ドライアイを改善する目薬の選び方!パソコンの疲れ目に効く方法も

 

毎日パソコンなどしていると、いつの間にかなってしまうのがドライアイです。

 

人によっては目が疲れていると感じていてもドライアイだということに気が付かない場合もあります。

 

現代人は目が命。

 

ドライアイを改善する目薬の選び方とドライアイに効く方法を紹介します。

 

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なぜドライアイになってしまうの?

 

ドライアイというのは

・涙の量が減ってしまうこと

・すぐに涙が乾いて目が乾燥すること

この2つを差しますが、そうなってしまう主な要因は3つです。

 

【ドライアイになる主要な原因】

1)コンタクト

2)パソコン

3)エアコン

 

1と2はわかりやすいですが、意外に3も原因の一つです。

 

そしてドライアイになると「目がすぐに乾く」「まばたきをすると目がごろごろする」といった症状となります。

 

ではドライアイを改善させる方法について見ていきます。

 

ドライアイに効く目薬の選び方

 

一般的なドライアイの場合は、目薬で改善させるのが最も効果的ですが、ドライアイで注意しないといけないのが「防腐剤」です。

 

普通の目薬はボトル内にカビや雑菌が繁殖しないように防腐剤が入っているものがほとんどです。ドライアイの場合は目の表面に傷ができているので、防腐剤が傷に毒をもたらします。

 

そうした理由で防腐剤の入っていない、ドライアイ用の目薬がベストです。

 

ドライアイ用の目薬はちょっと高いのが玉にキズですが、防腐剤入りの目薬にお金を出して悪化させては意味がないですので、そこは目をつぶりましょう。

 

ドライアイの場合、気をつけないといけないのが「充血」です。

 

充血に効く目薬というのが市販されていいますが、多くの場合『一時的に血管を収縮させて充血を取る』という理屈なので、充血の原因が治るわけではありません。

 

そのため使い過ぎるとかえって悪化して充血を招くことがあります。充血を根本的に治すには『目の疲れを取ること』が重要です。

 

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目の疲れを取るのに良い方法は?

 

目の疲れを取るには、原因(パソコン、エアコン、コンタクト)から目を遠ざけてあげれば良いわけですが、

 

「それができれば苦労せんわい!」

 

という方が大半だと思います。

 

目が疲れている時に、冷やすと気持ちいいとか、温めると気持ちいいとかありますが、目に良いのは「温める」ことです。

 

目の周りの血流量を増やして栄養を行き渡らせるというのがポイントです。

 

目の疲れを取る簡単な方法としては「蒸しタオルで目を温める」というのが有効です。

 

ハンドタオルを電子レンジや熱湯などで大体40度くらいに温めて目に当てます。

 

ある研究では蒸しタオルを目に当てて疲れを取る効果として

 

・3分当てると5%

 

・10分当てると36%

 

改善するそうです。

 

ということは30分当てたら100%回復♪

 

となるかどうかわからないのですが、もし時間があればできるだけ長い方が良いでしょう。

 

(ただあまり長いと蒸しタオルが冷えてしまうので、途中で温め直しが必要かも知れません)

 

ドライアイを改善する目薬と目の疲れを取る方法まとめ

 

ドライアイの主な原因は、パソコン、コンタクトに加えてエアコンがあります。コンタクトはともかくいずれも現代においては日常的に避けにくいですね。

 

ドライアイは「目が乾きやすい」「まばたきをすると目がごろごろする」といった症状ですので、もしかしてと感じたら、防腐剤の入っていない目薬を選びましょう。

 

特に注意したいのは充血を取るために「充血に効く目薬」を買ってしまうことです。

 

正しい選択のように見えますが、一時的な対処でしかなく、実は根本的な改善にはなりません。

 

充血を取る一番の方法は「目の疲れを取ること」です。

 

とにかく目を休めたり、目を温めたり、加湿して湿度を高めたり、目をリラックスさせて上げることを考えてみましょう。

 

目のためを思って差してた目薬が、逆に目を酷使することになったりすると悲劇ですので、正しくケアしてあげたいですね。

 


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