デビスカップ2015の1回戦の結果は?錦織圭とラオニッチの対戦戦歴も

 

デビスカップ(デ杯)2015の開催がいよいよ明日に迫り注目が集まっています。

 

今年も日本代表はワールドグループで世界一をかけて戦うことができるということで期待も高まっていますね。

 

今年のデビスカップ初戦の対戦相手は、去年と同じくカナダとなりました。

 

昨年の対戦では日本が4-1で勝利しましたが、ラオニッチ選手(世界ランク6位)が不在での戦いでした。

 

今年はラオニッチ選手を抑えて勝利しなければいけない分、去年よりも大変な戦いになるだろうと予想されます。

 

そこで日本対カナダの対戦の組み合わせと試合結果についてまとめました。

 

また錦織選手とラオニッチ選手の過去の対戦成績も紹介します。

 

デビスカップ 1回戦は3月6日(金)〜8日(日)にかけて行なわれますので試合の結果は、わかり次第追記します。

 

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日本×カナダの対戦組み合わせ

 

日本対カナダの対戦ではそれぞれ4人の代表選手で戦いますが、シングル戦において誰が誰と対戦するかというのは基本前日に行なわれる抽選で決まります。

 

ただし3日目の第1試合だけは対戦国同士のナンバーワン対決となるそうです。

 

つまり「錦織圭 vs ミロシュ・ラオニッチ」ですね。

 

とはいえ去年2014の各国の対戦カードをみると試合結果の状況によってはそうならない場合もあるようです(例えば2日目までに勝負が決しているなど)。

 

いずれにしても日本がカナダに勝つために錦織選手とラオニッチ選手の戦いは避けて通れませんので非常に楽しみなところです。

 

各試合の対戦カードと試合の結果は次の通りです。(試合結果がわかり次第反映)

 

【デビスカップ2015 日本×カナダの対戦表と試合結果】

日本
2-3 カナダ
第1日目 3月7日(日本時間)
伊藤竜馬
(91位)
2-6
1-6
2-6
ミロシュ・
ラオニッチ
(6位)
錦織圭
(4位)
6-4
7-6(5)
6-3
バセック・
ポスピショル
(63位)
第2日目 3月8日 6:00am(日本時間)
添田豪
(複491位)
内山靖崇
(複246位)
5-7
6-2
3-6
6-3
3-6
ダニエル・
ネスター
(複4位)
バセック・
ポスピショル
(複15位)
第3日目 3月9日 5:00am(日本時間)
錦織圭
(4位)
3-6
6-3
6-4
2-6
6-4
ミロシュ・
ラオニッチ
(6位)
伊藤竜馬
(91位)
添田豪
(83位)
5-7
3-6
4-6
バセック・
ポスピショル
(63位)

 

(3/9 追記)

日本対カナダは2−2で迎えた最終戦伊藤竜馬選手から添田豪選手へ交代して臨みましたが残念ながら負けてしまい1回戦敗退となりました。

 

これで日本は9月18日からのプレーオフで戦うことになります。(プレーオフのルール詳細はこちらから

 

またデビスカップの試合結果は錦織選手のランキング・ポイントには反映されませんのでランキングは現在の4位のまま変動なしです。(なぜポイントが反映されないのか理由はこちらから

 

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錦織圭とラオニッチの過去の対戦戦績

 

錦織選手とラオニッチ選手は2014年、2015年と過去に5回戦ったことがあり錦織選手の3勝2敗と勝ち越していますが、試合内容はスコアをみるとわかる通り常に競り合いです。

 

【錦織圭とラオニッチの過去の対戦成績】

 

◆2015年 ブリスベン国際(準決勝)

勝者:ミロシュ・ラオニッチ

スコア:6-7(4) 7-6(4) 7-6(4)

 

◆2014年 楽天ジャパンオープン(決勝)

勝者:錦織圭

スコア:7-6(5) 4-6 6-4

 

◆2014年 USオープン(R16)

勝者:錦織圭

スコア:4-6 7-6(4) 6-7(6) 7-5 6-4

 

◆2014年 ウィンブルドン(R16)

勝者:ミロシュ・ラオニッチ

スコア:4-6 6-1 7-6(4) 6-3

 

◆2014年 マドリード・マスターズ(R16)

勝者:錦織圭

スコア:7-6(5) 7-6(5)

 

特に2015年1月のブリスベン国際での準決勝ではラオニッチ選手が錦織選手を倒して決勝進出しましたが、毎セットタイブレークにもつれ込む接戦でした。

 

今回もかなり熱い試合を見せてくれるだろうと期待できますね。

 

そして錦織選手とラオニッチ選手は共にデビスカップ初戦の結果は個人のランキングポイントには反映されませんので、もしかしたらポイントのプレッシャーから解放されていつもと違ったプレーが見れるかも知れません。

(デビスカップの成績がランキングポイントに反映されない理由はこちらから

 

もうひとつデビスカップの特徴としてコート(サーフェース)の種類は開催国(今回はカナダ)が自由に設定できる点ですね。

 

ラオニッチ選手の得意なサーフェースはハードですので、カナダではハードコートを用意する可能性は高いと思いますが、錦織選手も得意なサーフェースはハードとクレーですので、この点は大丈夫かなと思います。

 

デビスカップ第1回戦のまとめ

 

錦織選手含む日本代表チームが参加するデビスカップが3月6日から3日間かけて行なわれます。

 

日本代表の初戦の相手はカナダで対戦形式は各国代表選手4名が5試合戦って3つ勝った方が勝者となります。

 

対戦相手は決まり次第追記しますが試合の日程はこうなります。

 

3月6日(金) シングル2試合

3月7日(土) ダブルス1試合

3月8日(日) シングル2試合

 

これはもう日本代表植田ジャパンに是非とも勝って欲しいですね。

 

普段は錦織選手ばかりに注目がいきますが、今回は日本チームの他の選手のプレーを見れるのも楽しみにしています。


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