かれるということですので是非観たい映画です。

 

【ダンナご本人である清水浩司さんが語る原作「がんフーフー日記」】

スポンサードリンク

 

 

映画公開日とキャスト

 

映画「夫婦フーフー日記」の公開日
2015年5月31日(土)より、新宿ピカデリーほか全国ロードーショー

キャスト
ダンナことコウタ役; 佐々木蔵之介
ヨメことユーコ役: 永作博美

監督:前田弘二
脚本:林民夫・前田弘二

 

脚本の林民夫は最近『藁の楯』『永遠の0』など手がけて話題となっています。今作ではヨメとダンナが共に2人の過去を振り返るという、新しい視点を取り入れているところが見どころです。

 

夫婦フーフー日記のまとめ

 

映画「夫婦フーフー日記」の公開日は2015年5月31日(土)より、全国でロードショー。

映画版では「他界したヨメが現れて、ダンナと一緒に2人の過去を振り返る」という設定が加わっていたり、原作やブログでは明かされることがなかったエピソードも加えられていたりと映画版でしか観られない要素が含まれています。

ダンナ役は佐々木蔵之介、ヨメ役は永作博美で、佐々木蔵之介と永作博美は10年ぶりに夫婦役を演じます。

 


スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ